多動力 (NewsPicks Book)

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著者 : 堀江貴文
  • 幻冬舎 (2017年5月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031159

多動力 (NewsPicks Book)の感想・レビュー・書評

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  • 具の骨頂‼️

  • いつも同じことが書いてある気がする。

  • ホリエモンの名言がたくさん

  • 完璧主義者より完了主義者を
    目指すべきは完璧ではなく、完了だ。

    メルマガ読者にとっては、毎週必ず届くということの方が大切だ

    飽きるというのは、慣れて余裕が出たということだ。

    レスポンスをするときに躊躇や熟考はせず、どんどん処理していくべきだ。


    最も頭に残ったフレーズはこちら
    ===============
    自分のことですらちゃんと覚えていないのに、他人のことなんていちいち覚えていないに決まっている。
    人間の記憶や関心なんて、そんなものだ。

    僕は今まで散々世間を騒がせてきた。しかし、その度に思うことがある。
    「人間の記憶というものは都合良く塗り替えられる」
    もう少ししたら、僕が逮捕されたということすらほとんどの人が忘れてしまっているだろう。
    人間なんて本当にそんなものだ。


    だったらくだらない羞恥心なんて捨てて、「あいつはバカだな」と後ろ指さされようが、最初からバカをやってしまった方がいい。
    一歩踏み出したせいでみっともない失敗をしたとしても、そんなことは3日もたてば誰も覚えてはいない。
    =============

    たくさんの勇気をありがとう。

  • 本人もNPのインタビューで答えてたけど、超ふわっとしてる系の一冊。余り新しいことは言っていなくて、要は色々まず動こうぜという趣旨。

    さらっと何かビタミン的なものを得たい人にはオススメかな?

  • 得られるものはあった

  • 多動力とは、いろいろなことに興味を持って実際に手を出すこと。多様な経験を積むことで稀有な存在となり、人材としての市場価値が高まる。ある一つのことを極めれるのは、ごく一部の人間であり、リスキー。というのが主張。
    ただし本書の内容としては、多動力についてではなく、多動力を最大限に発揮するための時間の使い方が大部分を占めている。
    うまく切り分けられてない気もするが、たぶん大別するとポイントは以下2点。
    ・他人に時間を奪われずに生きること: 電話は取らない、時間を平気で奪う人とは付き合わない、会議中でもスマホをいじる、など
    ・自分の時間を本当に必要なことに使うこと: 自分でなくてもできることは他人にさせる、自分の考え方を浸透させてコピーを作る、他人の目を気にしない、など
    極めてロジカルかつ合理的で、判断基準がクリア。物言いが気にいらない人も多いかもしれないが、とことんストイックな姿勢はすごいと思う。

  • 別の本を探しに行って衝動買い。
    2年前の近畿大学の卒業式でのスピーチがかっこよすぎて、この人すごいって改めてホリエモンを知りなおした感じがしていて、手に取った。

    書いてあること普通じゃないけど、
    これがもしかしたら5年後くらいの常識になるのかもなーと思った。

    インターネットの普及で時代は猛スピードで変わってるなぁって思った。その変化を敏感に察知し、自分の持ち味を信じられる人が勝つ??幸せになる世の中にもうなっているのかも。

  • 堀江氏の経験談として、いくつもの異なることを同時にこなす力「多動力」を身に付けるコツを伝えるノウハウ本。堀江節が満載であり、賛同できる内容と言い過ぎだろうという内容が混在しているが、共感できることだけでも得られれば十分価値があると思う。
    個人的には堀江氏の著作は数冊読めばだいたい同じ内容が書かれているため、多読する必要性は感じない。本書も行間はスカスカだし、各TIPのタイトルで1ページを使い、本の厚さに比べたら内容は半分程度である。


    ・元リクルートの藤原和博さんが唱えている「レアカードになる方法」を紹介しよう。まず、一つのことに1万時間取り組めば誰でも1OO人に1人の人材にはなれる。1万時間というのは、1日6時間やったと考えて5年。5年間一つの仕事を集中してやれば、その分野に長けた人材になれる。ここで軸足を変えて、別の分野に1万時間取り組めば何が起きるか。[1OO人に1人」x [1OO人に1人」の掛け算により、1万人に1人の人材になれる。これだけでも貴重な人材だ。さらに5年別の分野に取り組めば、100万人に1人の人材になれるのである。

