多動力 (NewsPicks Book)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 2196
レビュー : 300
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031159

感想・レビュー・書評

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  • 数多ある積ん読を追い抜いて読了。
    堀江さんの著作は鮮度が命で、今回もそれを痛感。

    すぐ前に読んだちきりんさんの「自分の時間を取り戻そう」で提唱されていた「超高生産性社会」にも通じる考えもあった。

    そして、何よりも、また背中を押されてしまった。
    私は、堀江さんがこの本で言う「小利口」の気があって、しかも役立たずの小利口だからもっとダメだ。

    バカになって、サルになって手を挙げよう。もう、いい加減。

  • ホリエモンの本3冊目。
    言ってることの大筋は変わらないが、いつも心に刺さる

  • 多動力とはその名の通り、一度にたくさんの物事を動かす力。それが現代社会に必要である。
    もっとできるようになりたい、と思ったときに、考えるのではその時間がどんどん無駄に過ぎてしまう。そんなときにすぐに行動に起こせば良いことが詰まっている一冊。
    ・見切り発車でも始める。
    ・物事を簡潔にまとめる力、手短に話す力を身に付ける。
    ・問題解決に当たっては、解決したい問題点を明確にし、情報を集め論理的に判断する。
    ・リーダーはバカになってやりたいことにひたすら進み、周りにフォローしてもらう。
    ・新しいことに興味を持ち、子どものような成長を続ける。
    あたりがとても心に残り実践していきたいと感じた。

  • ありふれた啓蒙本の言いたいこと全て要約したような本。

    今の自分の人生で悩んでたことや、めんどくさいこと、全部根底からひっくり返される。

    人はもっと自由に生きればいい。

    自分の人生なんだから。

    めちゃめちゃな発想に聞こえがちなフレーズもあるけどしっかりと考えさせられる。

  • 今を生きる、ことに集中しなさい。思っているだけじゃ意味がない、行動しないと意味がない、と叱咤激励をいただきました。

  • 普段何気なく意識していたことや,これから意識したいということが文字でまとめられてとても良かった.
    自分は一つの能力でトップに立てるような人間ではないので,能力の掛け算で勝っていきたい.

  • 自分は明らかに日本の教育が生み出した人間。一つのことをコツコツと、移り気はいけない、努力こそ評価すべき…それこそ石の上にも三年をよしとする教育を受けてきたし、料理は手作り、天然の方がいいとせっせと出汁をとる毎日。でも、自分のこだわりに首を絞められ、ワクワクしないことに時間を費やしている。それを正当化するために、子供のためだから、家族のためだからと人のせいにし、自分の好きなことができないストレスのイライラを家族にぶつけているのだから、本末転倒そのもの。自分のワクワクが今すぐ価値あるものを生み出す力があるかわからないが、とにかく一度自分の毎日を整理しようと思えた。
    ところでひとつだけおや?と思ったのは、ハワイの予定調和がつまらないという作者が、カンクンをメキシコだと思っている点!カンクンこそ、安全枠から出られないのに少しエキゾチックなところに行った感を味わいたい人たちの作り出したエゴ、予定調和そのもの。他人の時間を奪う力の強烈な本当の中南米、きっと作者には数分の滞在が限界だろうなあ(笑)。

  • 見切り発車は成功のもと、飽きっぽい人ほど成長するなど自分に重なる部分。
    刑務所でも一度もメルマガを遅らせなかったことは本当に驚き。
    最強メンタルの育てかたや自分の時間の取り戻しかたは痛快。さっそく実践。

  • その名のとおり、あらゆることをやってみよう。そして飽きたらやめればいいじゃないか。ということかなぁ。
    ホリエモンの考えは合理的でさっぱりしてて、心地よいね笑
    とりあえず釣り、自転車をやろうかなぁ。

  • 今日の特許翻訳ブログで紹介されていた本書が、Amazonプライムで無料読みできたので。初ホリエモン本。自分の時間を生きよと。対面中に携帯見られたら凹むなぁ。見られたら、ホリエモンの時間を奪う者とみなされたということなんだろうけど、うーん。だからこそ、あんなに多くの事をこなせるのだろうな。
    色んな人の考えを、本で読むことは、自分とは違う色んな考えを否定するんではなく、認識して、その上で自分の考え方の中に入れていく許容する力をつけることだなともふと思った。
    サピエンス全史、読んでみたい。
    本やネットで基本的な教養を身につけた上で、良い質問をする。聞くことは恥ではない。質問力。ベースとなる教養は身につけておく必要がある。
    娘らの好奇心を、私の常識や先入観で潰すことなくどんどんやらせてあげられる親でありたい(そのシンプルなことが、なかなか難しいのだけれども…)と、再認識するきっかけともなった読書だった。2018/6/29

著者プロフィール

1972年福岡県八女市生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」は1万数千人の読者を持ち、2014年には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタート。『ゼロ』(ダイヤモンド社)40万部超、『本音で生きる』(SBクリエイティブ)、『多動力』(幻冬舎)など30万部超のベストセラーがある。

「2018年 『英語の多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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