多動力 (NewsPicks Book)

著者 :
  • 幻冬舎
3.67
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本棚登録 : 3145
レビュー : 423
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031159

感想・レビュー・書評

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  • 数多ある積ん読を追い抜いて読了。
    堀江さんの著作は鮮度が命で、今回もそれを痛感。

    すぐ前に読んだちきりんさんの「自分の時間を取り戻そう」で提唱されていた「超高生産性社会」にも通じる考えもあった。

    そして、何よりも、また背中を押されてしまった。
    私は、堀江さんがこの本で言う「小利口」の気があって、しかも役立たずの小利口だからもっとダメだ。

    バカになって、サルになって手を挙げよう。もう、いい加減。

  • とにかく動く、行動する。日本人が普段縛られている思い込みを否定し、人生をストレスフリーにすごすコツが殴り書きのように書かれている本だった。

    個人的に好きだった部分↓↓↓
    ・一つのことに1万時間(1日6時間やったと考えて5年)取り組めば誰でも100人に1人になれる
    ・「完璧主義者」でなく「完了主義者」が大事
    ・掃除、洗濯は時間の無駄
    ・「体感時間が微塵も短い時間」を大事にする
    ・時間感覚が早いサービス(例:君の名は)の方が今の時代は需要あるかも?
    ・物事を深掘りすることが教養になる。また得た教養を目の前の仕事に落とし込み活かさなければ意味がない。
    ・ガンガン質問、検索が大事。
    ・簡潔な文章、質問を手短にする練習をする
    ・会議をするにはまず情報を集め前提条件をしっかりする
    ・仕事はリズム。効率よくこなす。根性論より一工夫が大事。ストレスのかからない仕事の仕方を考える。
    ・旗振り役の言い出しっぺが結局一番貴重。一番最初に手を挙げることが大事。
    ・手持ちのカードを生かそうという発想はダメ。

  • インターネットの革命性=「水平分業型モデル」
    いずれインターネットがすべての産業を横串で刺し、あらゆる仕事の基幹システムになる
    結果、『タテの壁』が溶けていく
    exテレビ+インターネット→スマホアプリの一つ

    自分がワクワクすることに集中するべき

    日本のバランス教育は✕ 好奇心と集中力を削ぐ

    行動第一、最優先

    「教養」重視 情報・知識より本質
    「質問力」本質を簡潔に
    →自分の頭の中を、きちんと整理・言語化する

    会議の効率化
    (1)解決したい課題
    (2)必要な情報
    (3)ロジカルに判断

  • ホリエモンの本3冊目。
    言ってることの大筋は変わらないが、いつも心に刺さる

  • 多動力とはその名の通り、一度にたくさんの物事を動かす力。それが現代社会に必要である。
    もっとできるようになりたい、と思ったときに、考えるのではその時間がどんどん無駄に過ぎてしまう。そんなときにすぐに行動に起こせば良いことが詰まっている一冊。
    ・見切り発車でも始める。
    ・物事を簡潔にまとめる力、手短に話す力を身に付ける。
    ・問題解決に当たっては、解決したい問題点を明確にし、情報を集め論理的に判断する。
    ・リーダーはバカになってやりたいことにひたすら進み、周りにフォローしてもらう。
    ・新しいことに興味を持ち、子どものような成長を続ける。
    あたりがとても心に残り実践していきたいと感じた。

  • ・長大な時間を修行に費やすものは「車輪の再開発」
    ・3つ以上の肩書がないと存在価値がない
    ・とりあえず始めてみてあとから修正していきましょう
    ・ワクワクすることだけをやれ
    ・電話をするな⇒「自分の時間」を奪うな
    ・会うことがワクワクしない人とは会うな
    ・自分の時間を奪われることはするな
    ・おもしろい人達とおもしろい時間を過ごす.その結果,偶然のようにアイデアが生まれ,仕事につながり,遊びにつながる

  • ・何も考えずとにかく動こう
    ・夢を持ってどんどん叶えよう
    ・人の目なんて気にしない
    ホリエモンの本はいつもやる気をくれる^^

  • 多くをスキルを、3歳のような好奇心を等、メッセージが簡潔かつ明快

  • かなりまともなことが書いてある。考えが合う部分が多い。変にインテリ気取りで肩書きだけで書いている他の人の本よりよっぽど為になる。

  • 2回目の通読。自分には実践できないコトも多いが、ぶっ飛び具合が参考になる。
    2年前に読んだ当時の感想ははっきり覚えていないが、共感できるポイントが増えた。電話を使わない仕事なんて当時は信じられなかったが、気づけば今は全く電話を使わない。
    マインドセットの参考にして、周りに流されず、自分のやりたいことを追求できる人生でありたい。

著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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