    ・仕事が遅かったり、仕事に忙殺されてしまっている人は、「仕事はすべて1OO点を取らなくてはいけない」という自己満足を、かなでり捨ててみよう。「完璧主義者」は何度もやり直し、一つの仕事にアリ地獄のようにハマってしまう。目指すべきは、完壁ではなく、完了だ。

    ・準備が整ってから会議を始めていたら、いつまでたっても会議は始まらない。とりあえず始めてみてあとから修正していけばよい。

    ・日本の「バランス教育」は子どもの集中力と好奇心をそぐようにできている。せっかくサルのように集中しようとしている子どもの肩に手をかけ、バランスが取れたつまらない人間に矯正しようとする。これでは、好奇心と集中力が育たない。

    ・どんな分野でも、80点までは簡単にたどり着けても、100点満点を達成するまでには膨大なコストと時間がかかる。80点まではウサギの速さで駆け抜けても、そこから100点に到達するには亀の歩みになってしまう。ある程度ハマれば、大半の知識は得られる。そこから長い年月をかけて100点を取ることに執着せず、次のジャンルへ飛んだほうが、また新たな発見がある。飽きるということは、慣れて、余裕か出てきたということだ。つまり、「飽きたことノート」は「成長したことノート」だ。

    ・「自分の時間」とは自分の意思で、自らかやりたいことをやっている時間のことた。「他人の時間」とは自分の意思とは関係なく、何かをやらされている時間のことだ。「自分の時間」を生きるようにしよう。

    ・教養とは、表面的な知識やノウハウとは違い、時代が変化しても変わらない本質的なことを言う。歴史を深掘りし、海外事例まで調べることで、知識の幹となる本質にたどり着くことができる。繰り返すが、これこそが「教養」だ。「教養」という幹なるものがあれば、枝葉となるさまざまな事象はすべて理解できる。2016年9月に発刊された一サピエンス全史一は上下巻で分厚いが、教養を体系的に身につけるための格好の良書だ。教養なき者は、「今」という時代の変化に振り回され、目の前の仕事をこなす歯車で終わってしまう。

    ・打ち合わせ中に知らない言葉が出てきたら、スマホでさっと調べればいい。わからないことがあれば、目の前の人に聞けばいい。
    ・「質問カ」がない人に共通する問題点。それはメールや話も長いということだ。簡潔な文章を書く練習、手短に話をする練習をしよう。
    ・質問力がない人、話やメールが無駄に長い人に共通している問題は何か。それは、自分の頭の中でさえ問題がきちんと整理、言語化できていないことである。こういう人間が集まって会議をすると、論点はごちゃ混ぜになり、さらに問題が複雑化する。
    ・無駄な会議をやめるには以下の三原則を守ることが必要だ。①解決したい問題を明確にする(能書きは捨てて、結論を先に言う)②必要な情報を集める③感情論を排しロジカルに判断する。

    ・仕事がデキる人には「レスが速い」という共通点があり、忙しい人ほど持ち球を手元に溜めないものだ。

    ・恥をかく勇気、失敗する勇気さえもてば、どんどん免疫ができてリスクを取ることを恐れなくなる。この勇気をもつことが何よりも重要なのだ。今、この瞬間から周りの人の目を気にするのをやめよう。君の頭の中が、他人の振る舞いや失敗のことでいっぱいにならないのと同じように、周りの人は君のことなんてまったく気にしていない。外野の雑音なんて気にせず、君は瓢々と我が道を進めばいいのだ。「多動カ」を身につけるには、どんな知識や仕事術を身につけるより、「感情」のフィルターを外すことが先決だ。

    ・言いだしっぺが本気にならなければ、プロジェクトは絶対に成功しない。「やりたくないけど、給料をもらっているからやっている」そんなふうに他人事のように仕事をしくいる人間がトップにいると、プロジェクトはうまくいかない。

    ・株を購入した後に含み損を抱えた際に、購入価格を気にせずに、現在の株価でその株を買うに値するか、それとも他の株を買った方がいいかを考えて、判断することが大事。

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