多動力 (NewsPicks Book)

著者 : 堀江貴文
  • 幻冬舎 (2017年5月27日発売)
3.66
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  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031159

多動力 (NewsPicks Book)の感想・レビュー・書評

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  • 自分の時間の持ち方を考え直す機会になりました。組織の中にいると他人の時間に生きることになったり、仕事にハマり過ぎて、堂々巡りをしていたり無駄にする時間も多々ある。たくさんの仕事を同時に進めるには、ちょこっとづつ仕掛かけて様子を見る。趣味も仕事もいくつも掛け持つことは忙しいことではなくバランス感覚を良くするトレーニングになりそうです。

  • これまでホリエモンさんの本は何度も読んで来ているので、そこまで真新しい事はなかったような気もします。

    ピンと来たところは小利口は馬鹿に勝てないという部分です。

    バカだからやろうと手を上げられる。手を上げれば小利口な人が助けてくれる。

    旗振り言い出しっぺが一番重要で、この人のモチベーションで成功するかどうかが決まると行っても過言ではない。

    1人のバカと、多数の小利口という法則があるらしいです。

    かの有名な[仕事は楽しいかい?]という著書の内容にもつながる部分があるなあと思います。あの本でも、日々昨日より何か1つ地らしく試してみて日々成長していこうと書かれています。

    私もまずは、動いてみるを心がけていきたいです。

  • 今後の世界でいまと同じようにそこそこ満たされて暮らせる自信がない。多動力のすごさは伝わったし、凝り固まった価値観からすると恐さもあるが壮快であり力強い。しかし、わたしがそうなりたいか、は別のはなしだなぁと思う。堀江さんのようになりたい訳じゃない。だけど、そのエッセンスをもらって成長できるなって感じた。特に、肩書きを3つ以上持つことで自分の価値が上がる話。見切り発車ではじめろって話。考えようと思う。仕事は全部スマホがあればできる、とかその辺の話に拒否があったからあんまり受け入れられてないけど笑、読みやすくて分かりやすい本だった。

  • 色々なことを同時に行う。あれこれ考えずにとりあえずチャレンジしまくる!っといった内容で、限られた人生を充実したものにするには背中を押された。
    特に、「しないことを明確にする」、「とにかくハマって、次に行く」、「たくさんの情報に触れる」。でも、睡眠は必ずとる。など、24時間、ワクワクするような行動をとること。サラリーマンなので、現実的に会社を辞めないと出来ないことだなと言い訳している自分もいるが、感情のフィルターを外す=他人を気にしないことが何よりも重要なことだと教えられた。堀江さんの本は初めて読んだが、読みやすく構成されており、内容もわかりやすい。あとは、実践あるのみかなと。
    この本を手に取った自分は何を意味するのか…、
    何か変化を欲している、このままでいいのか、時代の変化に対応しているか、、、世の中に不安が多かったのかもしれない。
    でも、学び続けなければならないし、色々経験するしかないなと再認識した。まずは、自分の時間を確保し、本当にやりたいこと、やらなくていいことを選別したい。バランスをとってた自分と決別したい。優先順位をつける意識を今一度。

  • 「多動力」とは、いくつもの異なることを同時にこなす力のことを言う。

    ホリエモンが展開するメルマガを購読していないので、週での予定は初めて見たが、トンデモナイなこれは。
    まさに自身の考え方を極める・確立する、その後に適用する対象は様々に行っている”多動力”を存分に発揮している結果だと思う。

    冒頭にも書かれているとおり、本を読むだけで終わらしてはならない。
    ここから何を学び、自身の行動を見直すなり、なにかしらを適用することが重要であるのはとても共感する。

    最近なにかとセットで名前を見る御三方「西野 亮廣」「前田 裕二」「ホリエモン」の最新著書は読了。動向は今後も追っていこうかと思う。

    ちなみに、本書の構成が以前までの形態と変わっている点はすぐわかると思う。
    これがなぜこのようになったか(特に章題のページ)は、「革命のファンファーレ(西野 亮廣)」を読まれたし。

  • ほとんどの本は編集者とライターがインタビューをしてまとめ、大体10時間ほど話せば一冊の本になる。

  • 飽きることは決して悪いことではない。
    ハマってやり込んで飽きてしまってもそれは得意分野になっていて自分の成長につながっている。
    行動することでしか自分がやりたいことにも出会うことはない。
    行動することの大切さを説いた本でした。

  • ホリエモンの本。新聞広告と交通広告で気になり図書館で借りた。あっという間にテンポよく読める。書いてあることはいつもの堀江節。

    以下メモ。
    ●ダイヤモンドがなぜ価値があるか。美しいからではなく、珍しいから。
    ●ひとつのことに1万時間取り組めば誰でも「100人に1人」の人材になれる。1日6時間かけたと考えて5年くらい。別の分野に取り組んで「100人に1人」×「100人に1人」で1万人に1人の人材になれる。
    ●会議でした発言が一人歩きして、多くの人間を動かしているか?と考えること。
    ●2016年9月に発刊された『サピエンス全史』は教養を身につけるための良書。
    ●ホモ・サピエンスは虚構(フィクション)を作り出すことによって、他の哺乳類には不可能だった大規模な協調行動をとり、繁栄することが可能となった。
    ●「一番最初に手を挙げる」人間が組織の中に何パーセントかいるだけで、その組織は見違えるほど活性化する。
    ●「〇〇をしたい→〇〇が必要」というのが筋であって、「〇〇を持っている→〇〇をしないと勿体無い」というのは大体上手くいかない。

  • 人生で1回は読むべき。複数の収入を持つという単純な話ではなく、もっともっと自分の人生でやりたいことを「やった」に変えていこうと思えた。

  • 君の肩書きは何個あるか?1つなら能力が足りない。この言葉を見て仕事とは何か、生きるとは何か、深く考えさせられた。肩書きなんてこの世のものだけという人もいるが、肩書きが多ければその分、それ相当の活動をやってきたという証。今の私にはまだ全然足りないからもっと人生、貪欲に生きなければと思った。一度きりの人生だからこそ、がめつく、貪欲に生きたい。

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