多動力 (NewsPicks Book)

著者 :
  • 幻冬舎
3.66
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  • (45)
  • (9)
本棚登録 : 2006
レビュー : 271
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031159

感想・レビュー・書評

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  • この人はブレないな。今まで何冊がホリエモンの本を読んできたけど、基本的に主張している内容はかわらない。時代のトレンドにあわせて表現をかえているだけ。今回も半ば同じ内容なんだろうなと思いつつ読んだら、やっぱり過去どこかで読んだことがある内容だった。それでも損した気分にはならなかった。
    この自信が満ち溢れた文章をアウトプットするホリエモンという存在自体が魅力的なコンテンツなんだろうな。

  • 数多ある積ん読を追い抜いて読了。
    堀江さんの著作は鮮度が命で、今回もそれを痛感。

    すぐ前に読んだちきりんさんの「自分の時間を取り戻そう」で提唱されていた「超高生産性社会」にも通じる考えもあった。

    そして、何よりも、また背中を押されてしまった。
    私は、堀江さんがこの本で言う「小利口」の気があって、しかも役立たずの小利口だからもっとダメだ。

    バカになって、サルになって手を挙げよう。もう、いい加減。

  • ‪本屋に行ったら、ソファが空いてた‬
    ‪1時間ぐらいで読み終えた‬

    『3つ以上の肩書き』‬
    ‪私は会社員です…ってもはや通じません。
    仕事は〇〇をしていて△△な勤めています
    趣味として□□にはまってます
    家族とは××でよく過ごしてます
    ってだけで3つはある。
    自分は何かもう一度見返してみよう

  • 実業家として活躍する堀江貴文氏が自身の多彩な活動について書いた一冊。

    氏の著書は何冊か読んでいるので、本書でも言及されているように内容が重複している部分はありましたが、出所後の精力的な活動をする氏の考えを知ることができ刺激を受けました。

    自分以外の誰かにできることは任せ、自分にできることをすることや自分の興味あることはとりあえずやってみるなど刺激的な内容が多くあるなかで「時間感覚」に対しての話については大変参考になりました。
    あと「原液」をつくる話についてと刑務所からメルマガを発信していた話は氏の精力的な活動の裏側を知れるエピソードで面白いなと感じました。


    本書を読んでストレスなくいろいろなことに没頭しながら、自分の時間を生きてよく寝てよく遊ぶそんな人生を歩んでいけたらと思った一冊でした。

  • これまでホリエモンさんの本は何度も読んで来ているので、そこまで真新しい事はなかったような気もします。

    ピンと来たところは小利口は馬鹿に勝てないという部分です。

    バカだからやろうと手を上げられる。手を上げれば小利口な人が助けてくれる。

    旗振り言い出しっぺが一番重要で、この人のモチベーションで成功するかどうかが決まると行っても過言ではない。

    1人のバカと、多数の小利口という法則があるらしいです。

    かの有名な[仕事は楽しいかい?]という著書の内容にもつながる部分があるなあと思います。あの本でも、日々昨日より何か1つ地らしく試してみて日々成長していこうと書かれています。

    私もまずは、動いてみるを心がけていきたいです。

  • 夫が新聞広告で見つけて図書館で予約していたので、ついでに私も読んでみました。

    ホリエモンの著書は初めて読んだのですが、もう若くもないのにいつまでもとんがっててびっくり。幼い印象を持ちました。
    謙虚さがなければ最終的についてきてくれる人はいなくなるよ、と言ってあげたい(笑)。聞く耳持たないでしょうけど。

    とはいえ、極論を言っているだけで方向性は共感出来ることもけっこうありました。
    この時代に多動力が大事なのはわかるし、人間は加齢ではなく新しいものに興味が無くなった瞬間に老いが始まる、なんていうのもそうそう!と思ったし。

