多動力 (NewsPicks Book)

著者 :
  • 幻冬舎
3.69
  • (108)
  • (210)
  • (169)
  • (43)
  • (6)
本棚登録 : 1863
レビュー : 251
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031159

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 平均点を取る生き方は疲れた。こんな生き方をしよう。

  • また読みたいとは思わないが、カルピスを薄める人間ではなく、原液を作る人間になろうはなぜか頭から離れなく、自分にとってとてもいい言葉だった。

  • 1つのプロになろう。
    その後は、好きなことにいろいろ手を出そう。
    よく寝ろ。恥をかけ。

  • やってみる。
    やってみよう。

  • 堀江貴文さんの本は初めて読んだ。

    文章を読むとハッキリと自分の主張をしているので、賛否が分かれるかもしれないが、著者がどういう人物かはハッキリとわかって良かった。
    正直最初はどんな内容か、買うか迷っていたぐらいだったが買って良かった。うならされました。

    終わりにで、
    「『多動力』は大量の仕事をこなすための、技術ではない。命が果てるまで、1秒残らず人生を楽しみきるための、生き方である。」

    という一文が、印象に残った。最初はビジネス書感覚で手にとってみたが、我々の短い人生を無駄なく生き抜くための指南書なのかもしれない。

  • 八割なるほど。二割は言い過ぎ。
    物事の本質を捉えた良書。

  • 働き方や生き方に軽快に斬新なメスを入れるホリエモン節が心地よい。常識をまっさら白紙に戻し、新たな新鮮な気持ちで今の自分を見ると、変えられるところ可能性はまだまだ無限大と気づく。

  • 日本人に多い、石の上にも三年、完璧至上主義、バランス教を捨て、24時間を有限と意識し、知識ではなく教養(本質=歴史や海外事例)を学んで原液となれ。
    とことんハマり、すぐに飽きろ。
    他人は何も自分のことは気にしてないので、人の目を気にせずに動いて手を挙げる。
    小利口はバカに勝てない。バカになって小利口を従えろ。

    なお、会議では
    ・解決したい問題を明確にする
    ・必要な情報を集める
    ・感情論を排しロジカルに判断する

  • 自分の時間の持ち方を考え直す機会になりました。組織の中にいると他人の時間に生きることになったり、仕事にハマり過ぎて、堂々巡りをしていたり無駄にする時間も多々ある。たくさんの仕事を同時に進めるには、ちょこっとづつ仕掛かけて様子を見る。趣味も仕事もいくつも掛け持つことは忙しいことではなくバランス感覚を良くするトレーニングになりそうです。

  • 今後の世界でいまと同じようにそこそこ満たされて暮らせる自信がない。多動力のすごさは伝わったし、凝り固まった価値観からすると恐さもあるが壮快であり力強い。しかし、わたしがそうなりたいか、は別のはなしだなぁと思う。堀江さんのようになりたい訳じゃない。だけど、そのエッセンスをもらって成長できるなって感じた。特に、肩書きを3つ以上持つことで自分の価値が上がる話。見切り発車ではじめろって話。考えようと思う。仕事は全部スマホがあればできる、とかその辺の話に拒否があったからあんまり受け入れられてないけど笑、読みやすくて分かりやすい本だった。

全251件中 71 - 80件を表示

多動力 (NewsPicks Book)のその他の作品

多動力 (NewsPicks Book) Kindle版 多動力 (NewsPicks Book) 堀江貴文

堀江貴文の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
佐々木 圭一
トマ・ピケティ
スティーヴン・ガ...
瀧本 哲史
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする