多動力 (NewsPicks Book)

著者 :
  • 幻冬舎
3.66
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  • (45)
  • (9)
本棚登録 : 2009
レビュー : 272
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031159

感想・レビュー・書評

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  • この人はブレないな。今まで何冊がホリエモンの本を読んできたけど、基本的に主張している内容はかわらない。時代のトレンドにあわせて表現をかえているだけ。今回も半ば同じ内容なんだろうなと思いつつ読んだら、やっぱり過去どこかで読んだことがある内容だった。それでも損した気分にはならなかった。
    この自信が満ち溢れた文章をアウトプットするホリエモンという存在自体が魅力的なコンテンツなんだろうな。

  • ‪本屋に行ったら、ソファが空いてた‬
    ‪1時間ぐらいで読み終えた‬

    『3つ以上の肩書き』‬
    ‪私は会社員です…ってもはや通じません。
    仕事は〇〇をしていて△△な勤めています
    趣味として□□にはまってます
    家族とは××でよく過ごしてます
    ってだけで3つはある。
    自分は何かもう一度見返してみよう

  • これまでホリエモンさんの本は何度も読んで来ているので、そこまで真新しい事はなかったような気もします。

    ピンと来たところは小利口は馬鹿に勝てないという部分です。

    バカだからやろうと手を上げられる。手を上げれば小利口な人が助けてくれる。

    旗振り言い出しっぺが一番重要で、この人のモチベーションで成功するかどうかが決まると行っても過言ではない。

    1人のバカと、多数の小利口という法則があるらしいです。

    かの有名な[仕事は楽しいかい?]という著書の内容にもつながる部分があるなあと思います。あの本でも、日々昨日より何か1つ地らしく試してみて日々成長していこうと書かれています。

    私もまずは、動いてみるを心がけていきたいです。

  • ホリエモンの本はどれを読んでもだいたい同じことが書いてあるような感じていたけれど、ホリエモン自身も「本なんて自分がこれまで言ったことや書いたことを編集し繰り返しただけに過ぎない」と言っているから、これもまたホリエモンの「想定内」なのだろう。

    本書のメインの主張からはズレるのかも知れないけれど「仕事で大切なのは早さではなくリズム」という主張には強く同意する。

    早さよりもリズムを最も重要視して仕事することで、結果的にスピードと質の両立した最も生産的な仕事になると自身の経験からも感じる。

  • ひたすら”動く”、ということをテーマに、
    堀江さんが実体験から得たノウハウがが記載されています。

    ポイントは、「思い立ったが吉日」
    自分が面白そうと思ったことにドンドン取り組むことを推奨しています。

    何かやりたいことが浮かんでも
    「そのためには○○の知識がないと...」
    と、出来ない言い訳を見つけ、
    「準備期間」というダラダラタイムに入りがちな僕ですが、
    興味あるイベント(マラソンや英会話など)にさっそく申し込んでみます♪

    とにかく動く、動く、動く...
    本当に必要な知識は後から自然と身についてくる。

  • 本アプリを使って投稿してみようと思うきっかけになった本。
    Just do it!

  • 多動力
    2017/5/27 著:堀江 貴文

    多動力とは、いくつもの異なることを同時にこなす力のこと。
    あらゆる産業のタテの壁が溶けていく、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」である。
    そして、「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる「多動力」である。

    本書の構成は以下の8章から成る。
    ①一つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
    ②バカ真面目の洗脳を解け
    ③サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
    ④「自分の時間」を取り戻そう
    ⑤自分の分身に働かせる裏技
    ⑥世界最速仕事術
    ⑦最強メンタルの育て方
    ⑧人生に目的なんていらない

    過激な発言・思考で賛否両論ある彼のそれも、時代が移ろいでいくうちにそれほど極端な発想ではないように思えるようになる。それだけ俗にいうようやく時代が彼に追いついてきたのであろうか。

    とは言っても一サラリーマンが彼の考えを全て取り入れて行動するのにはまだまだ時代はそこまではついてきていない。
    しかし、これだけ尖った考えで行動しながら第一線で活躍し続けるというのはある意味間違っていない証明であるようにも思う。

    今の環境からは難しいと敬遠するのではなく、少しでも取り入れることができないかという視点で本書を読んだ。多くの刺激を与えてくれた一冊である。

  • テンポよくすぐに読み終えられるのがいい。まさに「多動」のリズムの中にこの本を読む時間を取れるようになっている。シンプルにわかりやすく、必要なことが書かれていてよかった。すぐに取り入れられる行動項目もある。短時間で読めて収穫が大きかった。

  • 20171119


    ホリエモンの本はほぼ読んでいるが、良い意味で言っている事はいつも一緒。

    一度限りの人生。他人の目を気にせず、好きな事を思いっきりやってみる。とにかく行動あるのみ。

    いつも考えさせられる。

    少しずつでも行動出来ているだろうか…


  • 読む度に納得る内容が多い堀江の本、今回も参考になった。
    三つの肩書 難しいな
    電話をかけて来る相手 自分のことかな
    質問力 例がわかりやすい
    2時間早く帰る まずやってみよう

プロフィール

1972年、福岡県生まれ。実業家。SNSmedia&consulting株式会社ファウンダー。元株式会社ライブドア代表取締役CEO。現在は、ロケットエンジン開発を中心にスマホアプリ「TERIYAKI」「755」のプロデュースを手掛けるなどさまざまなジャンルで活躍。会員制コミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」のメンバーは2千人を超える。おもな著書に『ゼロ』(ダイヤモンド社)、『本音で生きる』(SB新書)、『多動力』(幻冬舎)、『むだ死にしない技術』(マガジンハウス)ほか多数。

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