    でも、ホリエモン節は疲れるので、他の本は読まない、かな。

  • ホリエモンの本はどれを読んでもだいたい同じことが書いてあるような感じていたけれど、ホリエモン自身も「本なんて自分がこれまで言ったことや書いたことを編集し繰り返しただけに過ぎない」と言っているから、これもまたホリエモンの「想定内」なのだろう。

    本書のメインの主張からはズレるのかも知れないけれど「仕事で大切なのは早さではなくリズム」という主張には強く同意する。

    早さよりもリズムを最も重要視して仕事することで、結果的にスピードと質の両立した最も生産的な仕事になると自身の経験からも感じる。

  • 要約:
    自分にしか出来ない仕事をやろう
    人に任せられるものはどんどん任せる
    完璧主義者ではなく、完了主義者になること
    メンヘラに付き合っても時間の無駄
    会議
     解決したい問題を明確にする
     必要な情報を集める
     感情論を廃しロジカルに判断する
    COMEHOME
     家事代行サービス2500/1H

    行動:
    自分のタスクを書きだす
     自分にしか出来ないこと以外は誰かに任せる

  • ひたすら”動く”、ということをテーマに、
    堀江さんが実体験から得たノウハウがが記載されています。

    ポイントは、「思い立ったが吉日」
    自分が面白そうと思ったことにドンドン取り組むことを推奨しています。

    何かやりたいことが浮かんでも
    「そのためには○○の知識がないと...」
    と、出来ない言い訳を見つけ、
    「準備期間」というダラダラタイムに入りがちな僕ですが、
    興味あるイベント(マラソンや英会話など)にさっそく申し込んでみます♪

    とにかく動く、動く、動く...
    本当に必要な知識は後から自然と身についてくる。

  • 本アプリを使って投稿してみようと思うきっかけになった本。
    Just do it!

  • ==引用ここから==
    この『多動力』は渾身の力で書いた。
    「多動力」を身につければ、仕事は楽しくなり、人生は充実すると確信しているからだ。
    ==引用ここまで==

    堀江貴文氏(ホリエモン)ほど『多動力』をもっている人はいないから、その真髄を教えて欲しい、という編集者からの依頼によりこの本を書くことになったとのこと。

    他の著書でも取り扱われたものも多いですが、本著でも「ベストセラーはコピペ本」の項に記されている通り、何度となくメディアで取材を受け、講演会でしゃべっている内容は一貫しているのだから、それもそのはず。なので、目新しい内容はなかったかなという印象です。

    インターネットにあらゆるものがつながり、すべての産業が「水平分業型モデル」となることで、従来型の仕事のやり方が変わりつつあります。ホリエモンは以下の章立てで、今後の社会を生き延びるために何をしたら良いのかを助言します。

    一つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
    バカ真面目の洗脳を解け
    サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
    「自分の時間」を取り戻そう
    自分の分身に働かせる裏技
    世界最速仕事術
    最強メンタルの育て方
    人生に目的なんていらない

    1日24時間をどれだけ効率的に使うのか。これを追求する必要があるとホリエモンは説きます。無駄な時間(通勤時間とか)、無駄な準備(結局お蔵入りしちゃうとか)、本来自分じゃなくてもできるようなこと(掃除・洗濯・経費精算とか)、もっと見直すことができそうですね。

    繰り返しますが、目新しいことは書いてはありません。しかし実行に移せるかどうかは別問題。

    各章末にチェックリストが用意されているので、まずは自分の立ち位置を確認しつつ、動けるところはとっとと動いてしまうのが良さそうです。

  • ホリエモンの本3冊目。
    言ってることの大筋は変わらないが、いつも心に刺さる

  • 多動力
    2017/5/27 著:堀江 貴文

    多動力とは、いくつもの異なることを同時にこなす力のこと。
    あらゆる産業のタテの壁が溶けていく、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」である。
    そして、「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる「多動力」である。

