多動力 (NewsPicks Book)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 2205
レビュー : 301
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031159

感想・レビュー・書評

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  • 堀江貴文氏の仕事に対する姿勢が端的にまとめられている。分量はGood。反面、突拍子もない話やロジックが理解できなかった部分も見受けられた。万人向けの内容というよりは、あくまでリーダー論についての主張である考えるべきだろう。

  • ホリエモンの本。新聞広告と交通広告で気になり図書館で借りた。あっという間にテンポよく読める。書いてあることはいつもの堀江節。

    以下メモ。
    ●ダイヤモンドがなぜ価値があるか。美しいからではなく、珍しいから。
    ●ひとつのことに1万時間取り組めば誰でも「100人に1人」の人材になれる。1日6時間かけたと考えて5年くらい。別の分野に取り組んで「100人に1人」×「100人に1人」で1万人に1人の人材になれる。
    ●会議でした発言が一人歩きして、多くの人間を動かしているか?と考えること。
    ●2016年9月に発刊された『サピエンス全史』は教養を身につけるための良書。
    ●ホモ・サピエンスは虚構(フィクション)を作り出すことによって、他の哺乳類には不可能だった大規模な協調行動をとり、繁栄することが可能となった。
    ●「一番最初に手を挙げる」人間が組織の中に何パーセントかいるだけで、その組織は見違えるほど活性化する。
    ●「〇〇をしたい→〇〇が必要」というのが筋であって、「〇〇を持っている→〇〇をしないと勿体無い」というのは大体上手くいかない。

  • 30分程度の読書の骨休めとして読んだ。固定観念や古い考え方に固執しない点は参考になるかもしれないが、まるまる影響を受けて、同じように活動する人がいたらイタイなあと感じた。

著者プロフィール

1972年福岡県八女市生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」は1万数千人の読者を持ち、2014年には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタート。『ゼロ』(ダイヤモンド社)40万部超、『本音で生きる』(SBクリエイティブ)、『多動力』(幻冬舎)など30万部超のベストセラーがある。

「2018年 『英語の多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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