多動力 (NewsPicks Book)

著者 :
  • 幻冬舎
3.67
  • (167)
  • (347)
  • (299)
  • (64)
  • (12)
本棚登録 : 3142
レビュー : 423
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031159

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • テンポよくすぐに読み終えられるのがいい。まさに「多動」のリズムの中にこの本を読む時間を取れるようになっている。シンプルにわかりやすく、必要なことが書かれていてよかった。すぐに取り入れられる行動項目もある。短時間で読めて収穫が大きかった。

  • 20171119


    ホリエモンの本はほぼ読んでいるが、良い意味で言っている事はいつも一緒。

    一度限りの人生。他人の目を気にせず、好きな事を思いっきりやってみる。とにかく行動あるのみ。

    いつも考えさせられる。

    少しずつでも行動出来ているだろうか…


  • 多動力とはその名の通り、一度にたくさんの物事を動かす力。それが現代社会に必要である。
    もっとできるようになりたい、と思ったときに、考えるのではその時間がどんどん無駄に過ぎてしまう。そんなときにすぐに行動に起こせば良いことが詰まっている一冊。
    ・見切り発車でも始める。
    ・物事を簡潔にまとめる力、手短に話す力を身に付ける。
    ・問題解決に当たっては、解決したい問題点を明確にし、情報を集め論理的に判断する。
    ・リーダーはバカになってやりたいことにひたすら進み、周りにフォローしてもらう。
    ・新しいことに興味を持ち、子どものような成長を続ける。
    あたりがとても心に残り実践していきたいと感じた。

  • インターネット 水平分業モデル
    専門分野の越境者が必要

    プロジェクトを全て書き出す
    自分にしかできない革新的な仕事か
    独り立ちしてとにかく始める

    肩書きを書き出す
    欲しい肩書きを書く
    そのために一万時間を捻出

    タスクを全て書き出す
    他人のできる仕事は消す
    残ったのがやるべき仕事

    完璧ではなく完了を目指す
    浮いた時間で新しいことを
    24時間をワクワクで埋めつくす

    とりあえず始めて後から修正

    アホみたいにとにかく集中

    飽きたことノートをつくる

    電話は出ないキャラ
    自分の時間。スマホをいじる勇気
    付き合わない人を決める

    一冊の骨太の教養書を読む
    ホモ・サピエンス全史
    教養を目の前の仕事に具体的に落とす

    ベースとなる基礎教養以外は検索と専門家
    質問は簡潔にを心がける

    会議三原則
    1 解決したい問題を明確に、結論先に
    2 必要な情報を集める
    3 感情論を排しロジカルに判断

    全ての仕事をスマホでやる意気込み
    強制的に退社時間を2時間はやめる
    仕事を半分の時間で行う一ひと工夫
    スキマて仕事する癖、仕事を溜めない

    やりたいことをやり倒す習慣をつける
    本を閉じて寝る
    恥を書く勇気、失敗する勇気
    3歳児のように毎日何かを発見
    手持ちの資産、持っている資格を捨てる
    未体験の予定を詰め込む

  • 読む度に納得る内容が多い堀江の本、今回も参考になった。
    三つの肩書 難しいな
    電話をかけて来る相手 自分のことかな
    質問力 例がわかりやすい
    2時間早く帰る まずやってみよう

  • 多動力。ホリエモンの最新著書。『たくさん動け、動いただけ、世界は広がる!人生が楽しくなるぜ!』『どうしたらそんなにたくさん動けるのか?』をまとめた一冊。
    自分の人生を楽しみ尽くすための自分本位の考え方をぶれずに貫き通してるのは、スゲーなーと思う。反面、他人から押し込まれる時間を許容することを是とせず、自分の好きなことだけに没頭すると、世界に偏りが出るような気もしたり。意思を持って他人の時間を楽しむって生き方があったも良いんではないかなー、なんて思うのでした。とは言え、学ぶことはたくさんあるので、バランス見ながら、真似ぶしていこうと思います!