    本書の構成は以下の8章から成る。
    ①一つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
    ②バカ真面目の洗脳を解け
    ③サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
    ④「自分の時間」を取り戻そう
    ⑤自分の分身に働かせる裏技
    ⑥世界最速仕事術
    ⑦最強メンタルの育て方
    ⑧人生に目的なんていらない

    過激な発言・思考で賛否両論ある彼のそれも、時代が移ろいでいくうちにそれほど極端な発想ではないように思えるようになる。それだけ俗にいうようやく時代が彼に追いついてきたのであろうか。

    とは言っても一サラリーマンが彼の考えを全て取り入れて行動するのにはまだまだ時代はそこまではついてきていない。
    しかし、これだけ尖った考えで行動しながら第一線で活躍し続けるというのはある意味間違っていない証明であるようにも思う。

    今の環境からは難しいと敬遠するのではなく、少しでも取り入れることができないかという視点で本書を読んだ。多くの刺激を与えてくれた一冊である。

  • テンポよくすぐに読み終えられるのがいい。まさに「多動」のリズムの中にこの本を読む時間を取れるようになっている。シンプルにわかりやすく、必要なことが書かれていてよかった。すぐに取り入れられる行動項目もある。短時間で読めて収穫が大きかった。

  • 20171119


    ホリエモンの本はほぼ読んでいるが、良い意味で言っている事はいつも一緒。

    一度限りの人生。他人の目を気にせず、好きな事を思いっきりやってみる。とにかく行動あるのみ。

    いつも考えさせられる。

    少しずつでも行動出来ているだろうか…


  • 多動力とはその名の通り、一度にたくさんの物事を動かす力。それが現代社会に必要である。
    もっとできるようになりたい、と思ったときに、考えるのではその時間がどんどん無駄に過ぎてしまう。そんなときにすぐに行動に起こせば良いことが詰まっている一冊。
    ・見切り発車でも始める。
    ・物事を簡潔にまとめる力、手短に話す力を身に付ける。
    ・問題解決に当たっては、解決したい問題点を明確にし、情報を集め論理的に判断する。
    ・リーダーはバカになってやりたいことにひたすら進み、周りにフォローしてもらう。
    ・新しいことに興味を持ち、子どものような成長を続ける。
    あたりがとても心に残り実践していきたいと感じた。

  • インターネット 水平分業モデル
    専門分野の越境者が必要

    プロジェクトを全て書き出す
    自分にしかできない革新的な仕事か
    独り立ちしてとにかく始める

    肩書きを書き出す
    欲しい肩書きを書く
    そのために一万時間を捻出

    タスクを全て書き出す
    他人のできる仕事は消す
    残ったのがやるべき仕事

    完璧ではなく完了を目指す
    浮いた時間で新しいことを
    24時間をワクワクで埋めつくす

    とりあえず始めて後から修正

    アホみたいにとにかく集中

    飽きたことノートをつくる

    電話は出ないキャラ
    自分の時間。スマホをいじる勇気
    付き合わない人を決める

    一冊の骨太の教養書を読む
    ホモ・サピエンス全史
    教養を目の前の仕事に具体的に落とす

    ベースとなる基礎教養以外は検索と専門家
    質問は簡潔にを心がける

    会議三原則
    1 解決したい問題を明確に、結論先に
    2 必要な情報を集める
    3 感情論を排しロジカルに判断

    全ての仕事をスマホでやる意気込み
    強制的に退社時間を2時間はやめる
    仕事を半分の時間で行う一ひと工夫
    スキマて仕事する癖、仕事を溜めない

    やりたいことをやり倒す習慣をつける
    本を閉じて寝る
    恥を書く勇気、失敗する勇気
    3歳児のように毎日何かを発見
    手持ちの資産、持っている資格を捨てる
    未体験の予定を詰め込む

  • 読む度に納得る内容が多い堀江の本、今回も参考になった。
    三つの肩書 難しいな
    電話をかけて来る相手 自分のことかな
    質問力 例がわかりやすい
    2時間早く帰る まずやってみよう

