多動力 (NewsPicks Book)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 3205
レビュー : 427
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031159

感想・レビュー・書評

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  • ○「全部自分でやらなければ」という思い込みをしていては、多くの仕事をできない。自分が最も力の発揮できる仕事をやる
    ○多くの仕事をこなすには「自分がやらないこと」を決めるのが大切
    ○全力投球をして満足してるのは自分だけ、重要なのはたまに手を抜くこと。緩急を使いこなすことこそが仕事の本質
    ○自分の発言やアイディアに自分が知らない人までが熱狂して働くような仕事をする
    ○「教養」という幹となるものがあれば、枝葉となる様々な事象は理解できる
    ○「教養」は身に付けるだけでは意味がない。目の前の仕事に具体的に落とし込む
    ○「良い質問」をするためには、自分のなかで論点や疑問をきちんと整理するべき。「質問力」はビジネスパーソンの必須スキル
    ○質問力を上げるには「明確に簡潔に聞きたいことだけを聞く」
    ○質問力がない人は手段と目的をごちゃ混ぜにしている
    ○無駄な会議を止める三原則→解決したい問題の明確化、必要な情報をあつめる、感情論を排除しロジックで判断
    ○仕事を半分の時間で終わらせる一工夫を考える
    ○睡眠こそ人生充実の最優先事項
    ○劣悪な人間関係を乗り越えるためには「スルー力」が必須
    ○人間関係は「裏切られて当たり前」くらいに構える
    ○人を信じても良いが、過剰に期待しない
    ○恥をかく勇気、失敗する勇気を持てば、免疫ができてリスクを恐れなくなる。みっともない失敗も3日経てば誰も覚えてない磨
    ○原液を産み出し、自分が動かなくても自分の分身に動いてもらう環境をつくる

  • 読んでいてとてもワクワクさせられ、思わず何か新しいことに挑戦してみたいような気持ちになった。

    堀江さんの本は初めて読んだけど、ものすごく熱い人で自分というものを持っている人だと思いました。

    肩書きを複数持てばあなたの価値が上がるというくだりがあり、共感させられた。自分に別の新しい価値を付与するにはどうすればいいか考えるということをもう少し意識してみようと思った。

  • 限られた時間の中でいかに時間を無駄にせず効率的に行動するか。嫌なことはキッパリ断り、やりたいことは様々な指針を立てることで数多くのアイディアが生まれることは参考にしたい。

  • コピペの話が、ドンピシャ。
    ホリエモンの本がまさにそれ。
    自分でもそう書いている。
    コピペでも読まれる、それがブランド。

  • ホリエモンの本はたくさん読んだが、言っている事は終始一貫していると思う。
    この人の強みは他人を気にせず「まず自分」という行動が出来るという事で、日本人にはまずここに大きな壁がある。
    回りを気にせず会議中にスマホを見ながら参加するというのはなかなか敷居が高い。が、そこまでするぐらい周囲の目など気にするなと言っているのだろう。確かにそのマインドがあれば、他人に遠慮せず自分の思い通りに行動出来るので結果はついてくると思う。
    我の強い人は仕事で成果を挙げる傾向が高いが、つまるところ、そのマインドを持てるか否かが本書をいかせるかどうかの分かれ目であると思う。

  • オーディブル

  • 明確でわかりやすい。サクッと読めます。仕事のヒントは割とあり。
    時間の使い方に悩んだので再読したら、激しい共感とアドバイスがあった。感謝。

  • やる気になる。僕も肩書きを3つくらい、つけてもいいかもしれない、と思いました。でも氏の他の本を読んでいれば、目新しいものはそんなにないかも?

  • ハマって飽きてを繰り返していくのは楽しそうだな
    昔読んだホリエモンの本では、パソコンからメールでタスク管理してたけど、もう今はスマホで全部やってるのか
    面白い人だな
    根っからの企画屋さんなんだろーな
    わたしは経費計算とか楽しいと思うけど!
    そういう楽しさを突き詰めた方が自分の場合は良さそうだ

  • 2019年2月10日読了。
    ホリエモンに好意的になれる本。共感できること、できないこと半々だけど、それだけでも読む価値ありだと思った。


  • 有限の時間は自分の使い方次第。

    • Pigeonさん
      改めてこれでいいんだと認識。有限の時間は自分の使い方次第。努力を惜しまず突き進むのみ。
      改めてこれでいいんだと認識。有限の時間は自分の使い方次第。努力を惜しまず突き進むのみ。
      2019/02/03
  • そういえばよく見る人なのに本人の仕事ぶりとか何も知らなかった。
    本書からわかるのは、考え方は別に間違っていないけれど、徹底した合理主義は感情的な人達との衝突も多いだろうなということ。
    仕事のやり方をチェックし、無駄を省き効率化することで自分らしく生きられるということが書かれている。ビジネスだけじゃなく、家事育児でも同じだろう。

  • 1/100の価値を複数掛け合わせて、自分だけよ価値を生み出す。

  • 選択と集中を高速で繰り返す「多動力」の重要性とその能力向上の方法を書いた本。
    著者の生き方とその恩恵、その生き方への転じ方がテンポよく簡潔に記されている。
    今の生活を見直すきっかけになる本だった。

  • 最後の方の、資格で動きが遅くなるっていうのは確かにそうだ思う。
    気がついたら、生き方を資格に合わせてる自分がいる。
    自由になる手段だと信じていたんだけどな。

  • オーディブルの無料期間で聞いた。考えるより動け、勝ち筋は動きながら出なければ見えてこない。今のネット・スマホ社会では完成されたコンテンツよりも、動きながらかかわりながら共に作り上げていくコミュニケーションに人は引き寄せされる。とにかく動け。

    18.12.25

  • ・「車輪の再発明」ほど無駄なものはない。
    ・自分の貴重な時間は、自分の強みが一番発揮できる仕事に集中させるべき。
    ・「自分の時間」を奪う最たるもの。それは「電話」だ。
    ・カルピスの原液のようなコンテンツを作る。
    ・仕事ができる人は、レスが速い。

  • 堀江さんの本は初めて読んだが、とても参考になること当たり前のことだが出来ていなかったところなど考えさせてもらえる内容だった。たとえば、
    「いい質問」をするためには自分の中で論点や疑問点をきちんと整理する。
    確かに、勢いだけで聞いてきて何が知りたいのかわからない質問や自分の中で結論が出ていて同意を求めるような誘導的な質問をしてくる人いるな〜とか
    そんな当たり前のことから、新しい考え方・これから必要になってくるであろう考え方、行動が参考になった。

  • あらゆる産業の縦の壁が消えていくこの時代に求められるのは各業界を超えていく越境者。越境者に必要な力が好きなことにハシゴしまくる多動力。

    <オープンイノベーション>
    昔は情報が限定されていたので保持に価値があった
    今は公開して皆で改良を加え新しい価値を生み出す
    その方が技術の進化も格段に早い
    すでにあるものを一から生み出す手間は不要

    肩書き1つ1つには代わりがいても
    3つ掛け合わせれば他には代えられない価値となる。

    全部自分でやらなきゃいけない症候群からの脱出。
    自分の貴重な時間は自分の強みを生かすための時間に。
    手抜きをしてはいけないという思い込みは捨てる。
    毎日皆が手作り料理できるわけではない。
    完璧ではなく完了を目指せ。
    一度手をつけたら完了を目指す。

    とりあえず始めてみて後から修正していく。

    飽きたことリスト→成長したことリスト

    体感時間が長いものを減らしていく

    やらないこと、やりたくないことを明確にする

    多くのプロジェクトをこなしている人は原液作りに勤しんでいる。原液を作るのに必要なのは教養だ。時代が変わっても変わらない本質を養う。システムの本質と歴史の変遷を知る。表面的な情報やノウハウだけでなく歴史の奥まで掘り下げて本質を理解する。
    教養を目の前の仕事に落とし込む意識を持つ。
    ★サピエンス全史読む

    知らないことは恥ではない。その場で知ればいいだけ。
    骨格となる基礎教養と知識、検索する力、質問する力があればいくらでも補完していける。
    調べてもわからないことを質問する。
    何をやりたいか、何を知りたいか整理する。
    明確に簡潔に聞きたいことだけを聞く。

    何を決めるかわかっていない会議では何も決まらない。
    何を決めるための会議か?
    必要な情報がなければ正しい判断はできない。

    トリアージ
    災害や事故現場で緊急度を仕分けること
    半分の時間で終わらせられる一工夫を
    ストレスのかからない仕事の進め方を考える
    溜めないように前倒しで動く

    人に過剰に期待しない。
    科学的根拠がないことに振り回されない。
    恥をかく勇気、失敗する勇気。
    周りの人の目を気にしない。
    最初に手を挙げるバカは少数派。
    リーダーにはやる気と勢い、成功させる気持ちがあればいい。

    ディープラーニング

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著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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