多動力 (NewsPicks Book)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 3206
レビュー : 427
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031159

感想・レビュー・書評

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  • 多動力とは、いくつもの事を同時にこなす能力。3歳児のようにただ楽しい事に夢中になり没頭し生きよ、と堀江さんは言う。そのために捨てるべきものがたくさんあるのだが、そのバッサリぶりが大変爽快。
    電話してくるヤツと付き合うな。
    2時間早く退社してみろ。まずは自分を取り戻せ。
    会うのがワクワクしない人とは明日を最後に会うのをやめろ。
    章の終わりのチェックリストが役に立つ。すぐにそのままできるものは少ないが、自分を奮い立たせるのにはちょっと過激な位が丁度いい。

  • この本が出来上がった時、
    編集者の箕輪厚介がホリエモンにこう言われたそうです。
    .
    「何?この(つまんねー)本。」
    .
    確かに、バカみたい売れてる割にはつまらない。
    でもそれは、僕がキンコン西野氏やショールームの前田氏、ヴァンキッシュの石川氏などに、すでに影響されているからなんだと思います。
    この本に書かれてることは『当たり前』になってしまってる。
    .
    何はともあれ、ハッキリ言って良書です。
    箕輪厚介の『 #死ぬこと以外かすり傷 』は十〜二十年代向けでしたが、
    この『 #多動力 』は二十〜四十代くらいの働き世代に向けた内容になってます。
    是非、良ければ♪

  • ホリエモンを読むのは2作目だったが今作は具体的な行動指針がテーマだった。
    多動力を身に付ける為には
    1 自分の時間を無駄な事の為には使わない。
    2 好奇心を大切にする。
    3 1番に手を挙げる。すぐに行動する。
    この3つの大切さを学んだ。しかし組織の中で生きていく会社員には協調性が強く求められる為、ホリエモンの生き方は実用的でない感があった。日本人は他人の目を気にしすぎて要らないストレスを抱えすぎる。それによって学習する機会が失われる事や睡眠の大切さ、メールの返信などやるべき事を後回しにしない等、取り入れるべき考え方もあった。
    人生に目的なんてない、損得や、後先など過度に心配せず今を楽しむ事が自分には欠けている事を痛感した。

  • 感情で動いてしまう私にとって効率を意識した論理的でこういう考え方もあるんだなあと感じた!!名刺を3枚持つ!重要度の高いものからレスする!好きな事を好きなだけする1日を作る!質問力を高める!

  • 価値観や性格が似てるかも。だから感動や学びは特になくて、なんというか純粋に親近感が湧きました。‬

  • 備忘録:縦の壁が溶ける時代。「越境者」、「ハシゴしまくる多動力」、自分の時間を生きる。

    修行、下積みは効率悪い、3ヶ月のスクールでビブグルマンに選ばれた鮨千陽ちはるの上田秀信、情報は無料、オープンイノベーション、

    ダイアが高いのはレアだから、藤原和博100x100x100、違うワラジ、

    手を抜くところは抜く(ゴールゲッター)、完璧主義より完了主義、

    まず何かにハマる。80点まで行ったら飽きて次に行く、飽きっぽい人は集中力高い、

    カルピスウォーターでなく、原液のカルピスを作る、そのために教養を深める、分からないことは人に聞く、大抵の仕事はスマホでできる、速度よりリズム、永遠の3歳児、マスクは服を持ている途中でやる事を思いつくのでボタンが止められない、

    面白い人たちとワクワクしていれは目標も夢もいらない、
    会議はいらない、10軒ハシゴ、

  • ワクワクすることに躊躇せずに、面白いことに対してどんどん手を挙げる。手を挙げ続けるために、仕事は究極的に効率化するし、他人の目は気にしないし、他の人にできる仕事はしないで“カルピスの原液”をつくり続ける。今の状況、自分にできることや資格は関係ない。ワクワクすることを今はじめよう、just do it.

  • ○「全部自分でやらなければ」という思い込みをしていては、多くの仕事をできない。自分が最も力の発揮できる仕事をやる
    ○多くの仕事をこなすには「自分がやらないこと」を決めるのが大切
    ○全力投球をして満足してるのは自分だけ、重要なのはたまに手を抜くこと。緩急を使いこなすことこそが仕事の本質
    ○自分の発言やアイディアに自分が知らない人までが熱狂して働くような仕事をする
    ○「教養」という幹となるものがあれば、枝葉となる様々な事象は理解できる
    ○「教養」は身に付けるだけでは意味がない。目の前の仕事に具体的に落とし込む
    ○「良い質問」をするためには、自分のなかで論点や疑問をきちんと整理するべき。「質問力」はビジネスパーソンの必須スキル
    ○質問力を上げるには「明確に簡潔に聞きたいことだけを聞く」
    ○質問力がない人は手段と目的をごちゃ混ぜにしている
    ○無駄な会議を止める三原則→解決したい問題の明確化、必要な情報をあつめる、感情論を排除しロジックで判断
    ○仕事を半分の時間で終わらせる一工夫を考える
    ○睡眠こそ人生充実の最優先事項
    ○劣悪な人間関係を乗り越えるためには「スルー力」が必須
    ○人間関係は「裏切られて当たり前」くらいに構える
    ○人を信じても良いが、過剰に期待しない
    ○恥をかく勇気、失敗する勇気を持てば、免疫ができてリスクを恐れなくなる。みっともない失敗も3日経てば誰も覚えてない磨
    ○原液を産み出し、自分が動かなくても自分の分身に動いてもらう環境をつくる

  • コピペの話が、ドンピシャ。
    ホリエモンの本がまさにそれ。
    自分でもそう書いている。
    コピペでも読まれる、それがブランド。

  • オーディブル

著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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