多動力 (NewsPicks Book)

著者 :
  • 幻冬舎
3.66
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本棚登録 : 2189
レビュー : 300
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031159

感想・レビュー・書評

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  • 自分も次から次へと興味が移ってしまう多動マンなので、30分くらいで読破できるくらいのこのボリュームで言いたいことが簡潔に述べてあるのが個人的にはよかったと思った。

    無駄だと思っていることでも、会社のやり方であったり、昔からこうしてきた、みたいな先入観で結局効率を落としてしまったり、チャンスを逃してしまったりすることが多いのではないかなと思う。

    自分の感覚で、「これいいかも」と思ったことは積極的に取り組んでいきたいと思わせる本だった。

  • これからの時代、1つのスキルで生きていくには
    人生は長すぎる。であれば早いうちから二足、三足の
    わらじを履く動きは理にかなっていると思う。

    残りのパートはこれまでの著書と言ってることは
    ほぼ同じ。言い方を変えているに過ぎない。
    文字も大きいし内容的には薄いかな。
    それでもこの本が1,400円でバカ売れするあたり
    ホリエモンのブランド力はすごいな。

  • 実践可能なことと、ほぼ不可能なことの両極端であるが、

    ・三つの肩書を持つ
    ・太い幹となる教養を持つ
    ・仕事の速さは「速度」ではなく「リズム」
    ・おかしなヤツとは距離をとる
    ・仕事の質は睡眠で決まる
    ・もっているものを生かそうとすると遅くなる

    このへんは役に立ちそう。

  • この人はいつも極端だよな、と思う。
    まぁ、真似できない生き方だよね。
    こんな人もいるんだなー、くらいの参考に。
    世の中こんな人ばっかりになってしまったら、
    どーなんの!
    ただ、電話のくだりは、共感できる。
    あんなもん仕事の邪魔にしかならん。

    2018.9.13

  • まずは動こうっていう気持ちになる!

  • もう、しんどい。堀江さんの本はもういい。

  • これからの時代一つのことに専念するより複数のことを80点にしていくほうが良い。
    一つのことに専念する美徳に日本人は縛られている。

  • 準備が足りないからと足踏みしていたらいつまでも満足いくものはできないのだ
    やりたいと思ったら今すぐやってしまおう

  • 「原液」の話はなるほどと感じた。例えが面白いので頭に入りやすい。

  • 目新しいことはないが、正論だと思う。新卒くらいの若者が、まず読んでみるにはいい本だと思う。好き嫌いは別にして、正論をはっきり言っているのでわかりやすい。

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著者プロフィール

1972年福岡県八女市生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」は1万数千人の読者を持ち、2014年には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタート。『ゼロ』(ダイヤモンド社)40万部超、『本音で生きる』(SBクリエイティブ)、『多動力』(幻冬舎)など30万部超のベストセラーがある。

「2018年 『英語の多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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