多動力 (NewsPicks Book)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 3204
レビュー : 427
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031159

感想・レビュー・書評

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  • 知識や価値観を体系化したような本ではないが、生きていく上で有意義なヒントが詰まった本。
    サルのようにはまりハトのように飽きる、メールで済むことは電話しない、いろいろな事に興味を持って手を出せばそれらの組み合わせによって希少な人材になれる などが心に残っている。

  • 初めて著者の本を読んだ。
    毎日を、ワクワクする予定で埋め尽くそう。
    その通りだと改めて感じた。

    時間の使い方改めようと思う。

  • 自分がワクワクすることで、毎日予定を埋めていく!! より人生を加速的に生きていく為に、普通の人の行動より多くする!という言葉に、そうだよなーと共感した!!(^o^) 毎日ワクワクすることで、埋めたい人、必読!!

  • 「多動力」という題名に対する答えを求めて読んでみると、少し物足りないという印象だが、

    堀江さん視点でしか言えない、日本人の完璧主義やバランス主義、我慢主義などを挙げて否定しているところは、常に新しいことを生み出している人だけあるなあと思った。他の人がいつのまにか当たり前に「やってしまっている」ことをぶっ叩いてくれている。

    多動力に関しては、とりあえず興味を持っていろいろなことに手を出して、タスクを「完了」させるということを念頭において、自分にしかできないことをしながら日々楽しみながら過ごしていきたいと思う!




    〈以下内容まとめ。〉

    一度手をつけたものは「完了」させることを心がける。「とりあえずはじめてみてあとから修正していきましょう」を口癖に

    「花より団子」のように、本来の趣旨と違っていてもとりま面白ければそれでいい。

    「バランス教」にとらわれていたら、頭ひとつ抜きん出ることはできない。

    「ハマっては飽きる」ことは、「点と点がいつのまにか線になっている」ことにつながる

    やりたくないことは「辞めればいい」。それに対して反抗したり抗議しているのはもってのほかでただの時間の無駄。

    ◉ブラックバイトがなくならないのは、ブラックバイトを辞めない人間が存在し続けているから。

    YouTube世代は、短い動画を斜め視聴するから、映画を見るだけの集中力を兼ね備えていない。

    ◉地上波放送は、カルピスの原液的コンテンツを薄めてマスに届けるだけ

    昔は、陸海軍省・大蔵省が花形で、司法省は三流だった

    ⭐︎気になった物事があれば、歴史の奥まで深く掘って、本質を理解する

    ◉ミーティングでは、まず何を決めるのかを明確にし、それが達成されたら終わればいい。

    会議に感情論を持ち込んだら会議している意味ない。

    「1番最初に手を挙げる」人間が組織にいるだけで、その組織は見違えるほど活性化する

    ⭐︎「◯◯を持っている→◯◯をしないともったいない」は大体うまくいかない。「◯◯をしたい→◯◯が必要」というトップダウンで行くのが最善の方法

    ⭐︎安定感がある観光都市なんて面白くない。不安要素がないということは「新しい発見が少ない」ということ!

  • ホリエモン夢がある!
    シンプルで分かりやすいしポジティブ。
    あと、人に期待するのはやめよう、てとこがいい。笑
    これは人がついてくるわと思った。

  • どの本でも言えることだけど、
    だいたいビジネス書って
    自身が自覚ある成功者が
    凡人受けする様に読みやす様に書かれている。
    これも同じ。


    ホリエモンみたいな超優秀で
    結果出てるからこそ言えることなこともある。

    やるかやらないかは自分次第。

    特に納得できたところは、
    今の時代の自分の枠を作らず
    どんどん好きなことハマって1万時間費やして
    一人前になること。
    そして次はまた別のことに1万時間費やして
    できることを増やすこと。

    これは本当にその通りだと思う。

  • ホリエモンの考えに同感できる部分と、同感できない部分が半々。でも、人よりも沢山の事を考えて沢山動いてる人なんだなぁと。

  • ・長大な時間を修行に費やすものは「車輪の再開発」
    ・3つ以上の肩書がないと存在価値がない
    ・とりあえず始めてみてあとから修正していきましょう
    ・ワクワクすることだけをやれ
    ・電話をするな⇒「自分の時間」を奪うな
    ・会うことがワクワクしない人とは会うな
    ・自分の時間を奪われることはするな
    ・おもしろい人達とおもしろい時間を過ごす.その結果,偶然のようにアイデアが生まれ,仕事につながり,遊びにつながる

  • 言っていることは理屈が通っており、腹落ち感はある。

  • 多動力とは、いくつもの事を同時にこなす能力。3歳児のようにただ楽しい事に夢中になり没頭し生きよ、と堀江さんは言う。そのために捨てるべきものがたくさんあるのだが、そのバッサリぶりが大変爽快。
    電話してくるヤツと付き合うな。
    2時間早く退社してみろ。まずは自分を取り戻せ。
    会うのがワクワクしない人とは明日を最後に会うのをやめろ。
    章の終わりのチェックリストが役に立つ。すぐにそのままできるものは少ないが、自分を奮い立たせるのにはちょっと過激な位が丁度いい。

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著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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