多動力 (NewsPicks Book)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 3211
レビュー : 427
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031159

感想・レビュー・書評

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  • Prime Readingで読んだ。

    著者の過去の本をいくつか読んでいれば目新しいことはほとんどない(それだけ伝えたいことが一貫しているとも言える)けど、「ひふみ投信」を運用している投資家の藤野英人さんの話は面白かった。

  • ホリエモンの力の源泉「多動力」についての本

    <多動力 まとめ>
    - 「やりたい」ことで時間を満たす
    - 仕事に大事なのはリズム
    - リズムを害するものは極力カットする (例:電話)
    - 自分だけがやる必要のあることを見極める (アウトソーシングの検討)
    - まずはやってみるの姿勢「JUST DO IT」が大事
    - 100%ではなく80%クオリティでOK
    - ハマっては飽きるを繰り返す、いろんなことを同時にやる
    - ~~~しなければならないという固定概念を外す

    <感想>
    「やりたいことはなんだろう」とか「やらなければならない」ことを結構考え+時間を使っていた気がする。

    確かに自分でやらなければという固定観念にとらわれていたのかもしれない、ただ立場やすぐに放棄できないものもある。ただ、スグにホリエモンみたいにやりたいに全ブリするのは難しいなとも感じた。

    JUST DO IT = まずはやってみるっていうのが一番すっと来た。少しづつだが、「やりたい」に集中できる環境をつくって行こうと思う。

  • 読み終わりました。

  • ・知らない事は調べる。それで先の楽しさを生み出す。
    ・見切り発車で時間を短縮。
    ・飽きたら直ぐに違う楽しい事をやる。
    ・自分の意思が一人歩きして多くの人間を動かす事で自分がやりたい大きな事が出来る。
    ・長いのは悪。
    ・資産は結果であり、やりたい事を成し遂げるためのツール。目的ではない。
    ・損は忘れてそのものの現状の資産価値に目を向ける。

  • すべての仕事はスマホで出来る…賛成

    仕事の速さはリズムで決まる…賛成

  • 言いたいこと、分かる。
    もうやっていること、ある。
    いまいち納得できんこと、ある。

    文句あるなら読むなと言われそうだなと
    思いながら、とりあえず最後まで読了。

  • 図書館

  • ホリエモンの考え方は勉強になるな。。。

  • ”おわりに“から読むことをオススメします(笑)
    著者いわく、3歳児のごとく、毎日何かを発見し、興味があることで、頭がいっぱいになる生き方がベストである。成長することでさまざまな鎧が自分の身を守る錯覚となり、身動きがとれなくなっているだけ(笑)

    時間は有限、ひと工夫することで、他人との違いが産み出される(^^)

  • ありふれた啓蒙本の言いたいこと全て要約したような本。

    今の自分の人生で悩んでたことや、めんどくさいこと、全部根底からひっくり返される。

    人はもっと自由に生きればいい。

    自分の人生なんだから。

    めちゃめちゃな発想に聞こえがちなフレーズもあるけどしっかりと考えさせられる。

  • 今を生きる、ことに集中しなさい。思っているだけじゃ意味がない、行動しないと意味がない、と叱咤激励をいただきました。

  • こう生きたかったって答えの一つ。

    器用貧乏で広く浅くが好きな人は共感できると思う。

  • ワクワクすることだけで、毎日を埋め尽くす。
    目標や目的なんか関係ない。楽しんで、夢中になって、没頭すれば、気づいたらそんなもの達成されている。

    この言葉に非常に感銘を受けた。
    今の自分は、やりたくないこと、やりたいけど言い訳をして後回しにしていることだらけの人生を送っている。そんな人生で、一生を終えるのはごめんだ。
    毎日をワクワクさせるために。
    それを可能にするノウハウが、この本には詰まっている。

    just do it。
    実行あるのみ。

  • 1万時間費やせば一流になる。
    その掛け合わせを増やせるか。

  • いくつもの自分の課題が見つかった。本書の中のJUST DO ITをいくつか気になったものだけやってみようと思う。自分の時間をいかに有限にするか、課題だ。

  • 自分も次から次へと興味が移ってしまう多動マンなので、30分くらいで読破できるくらいのこのボリュームで言いたいことが簡潔に述べてあるのが個人的にはよかったと思った。

    無駄だと思っていることでも、会社のやり方であったり、昔からこうしてきた、みたいな先入観で結局効率を落としてしまったり、チャンスを逃してしまったりすることが多いのではないかなと思う。

    自分の感覚で、「これいいかも」と思ったことは積極的に取り組んでいきたいと思わせる本だった。

  • これからの時代、1つのスキルで生きていくには
    人生は長すぎる。であれば早いうちから二足、三足の
    わらじを履く動きは理にかなっていると思う。

    残りのパートはこれまでの著書と言ってることは
    ほぼ同じ。言い方を変えているに過ぎない。
    文字も大きいし内容的には薄いかな。
    それでもこの本が1,400円でバカ売れするあたり
    ホリエモンのブランド力はすごいな。

  • 実践可能なことと、ほぼ不可能なことの両極端であるが、

    ・三つの肩書を持つ
    ・太い幹となる教養を持つ
    ・仕事の速さは「速度」ではなく「リズム」
    ・おかしなヤツとは距離をとる
    ・仕事の質は睡眠で決まる
    ・もっているものを生かそうとすると遅くなる

    このへんは役に立ちそう。

  • この人はいつも極端だよな、と思う。
    まぁ、真似できない生き方だよね。
    こんな人もいるんだなー、くらいの参考に。
    世の中こんな人ばっかりになってしまったら、
    どーなんの!
    ただ、電話のくだりは、共感できる。
    あんなもん仕事の邪魔にしかならん。

    2018.9.13

  • まずは動こうっていう気持ちになる!

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著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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