    ・全部自分でやらなきゃいけない症候群になってないか。手作りより、冷凍食品のほうが、旨い。てを抜く勘所を磨け

    ・自己満足な完璧主義をやめ、完了主義を目指せ。さっさとやって、さっさと次へ。

    ・見切り発車は成功のもと。

    ・子供の好奇心を引き戻すバランス教育に疑問を持て。何でも平均点より、尖りを認める。突き詰めたことがあるという経験こそ大事。

    ・飽きた!は、成長の記し。飽きたノートをつけてみる。

    ・メールを送ったあとに、今メールを送ったからと電話をするバカ。発信履歴は、貴方が人の時間を奪った履歴と思うべし。ここだけは、コミュニケはフェイスtoフェイス派なので、ちと違和感あり。

    ・つまらん会議なら、恐れずにスマホをいじれ。時間を有効に使え。くだらん風紀委員の諫言に惑わされるな。

    ・付き合わない人を決める

    ・スマホ時代の時間感覚を理解せよ。数分の待ち時間をすら惜しむ世代。回りくどさは厳禁。時間単位を短くする。

    ・貴方の発言が独り歩きして、多くのひとを動かすことを意識せよ。

    ・惰性と慣習、組織の同調圧力に流され、時代にそぐわない仕事のやり方をしている人が多すぎる。

    ・大量な仕事をさばくコツは、速さではなくリズム。リズムを乱す雑音はシャットアウトせよ。

    ・トリアージのイメージで、優先順位を即断即決していく。

    ・超過密スケジュールを立ててみる。

    ・睡眠は人生を充実させるための最優先事項。

    ・恥をかくだけ自由になれる。

    ・小利口はバカに勝てない。小利口があれこれ考えて行動を起こせないうちに、手を挙げるバカがチャンスをモノにする。いつも一番に手をあげるバカになれ。

    ・永遠の3歳児であれ。好奇心に満ち溢れ、なんでなんでの疑問を持ち、さっさと行動を起こす3歳児こそが、多動力のお手本。

    ・資産が人を駄目にする。リソースをいかしてと考えるがために、やりたいことが出来ないのでは本末転倒。リソースを一旦手放して、やりたいことを素直にチャレンジする。

    ・人生に目的なんてない。今を楽しむことに集中せよ。

  • 全部自分でやらなければならないという思い込み。→自分じゃなきゃできないことをする
    原液を作って拡げていく

    仕事はリズム

    今の時間感覚を意識した仕事を。
    君の名は。に学ぶ

    多動力
    複数のことを同時に動かす

    三つの肩書きを持つ

  • 色んなことを目まぐるしくやるには、
    どういった考え方が大切かをまとめた本。

    読んでいて思ったけど、
     とにかくやってみる
     無駄なものは無駄なものと切り捨てる
     話すときの前提をしっかり持って会話する
     恥ずかしいと思う感情を捨て去る
    が欠けていると動くのが鈍ると思った。

    特に3, 4番目が出来ていない人はすごく多い。

    あと1つ目も多いかな。
    全部そろわないと動けないのか?すごくのんびり
    仕事している人がいるけど、全部そろうなんて無いし、
    ざっくりこういうことが出来ればってのを出して、
    足りない部分をディスカッションしてブラッシュアップ
    すればよいと割り切ってしまえば、そんなに時間は
    かからないのではないかと思う。

    ディスカッションしてフィードバックが無いのなら、
    そもそもそのディスカッション自体やらなければよい。
    聞いても無駄なんだから、聞く人を変えるしかない。

    ズバズバ言ってるけど、
    的を射てるからスラスラ読めた。

    【勉強になったこと】
    ・「嫌だと思ったらやめればよい」という姿勢で
     何事にも挑戦していくこと。
     ⇒やめても他にやることは必ず見つかる。

    ・無駄な会議を止める3原則
     ①解決したい問題を明確にする
     ②必要な情報を集める
     ③感情論を排しロジカルに判断する

    ・多動力を身につける一番大切なことは、
    「自分の時間を取り戻す」こと。

  • ホリエモンの本なんて、地方在中子育て主婦の私には、まったく心に響かないことわかってるのに、なぜかうっかり読んでしまう不思議。

    月イチペースで似たような内容の新刊出してくるのに、本屋では平積みでしょっちゅうベストセラーにランクインしちゃってるからついつい手に取ってしまう始末。

    ただ、あの市井の人々を堂々と見下ろす感じ、好感度とか一切気にしない様は、腹ただしくもあり、すがすがしくもあり。

    過去の実績や服役の経験などの背景を思えばそれも氏の魅力だとも思えてくるけど、平凡につつがなく暮らしていきたい一般人にとって、氏のお言葉はちょっと何言ってっかわかんないのひと言で片付けられちゃうよなあ。

    とにかく、ホリエモンのホテルに住まいでムダなつきあいや家事など一切やらない、会うべき人にだけ会ってばりばり仕事して楽しく生きていくって暮らしぶりは、うらやましすぎる。
    なによその境遇、やっぱり持ってる人って、みーんな持ってんだなあー、とため息しか出ない。

    ロケット飛ばすのもいいけれど、とりあえず介護と子守りと家事の負担を軽減してくれる家庭用ロボットの開発にもたずさわって。その多動力で。そうしたら勝手に好感度もついてくるはず。

  • 読了した本がたまっています・・・

    付箋部分を抜粋します

    ・繰り返すが、肩書きを掛け算することであなたはレアな存在になり、結果的に価値が上がる(p33)

    ・「全部自分でやらなきゃいけない症候群」にかかっている人が多すぎる(p40)

    ・時間をかければクオリティが上がる、真心をこめれば人に伝わるというのは、妄想にすぎない(p42)

    ・「準備が整ったら始めましょう」を会議で言うのは禁止しよう。その代わり「とりあえず始めてみて
     あとから修正していきましょう」を口癖にしよう(p55)

    ・限られた時間しかない人生。いつも多動でいるために一番大事なこと。
     それは、1日24時間の中から「ワクワクしない時」を減らしていくことだ(p73)

    ・自分の1日のタイムスケジュールを一度書き出してみるといい。24時間のうち、自分がワクワクしないことに
     どれほどの時間を費やしているだろう(p76)

    ・多くのビジネスパーソンは、上司や先輩の怒りを買わないように無意味なルールに縛られ「他人の時間」を生きている(p85)

    ・あなたの発言やアイデアに、あなたが知らない人までもが熱狂し、働く。そういう仕事をするように意識しよう(p115)

    ・感情論が何かを解決することは永遠にない(p136)

    ・自分を実験台にして、すべての仕事をスマホでやるなど、未来を生きてみよう(p147)

    ・大切なことは、終わらない仕事を、労働時間を増やすことで解決しようとしないことだ(p153)

    ・仕事がデキる人には「レスが速い」という共通点があり、忙しい人ほど持ち球を手元に溜めないものだ(p155)

    ・残業に苦しんでいるほとんどの人は仕事量が多いのではなく、効率が悪いだけだ(p158)

    ・多くの人は、自分の枠を勝手に決めてしまっているのだ(p170)

    ・どんなに多くのプロジェクトを抱えていようと、睡眠時間は削るべきではない。改めるべきは仕事のやり方であり
     生産性だ(p176)

    ・人を信じるのはいいが、過剰に期待しすぎない(p181)

    ・小利口な人間があれこれ考えて行動を起こせずにいる間に、手を挙げるバカがチャンスを手にするのだ(p194)

    ・誰よりも早く手を挙げ、「まだ形になっていないプロジェクトを成功させてやる」というリスクを取れる人間こそが
     貴重なのだ(p196)

    ・手持ちのカードを生かそうと考えるのではなく、何をやりたいかをフラットに考えて、その際に必要なカードを
     集めればいいのだ(p210)

    ・あっちこっち移動して、次から次に吸収したい。
     人生は有限だ、予定調和の時間をできるだけ短くして、未知の発見を楽しもう(p216)

    ・何か具体的な目的のための手段として人生を送ってはいけない。楽しむことだけがすべてなのだ(p220)

    ・重要なことは、Just do it.ust do it.
     ただ実践することだ。失敗して転んでも、また実践する。膝がすり傷だらけになっても、子供のように毎日を
     夢中で過ごす。あれこれ考えるヒマがあったら、今すぐ、やってみよう!(p226)

全423件中 21 - 30件を表示

著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

多動力 (NewsPicks Book)のその他の作品

多動力 Audible版 多動力 堀江貴文
多動力 (幻冬舎文庫) Kindle版 多動力 (幻冬舎文庫) 堀江貴文

堀江貴文の作品

ツイートする