多動力 (NewsPicks Book)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 3154
レビュー : 423
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031159

感想・レビュー・書評

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  • この本を読んでる最中、楽しそうに仕事をしている何人かの経営者と会うと、必ず

    「今楽しそうなことない?」

    と聞いてきていたのを思い出した

    その経営者が何かの本を読んで、

    「会う人にはその人が楽しんでいることを聞け」

    と書いてあるビジネス書を読んで、実践しているなら、話は別だが、それなりに成功している経営者は、堀江さんと思考回路が似ているのかもしれない

    人生楽しければ、色々なことに興味を持ち、自らやりたい、と考えるものだ

    実践しない人の特徴
    ・自分の時間への意識が乏しい
    ・世間体を気にし過ぎる
    ・インプットばかりでアウトプットせず、挑戦しない

    実践する人の特徴
    ・自分が興味あること以外、無駄なことはしない
    ・自分にしか出来ないこと以外は他人に任す
    ・興味があることを分からずともガァー!!とやる

    なあなあに生きているだけではこれからの時代は取り残されていくだけ

    年齢を問わず、新しいこと、興味を抱くことを忘れず、価値ある人々とコミュニケーションを取り続けることが大事

  • 動画やブログなどで堀江さんが言ってることを、分かりやすく説明している本でした。1度読むとやる気になり、2度読むと少しだけ行動に移せる気になってくる。とにかく多動力という言葉がいい!マイナスイメージのものをポジティブに言い換え、さらにはそれを自身をもって勧めてるところがカッコいい。賛否はあると思いますが、自分はこの考えを持っている人、頭ごなしに否定するのではなく、少しでも共感出来る人がこれからの世の中を上手く渡り歩いていける人なのではないかと思いました。

  • この本が出来上がった時、
    編集者の箕輪厚介がホリエモンにこう言われたそうです。
    .
    「何?この(つまんねー)本。」
    .
    確かに、バカみたい売れてる割にはつまらない。
    でもそれは、僕がキンコン西野氏やショールームの前田氏、ヴァンキッシュの石川氏などに、すでに影響されているからなんだと思います。
    この本に書かれてることは『当たり前』になってしまってる。
    .
    何はともあれ、ハッキリ言って良書です。
    箕輪厚介の『 #死ぬこと以外かすり傷 』は十〜二十年代向けでしたが、
    この『 #多動力 』は二十〜四十代くらいの働き世代に向けた内容になってます。
    是非、良ければ♪

  • 文化放送
    「村上信五くんと経済クン」
    ゲスト 堀江 貴文 さん
    (2018年6月16日放送)
    #経済クン

  • 会社員として、サラリーマンとして、組織の旧態依然とした文化の中で、どこまで突き抜けた存在、正しいことを正しくやっていけるか、考えさせられるし、反省させられるし、勇気を与えてくれる本。
    自分の肩書き、専門性の掛け算で市場価値が決まる。サラリーマン生活で、実績も専門性も人脈も全て手に入れてやろうと、野望を持って生きていく。
    しかし、現実はいつも目の前のことや人間関係でいっぱい、、いっぱいになってしまう。このような、突き抜けた人の価値観に触れる機会を常々大切にし、自分の軸をブレないモノにしていくきっかけとなるような本。

  • この人の原液ともいえるエッセンスの詰まった一冊と思う。
    合理主義を突き詰めるとこういうことになるのかなと思う。

  • 感情で動いてしまう私にとって効率を意識した論理的でこういう考え方もあるんだなあと感じた!!名刺を3枚持つ!重要度の高いものからレスする!好きな事を好きなだけする1日を作る!質問力を高める!

  • ・3つの肩書、ソフト、ハード、財務
    ・見切り発車は成功のもと
    ・仕事を選ぶ勇気
    ・猿のようにはまり鳩のように飽きる
    ・仕事のリズム
    ・仕事の質は睡眠
    ・恥をかいたぶんだけ自由になれる
    ・1万時間

  • 1000人に1人を3つ作れば最強

    欲しい肩書きは何?

    完璧ではなく完了が大事

    会社が1ヶ月休みになったら何をしたいか、、

    飽きたことノートを作る
    飽きた=慣れて余裕が出た=成長したこと

    この1年だと



    ワクワクしない時間を極力減らす

    受けない仕事を決める

    1つの自分のアウトプットが自分がいない場でどれくらい繰り返されるか

    質問力
    明確に簡潔に聴きたいことを聞く

    重要度の高いものからレスする

  • かなりまともなことが書いてある。考えが合う部分が多い。変にインテリ気取りで肩書きだけで書いている他の人の本よりよっぽど為になる。

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著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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