多動力 (NewsPicks Book)

著者 : 堀江貴文
  • 幻冬舎 (2017年5月27日発売)
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  • 195レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031159

多動力 (NewsPicks Book)の感想・レビュー・書評

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  • 堀江氏も認めている通り、過去の著書や様々なメディアで語っている事のまとめの様な本です。

    しかし内容は示唆に富む点も多く、『いちいちごもっともです!』と唸らせられます。
    そして分かっている(共感できる)のに真似出来ないから、似たような内容の本を出しても売れるんでしょうね。
    英語の勉強系の本が売れ続けるように。。

    立ち読みで十分という意見もありますが、この手の本は何回も読んで堀江氏の提言を自分流に昇華できて初めて意味があるのだと思います。

  • 示唆に富んだ内容だった。

    とにかく始めてしまえば、必要な知識やノウハウはおのずと身につく。

    目指すべきは、完璧ではなく、完了だ。
    「完了主義者」を目指す。

    見切り発車は成功のもと
    →準備にかける時間は無駄である。
    見切り発車でいい。
    すぐに始めてしまって、
    走りながら考えよう。

    上記の内容が心に響きましたが、1番は“時間に関する考え方”が参考になった。
    齢とともに、時間の大切さ・貴重さを感じて、もったいない時間を過ごしたくないと思っているので、

    「自分の時間」を生きているか?
    「他人の時間」を生かされているか?

    この問いを自分に投げかけ、「時間感覚」を意識して、過ごしていこうと思います。

    また、仕事・遊びを充実させるための基本は健康だと思っているので、睡眠を意識して、ワクワクすることを増やしていきます。


  • 堀江さん自身も仰っている通り、過去の書籍やメルマガとかぶる部分は多く、目新しいものは少なめ。
    ほとんど同意見なのであえて違う部分も探すとするならさすがに大事な会議の最中にスマホいじることは相手への尊敬が足らないと思う。
    まあ、堀江さんはそれすらも超越してキャラクターに昇華しているということなのだけれど。

  • <響きポイント>
    ・一日24時間の中でいかにわくわくする時間を増やせるか
    ・新しいものに興味がなくなった瞬間に老いる
    ・他人の時間、自分の意思と関係なく何かをやらされている時間、を生かされているか、自分の時間を生きているか。自分の時間を取り戻せ。
    ・電話は自分の時間を奪うもの
    ・今あるものを活かそうとするな。資産運用と同じ(損失がいくら、ではなく、今それに価値を感じるかで活かすか判断)基本的には何かをしたいから何かが必要になるというのが正しい。
    ・準備をして5年後に実行するのではなく5年間トライアンドエラーしたほうが成長が早い。自分にできないなら人を雇え。

    <感想>
    あまりに合理的すぎて、そして言葉が強すぎて、
    面食らってしまうところもあったけれど、
    基本自身の体験からの言葉なので説得力はあるし納得感もある。
    うん、これならできそう!という感じではないけど
    貴重な人材になるにはここまで振り切れなければいけないのかもしれないと考えさせられる。

  • 2日で読み終われるけど、気づきの多い本。
    自分のために人生過ごさなきゃ損だよねっていうこと。

  • 多動力とは色々な分野で80点をとれるレベルの知識や経験を身につけることである。
    ・人生は短いので、時間を無駄にしないようにする。
    ・電話をしてくる人とは仕事をしないこと。
    ・睡眠は1日6時間以上は確保すること。
    ・基礎的な教養は必要。
    ・メールやLINEは即レスすること。
    ・質問力を上げて明確に簡潔に聞きたいことだけ聞く。


    時間を作るために毎日外食、家政婦を雇うなど、ある程度収入がないと実践できないことなど、ホリエモンだからこそできる内容も多い。
    要約すると、人生はみじかいから好きなことを全力でやることが大事。ビジネス書を何冊か読んたことがある人にはそれほど珍しい内容でもなかった。

  • どの項目も納得でき、スッキリとする内容だった。
    ホリエモンの本は2冊目だが、自然とやる気がでてくる。
    何かモヤッとする、自分を変えたい、何か変化を起こしたい。少しでもそう思ってるなら今すぐ読んで欲しい。

  • 色々なことを同時に行う。あれこれ考えずにとりあえずチャレンジしまくる!っといった内容で、限られた人生を充実したものにするには背中を押された。
    特に、「しないことを明確にする」、「とにかくハマって、次に行く」、「たくさんの情報に触れる」。でも、睡眠は必ずとる。など、24時間、ワクワクするような行動をとること。サラリーマンなので、現実的に会社を辞めないと出来ないことだなと言い訳している自分もいるが、感情のフィルターを外す=他人を気にしないことが何よりも重要なことだと教えられた。堀江さんの本は初めて読んだが、読みやすく構成されており、内容もわかりやすい。あとは、実践あるのみかなと。
    この本を手に取った自分は何を意味するのか…、
    何か変化を欲している、このままでいいのか、時代の変化に対応しているか、、、世の中に不安が多かったのかもしれない。
    でも、学び続けなければならないし、色々経験するしかないなと再認識した。まずは、自分の時間を確保し、本当にやりたいこと、やらなくていいことを選別したい。バランスをとってた自分と決別したい。優先順位をつける意識を今一度。

  • 「多動力」とは、いくつもの異なることを同時にこなす力のことを言う。

    ホリエモンが展開するメルマガを購読していないので、週での予定は初めて見たが、トンデモナイなこれは。
    まさに自身の考え方を極める・確立する、その後に適用する対象は様々に行っている”多動力”を存分に発揮している結果だと思う。

    冒頭にも書かれているとおり、本を読むだけで終わらしてはならない。
    ここから何を学び、自身の行動を見直すなり、なにかしらを適用することが重要であるのはとても共感する。

    最近なにかとセットで名前を見る御三方「西野 亮廣」「前田 裕二」「ホリエモン」の最新著書は読了。動向は今後も追っていこうかと思う。

    ちなみに、本書の構成が以前までの形態と変わっている点はすぐわかると思う。
    これがなぜこのようになったか(特に章題のページ)は、「革命のファンファーレ(西野 亮廣)」を読まれたし。

  • ほとんどの本は編集者とライターがインタビューをしてまとめ、大体10時間ほど話せば一冊の本になる。

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