多動力 (NewsPicks Book)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 2197
レビュー : 300
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031159

感想・レビュー・書評

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  • バンカラ
    →生バンドが演奏してくれる中で歌うカラオケ。
    六本木にあるとな。

    日本人はイチローや羽生のように、ひとつの事を続けるのが美学とされる。本田圭佑のように、教育事業や経営をやると本業を疎かにしていると言われる。
    →確かに、本業をひとつにする必要もない。娯楽してる人より、色々取り組んでる人の方がいい。

    ひとつのことに1万時間取り掛かって100人に1人だが、2つ専門があれば1万に1人の人物になれる。遠い草鞋なほど希少性が高い。
    →東大卒ゲーマーときどさんが思い浮かんだ。

    ゴーストライターを使ってなぜ騒ぐのか。漫画だって分業だ。得意分野で分けた方がいい。
    →確かに、ゴーストライターは批判的していた。別に、言葉で言って想いを上手く書ける人がいればそっちに任せた方がアウトプット高いのに。

    子供の弁当に全力投球は自己満。冷凍だって科学的な成分はほぼ同じ。サッカー選手もここぞという時に全力で結果を出す。緩急。
    →仕事も緩急。ポイントは全力で。

    かつては思い切りとノリだけでイベントを成功させたのに、大人になって頭が固くなり、フェスのひとつも企画できなくなる。大人の学園祭がない。ロッキンフェスみたいな大きいものじゃなくでみんなでちょっと集まって好き勝手遊んだって楽しい。大切なのは見切り発車でもやること。
    →確かに、完璧なんて作れない。楽しいことをしていくのは大事。楽しい方が楽しい。

    バランス信仰に洗脳されている。バランスなんて取ってたら頭一つ抜け出ることはない。ゲームだってハマったらとことんやる。
    →ついついバランスに行きたくなる。

    ワクワクしない時間を減らす。家事や服選び、経費計算なんかはワクワクしてた。家事代行やファッションのアウトソーシングしている。
    →経費計算は確かにワクワクしない。

    討論番組で討論にサンしない時はスマホいじってる。他人の時間を行きたくない。スマホで実況中継ツイートしてる方がみんな面白い。
    →見え方の問題なんだろうけど、後々の関係性を考えると難しい部分も。

    面倒臭い人の直感は大体あたる。時間の無駄。定期的にキレるし、強めに注意もする。メンヘラは消耗するだけ。
    →距離をあえておく考えも必要。

    リハーサルをやって何も変える気がないなら教える必要もない。
    →変わらないのに確認する意味なんてないよね。

    映画は現代人に長すぎると感じる。人の時間感覚はスマホで確実に短くなっている。君の名は、は時間感覚を上手く使って、冗長な部分をカットして作られている。
    →短い映画なのに、すごく長く感じた。展開が凝縮されてるからかな。

    専門外の事はどんどん聞く。専門外の知識を聞いて、自分の知識を入れて新しい風にする。
    →ホリエモンだってそうしてる。分からないことはきく。

    仕事はリズム。テンポが大事。
    →気持ちよく仕事するってことかな。

    渋滞させない。レスは速く。
    →少し良くなってきた。

    睡眠してきた。
    →誰もがどんな忙しい人でも口を揃えていう。やっぱ大事なのね。

    小利口なことしてると面白いことを逃す。馬鹿でいい。言い出しっぺに。

    ☆永遠の3歳児のようなストッパーの外し方を。新しい刺激をさらす。それを多動力という。
    →ここがこの本の本質かな。

    ○○をしたい→○○が必要。が正しいプロセス。資格を持ってるからそれを活かして何かしなきゃは上手くいかない。手持ちの資格カードを捨てる。
    →新しいカードを作りに。

    人生に目的はない。楽しむことが全て。

  • 堀江イズムがちりばめられた一冊。
    賛否両論ありそうだが、インパクトを受けるのは間違いない。

  • 著者の言いたいことが端的にわかりやすく書かれていて色々納得。
    やりたいことはやりたいときにやる。それはビジネスだけでなく趣味でも何でも充実して生きるうえでは同じ。まずは肩書を増やさなければ…!

  • 最近仕事へのモチベーションが下がったり、自分や環境を変えてみたいなぁという気持ちが出てきたりしていたこともあって、kindleで無料配信していたので読んでみた。

    いつまでもいろんなことに興味関心を持たないといけないなぁと思う。興味はあるし、やってみることはあるんだけど、すぐ飽きるところは直さないといけない(ある程度一人前になるくらいまでは没頭できる集中力がないと)

    2018.8.17(?)

  • 普段何気なく意識していたことや,これから意識したいということが文字でまとめられてとても良かった.
    自分は一つの能力でトップに立てるような人間ではないので,能力の掛け算で勝っていきたい.

  • 本の中身は、既に堀江さんがWebやTV等で主張されている内容かな?

  • レビュー省略

  • 「ひとつのことしかできない」のは終わり。あらゆることを並走させながら、人脈を活用しながら、多様なプロジェクトを異常なスピードで動かしていくことが求められ、勝ち抜いていく時代。スピードは勝てないけど、やりようはいくらでもあると痛感した。

  • Just Do It!
    誰もあなたの事なんて興味無い。パンツをホテルのクリーニングに出せる。逮捕された事すら忘れる。人間なんてそんなモノ。
    この辺りは特に共感。やった事無いことをチャレンジ続けること。大事だね。昔のボスに「それの何がチャレンジだったの?」といつも問われていた頃を思い出した。

  • 守りに入らない。
    自分の面白いと感じる事、
    楽しいと感じる事のために生きる。

    100パーセント真似するのはとても難しいが、
    参考になる考え方だと思う。

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著者プロフィール

1972年福岡県八女市生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」は1万数千人の読者を持ち、2014年には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタート。『ゼロ』(ダイヤモンド社)40万部超、『本音で生きる』(SBクリエイティブ)、『多動力』(幻冬舎)など30万部超のベストセラーがある。

「2018年 『英語の多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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