  • 多動力。ホリエモンの最新著書。『たくさん動け、動いただけ、世界は広がる!人生が楽しくなるぜ!』『どうしたらそんなにたくさん動けるのか?』をまとめた一冊。
    自分の人生を楽しみ尽くすための自分本位の考え方をぶれずに貫き通してるのは、スゲーなーと思う。反面、他人から押し込まれる時間を許容することを是とせず、自分の好きなことだけに没頭すると、世界に偏りが出るような気もしたり。意思を持って他人の時間を楽しむって生き方があったも良いんではないかなー、なんて思うのでした。とは言え、学ぶことはたくさんあるので、バランス見ながら、真似ぶしていこうと思います!

    ・全部自分でやらなきゃいけない症候群になってないか。手作りより、冷凍食品のほうが、旨い。てを抜く勘所を磨け

    ・自己満足な完璧主義をやめ、完了主義を目指せ。さっさとやって、さっさと次へ。

    ・見切り発車は成功のもと。

    ・子供の好奇心を引き戻すバランス教育に疑問を持て。何でも平均点より、尖りを認める。突き詰めたことがあるという経験こそ大事。

    ・飽きた!は、成長の記し。飽きたノートをつけてみる。

    ・メールを送ったあとに、今メールを送ったからと電話をするバカ。発信履歴は、貴方が人の時間を奪った履歴と思うべし。ここだけは、コミュニケはフェイスtoフェイス派なので、ちと違和感あり。

    ・つまらん会議なら、恐れずにスマホをいじれ。時間を有効に使え。くだらん風紀委員の諫言に惑わされるな。

    ・付き合わない人を決める

    ・スマホ時代の時間感覚を理解せよ。数分の待ち時間をすら惜しむ世代。回りくどさは厳禁。時間単位を短くする。

    ・貴方の発言が独り歩きして、多くのひとを動かすことを意識せよ。

    ・惰性と慣習、組織の同調圧力に流され、時代にそぐわない仕事のやり方をしている人が多すぎる。

    ・大量な仕事をさばくコツは、速さではなくリズム。リズムを乱す雑音はシャットアウトせよ。

    ・トリアージのイメージで、優先順位を即断即決していく。

    ・超過密スケジュールを立ててみる。

    ・睡眠は人生を充実させるための最優先事項。

    ・恥をかくだけ自由になれる。

    ・小利口はバカに勝てない。小利口があれこれ考えて行動を起こせないうちに、手を挙げるバカがチャンスをモノにする。いつも一番に手をあげるバカになれ。

    ・永遠の3歳児であれ。好奇心に満ち溢れ、なんでなんでの疑問を持ち、さっさと行動を起こす3歳児こそが、多動力のお手本。

    ・資産が人を駄目にする。リソースをいかしてと考えるがために、やりたいことが出来ないのでは本末転倒。リソースを一旦手放して、やりたいことを素直にチャレンジする。

    ・人生に目的なんてない。今を楽しむことに集中せよ。

  • 全部自分でやらなければならないという思い込み。→自分じゃなきゃできないことをする
    原液を作って拡げていく

    仕事はリズム

    今の時間感覚を意識した仕事を。
    君の名は。に学ぶ

    多動力
    複数のことを同時に動かす

    三つの肩書きを持つ

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プロフィール

1972年、福岡県生まれ。実業家。SNSmedia&consulting株式会社ファウンダー。元株式会社ライブドア代表取締役CEO。現在は、ロケットエンジン開発を中心にスマホアプリ「TERIYAKI」「755」のプロデュースを手掛けるなどさまざまなジャンルで活躍。会員制コミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」のメンバーは2千人を超える。おもな著書に『ゼロ』(ダイヤモンド社)、『本音で生きる』(SB新書)、『多動力』(幻冬舎)、『むだ死にしない技術』(マガジンハウス)ほか多数。

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