多動力 (NewsPicks Book)

著者 :
  • 幻冬舎
3.67
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本棚登録 : 3145
レビュー : 423
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031159

感想・レビュー・書評

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  • ◆理由
    評価シートにて、リーダーシップに欠けるとの結果が出たため

    ◆気付き
    ・感覚的な内容も多く、単純に今の仕事にすぐ展開できそうな項目は多くなかったが、意識面で学べる部分は多かった。
    ・「完璧主義者」ではなく、「完了主義者」となる

    ◆アクション
    ・アウトプットを出す先の重要性を考慮した上で、まずタスクを期日内に完了させることをマストとする。
    ・恥を捨て、知らないことはとにかく検索から学び、質問する。

  • ホリエモンの本はもう読むのやめようと思った。アマゾンで無料だったから本当に助かった。

  • よくある〇〇力の王道を行くような本
    こういう本は本人の力、この本だと堀江貴文力を言い直したのがタイトルとなる

    だから本人のいろんな能力が紹介されていくのだけど、実際にどれがあったから成功したかというのは難しい。
    この本の要素がかなり合わさらないと成功は難しいだろう。
    だから要素ごとにちゃんと分析されているかというのが大事だけどこの本はそれをしていないのが気になる点。

    そこがないから「気合い入れて動こうぜ!」と言っているだけになる。それが難しいからこそ今この本を読んでいるのに。

  • 生産性の高い人生を生きる本質。

    好きなことやれ
    無駄なこと、嫌なことするな

    堀江さんの本は元気になれる。

  • ワクワクすることに躊躇せずに、面白いことに対してどんどん手を挙げる。手を挙げ続けるために、仕事は究極的に効率化するし、他人の目は気にしないし、他の人にできる仕事はしないで“カルピスの原液”をつくり続ける。今の状況、自分にできることや資格は関係ない。ワクワクすることを今はじめよう、just do it.

  • ○「全部自分でやらなければ」という思い込みをしていては、多くの仕事をできない。自分が最も力の発揮できる仕事をやる
    ○多くの仕事をこなすには「自分がやらないこと」を決めるのが大切
    ○全力投球をして満足してるのは自分だけ、重要なのはたまに手を抜くこと。緩急を使いこなすことこそが仕事の本質
    ○自分の発言やアイディアに自分が知らない人までが熱狂して働くような仕事をする
    ○「教養」という幹となるものがあれば、枝葉となる様々な事象は理解できる
    ○「教養」は身に付けるだけでは意味がない。目の前の仕事に具体的に落とし込む
    ○「良い質問」をするためには、自分のなかで論点や疑問をきちんと整理するべき。「質問力」はビジネスパーソンの必須スキル
    ○質問力を上げるには「明確に簡潔に聞きたいことだけを聞く」
    ○質問力がない人は手段と目的をごちゃ混ぜにしている
    ○無駄な会議を止める三原則→解決したい問題の明確化、必要な情報をあつめる、感情論を排除しロジックで判断
    ○仕事を半分の時間で終わらせる一工夫を考える
    ○睡眠こそ人生充実の最優先事項
    ○劣悪な人間関係を乗り越えるためには「スルー力」が必須
    ○人間関係は「裏切られて当たり前」くらいに構える
    ○人を信じても良いが、過剰に期待しない
    ○恥をかく勇気、失敗する勇気を持てば、免疫ができてリスクを恐れなくなる。みっともない失敗も3日経てば誰も覚えてない磨
    ○原液を産み出し、自分が動かなくても自分の分身に動いてもらう環境をつくる

  • 読んでいてとてもワクワクさせられ、思わず何か新しいことに挑戦してみたいような気持ちになった。

    堀江さんの本は初めて読んだけど、ものすごく熱い人で自分というものを持っている人だと思いました。

    肩書きを複数持てばあなたの価値が上がるというくだりがあり、共感させられた。自分に別の新しい価値を付与するにはどうすればいいか考えるということをもう少し意識してみようと思った。

  • 限られた時間の中でいかに時間を無駄にせず効率的に行動するか。嫌なことはキッパリ断り、やりたいことは様々な指針を立てることで数多くのアイディアが生まれることは参考にしたい。

  • コピペの話が、ドンピシャ。
    ホリエモンの本がまさにそれ。
    自分でもそう書いている。
    コピペでも読まれる、それがブランド。

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著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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