多動力 (NewsPicks Book)

著者 : 堀江貴文
  • 幻冬舎 (2017年5月27日発売)
3.66
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  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031159

多動力 (NewsPicks Book)の感想・レビュー・書評

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  • ホリエモンの本ははじめて読んだが、極めて合理的。そして極論。でも読まず嫌いせずに一度読んでみるべきだと思った。

  • ↓利用状況はこちらから↓
    http://mlib.nit.ac.jp/webopac/BB00542313

  • 自分にとって心地よい生活を考えるきっかけになった。多動なんて自分には合わないと思ってても、学ぶことがたくさんある。ホリエモン優しいんだなぁ。

  • サピエンス全史 よむべし

  • 【No.184】「時間をかければクオリティが上がる、真心をこめれば人に伝わるというのは、妄想に過ぎない」「仕事が遅かったり、仕事に忙殺されてしまっている人は、”仕事はすべて100点を取らなくてはいけない”という自己満足をかなぐり捨ててみよう。目指すべきは、完璧ではなく、完了だ」「悪気なく電話を鳴らしてくる時点で、僕はそんな人とは一緒に仕事をしたくない。電話でしかやりとりできないような人は、僕の時間を無駄に奪う害悪だ」「誰とでも無難に付き合い、心にもないお世辞を言ったり、愛想を振りまいて生きているうちに人生なんて終わってしまう。自分がやりたいことを次から次に実現したいならば”自分の時間”を奪う人間と付き合ってはいけない」「無駄に重いファイルや、何ページにもわたるPDFファイルをメールに添付してくるヤツにも辟易する。わざわざPDFファイルにするのではなく、テキストで貼り付けてくれれば一瞬で表示できる」「仕事ができない人、仕事がやたらと遅い人は、入り口の段階で仕事の仕分け作業ができていないことが多い。優先順位をつけず、手近にあるどうでもいいことから始めてしまうから、大事な案件とどうでもいい案件が玉石混淆になってカオスに陥るのだ」「猛烈に何かを極めたければ、ストッパーなんか外して、極端なまでに詰め込まないといけない。他の人がのんびり平均的な人生を過ごしている間に、次から次へとハシゴして、他の人がたどり着かない高みまで登ってしまおう」

  • 新聞に西野亮廣(芸人)の書評があり
    非常に興味があった。

    「僕より下の世代は
    『全ての職業には寿命がある』
    という前提のもと行動している」
    「一つの場所に居座り続けることが
    リスクでしかないことを知っている」
    「評論家ではなく、
    僕らの少し前を走る実践者が書いた
    体験談だ。僕らの血や骨にならないわけがない」
    ---------------
    図書館で予約を入れて2ヶ月待った。
    その間若い世代と話す時
    ことあるごとにまだ読んでいない
    この本を話題にした。

    印象深かったの話は
    ①ベストセラーはコピペ本
    ②大事な会議でスマホをいじる勇気を持て
    ③イチロー、カズは目指さない
    ほんと勇気がないとこの話は出来ないと思う。
    この人本音で語っているなと思った。

    勿論どうかと思うこともある。
    「手作り弁当より冷凍食品のほうがうまい」とか。
    でもよく読むとこれも
    「手を抜くとは悪ではない」という
    ことを言いたいための言葉だとわかる

    一つのことに熱狂的にハマり
    すぐ飽きること。
    80点まではすぐ行けるが
    100点は更に大変。
    だから80点で満足し次に行く、とか。
    睡眠の大切さとか。
    恥をかいた分だけ自由になれる、とか。
    資産が人を駄目にする、とか
    我が意を得たり、と思えた
    ------------------
    さらに画期的に素晴らしいと思ったのは

    「ハワイに別荘なんてもつな」
    →予定調和の幸福を求める人生はつまらない

    「人生に目的なんていらない」
    →今を楽しむだけが、すべてなのだ
    ---------------
    いまの時代を生きるのに
    僕が注目しているのは
    稲垣えみ子とpha。
    更に言うなら
    僕が求めているがあると思えるのは
    老荘と禅。

    ホリエモンはその対極だと思っていたし
    多分対極なのだろう。
    社会的経済的価値観の中にズッポリと
    埋まっているから。
    でもその口から
    禅で言う「前後裁断」とか
    「諸行無常」「風流」(予期せぬことを楽しむ)
    な意味の話が出て来るから驚かされる

    非常に興味深い。
    老荘は人為的なものから離れた。
    孔子は人の世の生き方を説いた。
    ホリエモンが孔子的…
    とはちょっと言えない気がするが
    人間界に生息していという点では
    似ているのかも。
    老荘はタオにつながろうとしてるからね
    ------------------
    既成概念にとらわれないという点でパンク。
    深く味わったら忘れる。
    飽きたのにグズグスやり続けない
    という点で禅的
    ------------------
    P213
    (ハワイに別荘を持つことに)
    新しい発見があるとは思えない
    -------------
    ↓ホリエモンを端的に言うとこれかな

    P220
    1日24時間をできるだけ
    「ワクワクすること」だけで
    埋めるように努めている
    -----------------
    以前は人間より下という感じて
    犬畜生とか、猿でもできる、
    みたいな言い方をしたが
    最近ちょっと違ってきた気がする。
    ホリエモンもそうだしphaもそう。
    キチンきちんとこなしたり
    予定調和は、AIやロボットでも出来る。
    いやAIやロボットの方が得意だ。
    予測がつかないことや不完全だから
    人間に値する、みたいな言い方をする。
    大きな変化だと思う
    ---------------------
    「欲望のおもむくままに」という
    ホリエモンの姿勢は資本主義に向いている。
    でも現在資本主義の負の連鎖に
    みんな気づいている。
    「ワクワク」「初々しさ」は
    ものやことではなく心のあり方の
    問題なのではないか。
    ホリエモンがものやことを望むまま
    求めるのは煩悩とも言える。
    ホリエモンにはその危険性がある。
    ホリエモンの卓見に

    「不安要素がないということは
    新しい発見も少ないということだ」
    (P215)

    というのがある。
    危険だからホリエモンは近づいているとも
    言えるのかも知れない。
    いざとなったら自己修正できそう。
    そこがすごい

  • https://r25.jp/article/457769397635085606
    この記事を読んで読みたくなり、遅ればせながら読みました。

    感想、ウケる。

  • ほんとコピペ!

  • 普通に面白かったけど、どこが面白かったか、他の人に話したいと思うポイントがどこかわからん。

  • 堀江さんの最新作。行動を行う時に選んでいる基準についてまとめられた本。とても合理的な判断。自分が生きているうちに、たくさん色々やりたい、と願っている人には良いかも。読む人が判断をする必要があるくらい、強い意見。以下抜粋。
    ------------------------
    ・おかしなやつとは距離がある
    └会うことがワクワクしない人にはもう会わない。
    └付き合わない人を選ぶことがあなたの行き方を決める。
    ・ホモ・サピエンスは虚構を作り出すことで、大規模な協調行動をとり、繁栄することが可能となった。
    ・「何を決めるのか」がわかっていない会議で何かが決まることは永遠にない。
    ・多動力は大量の仕事をこなすための技術ではない。命が果てるまで、1秒残らず人生を楽しみ切るための生き方である。

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