多動力 (NewsPicks Book)

著者 :
  • 幻冬舎
3.66
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  • (9)
本棚登録 : 2006
レビュー : 271
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031159

感想・レビュー・書評

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  • 今日の特許翻訳ブログで紹介されていた本書が、Amazonプライムで無料読みできたので。初ホリエモン本。自分の時間を生きよと。対面中に携帯見られたら凹むなぁ。見られたら、ホリエモンの時間を奪う者とみなされたということなんだろうけど、うーん。だからこそ、あんなに多くの事をこなせるのだろうな。
    色んな人の考えを、本で読むことは、自分とは違う色んな考えを否定するんではなく、認識して、その上で自分の考え方の中に入れていく許容する力をつけることだなともふと思った。
    サピエンス全史、読んでみたい。
    本やネットで基本的な教養を身につけた上で、良い質問をする。聞くことは恥ではない。質問力。ベースとなる教養は身につけておく必要がある。
    娘らの好奇心を、私の常識や先入観で潰すことなくどんどんやらせてあげられる親でありたい(そのシンプルなことが、なかなか難しいのだけれども…)と、再認識するきっかけともなった読書だった。2018/6/29

  • 堀江貴文氏の仕事に対する姿勢が端的にまとめられている。分量はGood。反面、突拍子もない話やロジックが理解できなかった部分も見受けられた。万人向けの内容というよりは、あくまでリーダー論についての主張である考えるべきだろう。

  • ホリエモンの本久々によんだけど、いいね。本質的

  • 東京→仙台の新幹線で読了。
    いちいちもっとも。感化された。

  • まさにホリエモン節炸裂の1冊です。
    1つ1つのことをコツコツやる時代は終わった。次々と多くのことに手を出そう。
    準備なんていらない見切り発車でOK。やりながら考えよう。
    バランスなんて考えず1つのことに熱狂しよう。
    自分の時間を取り戻し、効率よく進める工夫をしよう。
    自分が動かなくとも自分の分身に働いてもらおう。
    楽しいこと、ワクワクすることをどんどんやろう。

  • 今までの堀江さんの総集編みたいな感じ。まあこれは本文でも触れてたけど。文章が読みやすくてこんな風に疾走感のある文章が書けたらなあ、と思う。

  • 好き嫌いはあるかもしれませんが、個人的には働くということについて色々な気づき/指摘があってよかったです。

  • 電話してくる奴はバカ。寿司屋の修業は無駄。質問力が無い奴が多い。全ていちいちその通りだと思うし、そうした認識が広がれば日本はもう少しマシな社会になると思う。

    だが、個人が本書の内容を実践しようとすると以下2つが障害になるケースが少なくないのではないだろうか。

    1.楽しいこと、ワクワクすることが簡単には見つからない。特に過去に失敗体験を重ねていると、新しいことに興味を持つ心自体が弱ってしまう。

    2.教養を身につけることが重要であることは分かるが、それは言うほど簡単ではない。

    特に1.は負のスパイラルに陥りやすいので、一度はまってしまうと簡単には抜け出すことが出来なくなる。ホリエモンやイーロン・マスクのような人物は、この部分が逆にポジティブ・スパイラルになって成功が成功を呼んでいるのだと思われる。そしてその基礎を作っているのが、2.の教養であり、ホリエモンやイーロン・マスクはその教養の獲得を容易にするだけの知能が生まれながらに備わっている。

    つまり結局のところ、本書の内容を実践できるのは極めて限られた人達であり、そのことをホリエモンも当然判っているのだが、それを言ってしまうと売れない本になってしまうので、「あなたにもできる。できないと考えるのは思考停止に陥っているだけだ」という叱咤を書き添える形にして、ホリエモン本を量産し極めて効率的なビジネスにしているのであろう。よくできた話である。

    と皮肉なことを書いては見たが、ホリエモンの本や言動から学べることは少なくない。

  • コミック版も買いました

  • 堀江さん独特の口調で、堀江さんの考えがわかりやすく書かれている本だと思います。 概ね、堀江さんの考えている内容には賛成です。でも私自身は堀江さんほどパワフルに動けない。というか、そういう人生を望んでいない。面白そうだとは思うけど、多分一生は続けたくない。そういう人が一時の気分の高揚で無理に堀江さんの考えに合わせて無理をしても良いことはないと思うので、自分のタイプと本当はどう生きたいのかを見極めて動くのは大事かと思います。 そんな私でもこちらの本から取り入れたり意識していこうと思えるところがたくさんありましたので、人生をきちんと考えたい人は一度読んでおくのをお勧めします。

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プロフィール

1972年、福岡県生まれ。実業家。SNSmedia&consulting株式会社ファウンダー。元株式会社ライブドア代表取締役CEO。現在は、ロケットエンジン開発を中心にスマホアプリ「TERIYAKI」「755」のプロデュースを手掛けるなどさまざまなジャンルで活躍。会員制コミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」のメンバーは2千人を超える。おもな著書に『ゼロ』(ダイヤモンド社)、『本音で生きる』(SB新書)、『多動力』(幻冬舎)、『むだ死にしない技術』(マガジンハウス)ほか多数。

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