多動力 (NewsPicks Book)

著者 : 堀江貴文
  • 幻冬舎 (2017年5月27日発売)
3.69
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  • レビュー :228
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031159

多動力 (NewsPicks Book)の感想・レビュー・書評

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  • ホリエモンの本は今まで何冊か読んだが、どれもが自分にはない感性と考え方で刺激になる。

    『本を何冊読んでも、現実は1ミリも変わらない。まずは一つでいいから実践してみてほしい。』
    本当にこれに尽きるよね。

  • 堀江貴文のビジネス書の決定版! ! 一つのことをコツコツとやる時代は終わった。 これからは、全てのモノがインターネットに繋がり、全産業の〝タテの壁〟が溶ける。 このかつてない時代の必須スキルが、あらゆる業界の壁を軽やかに飛び越える「多動力だ!
    第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
    第2章 バカ真面目の洗脳を解け
    第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
    第4章 「自分の時間」を取り戻そう
    第5章 自分の分身に働かせる裏技
    第6章 世界最速仕事術
    第7章 最強メンタルの育て方
    第8章 人生に目的なんていらない
    Iotという言葉を最近ニュースでもよく耳にすると思う。
    これは、ありとあらゆる「モノ」が インターネットとつながっていくことを意味する。 すべての産業が「水平分業型モデル」となり、結果〝タテの壁〟が溶けていく。 この、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」だ。
    そして、「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる 「多動力」なのだ。
    この『多動力』は渾身の力で書いた。 「多動力」を身につければ、仕事は楽しくなり、人生は充実すると確信しているからだ。

  • 『シングル・タスク』の対極にある提言がたくさん。

    ホリエモンは主張が一貫しているので、「また同じこと言っている」感があるものの、小気味よい活を入れられて、心地よい刺激を受けます。モチベーションが上がります。

    共感できない提言もありますが。
    でもズバッと斬りつけるところが、すがすがしささえ感じてしまう不思議。

    響いた部分は
    「メッシは試合の大半はサボっている。ここぞという時に一瞬の隙をついて得点を奪う」
    というところ。

    そうありたいものです。

  • 共感できる点もあるけれど、・・・
    やはり、この人は変わっている。
    自慢話も多く(本人はそんな気はないのだろうけれど)、
    読んでいて、不愉快になる点も多々ある。
    日本中、こんな人ばかりだと困ったことになると思う。
    「多動力」そのものを否定するのではなく、
    この人の考え方に心からは賛同できないだけ。

  • 睡眠は大事。8時間確保するのに午後から仕事したっていい。1日に予定は1つだけにする必要はない。ストレス無く生きる。この辺はこれから心がけていこう。

  • 自分が普段生活していて感じる違和感を
    代わりに言語化してくれていて共感できた。

  • やりたいこと、ではなく、やらなければいけないことで一日終わっていないか。今職場で正しいとされている行動は固定観念ではないのかと頭に置いて、まず思ったとおりに行動。

  • 誤解を恐れず言ってしまうと、僕の頭んなかそのもの。口には絶対ださないけど、こうやっていっつも思ってる。特に電話してくる人の章は、そのまんま。 でもなんで彼みたいになれんのだろうと思うと、やっぱり実行力。思ってもなんにもならんと改めて痛感って、なんて高飛車な。。

  • 正直思ってた程の中身は無かった。
    自己啓発本としては為になるのかもしれないけど、ホリエモンが出てる動画とか見てる方がよっぽど面白い。

  • 平均点を取る生き方は疲れた。こんな生き方をしよう。

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