多動力 (NewsPicks Book)

著者 : 堀江貴文
  • 幻冬舎 (2017年5月27日発売)
3.66
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  • レビュー :198
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031159

多動力 (NewsPicks Book)の感想・レビュー・書評

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  • ‪本屋に行ったら、ソファが空いてた‬
    ‪1時間ぐらいで読み終えた‬

    『3つ以上の肩書き』‬
    ‪私は会社員です…ってもはや通じません。
    仕事は〇〇をしていて△△な勤めています
    趣味として□□にはまってます
    家族とは××でよく過ごしてます
    ってだけで3つはある。
    自分は何かもう一度見返してみよう

  • この人はブレないな。今まで何冊がホリエモンの本を読んできたけど、基本的に主張している内容はかわらない。時代のトレンドにあわせて表現をかえているだけ。今回も半ば同じ内容なんだろうなと思いつつ読んだら、やっぱり過去どこかで読んだことがある内容だった。それでも損した気分にはならなかった。
    この自信が満ち溢れた文章をアウトプットするホリエモンという存在自体が魅力的なコンテンツなんだろうな。

  • 数多ある積ん読を追い抜いて読了。
    堀江さんの著作は鮮度が命で、今回もそれを痛感。

    すぐ前に読んだちきりんさんの「自分の時間を取り戻そう」で提唱されていた「超高生産性社会」にも通じる考えもあった。

    そして、何よりも、また背中を押されてしまった。
    私は、堀江さんがこの本で言う「小利口」の気があって、しかも役立たずの小利口だからもっとダメだ。

    バカになって、サルになって手を挙げよう。もう、いい加減。

  • 要約:
    自分にしか出来ない仕事をやろう
    人に任せられるものはどんどん任せる
    完璧主義者ではなく、完了主義者になること
    メンヘラに付き合っても時間の無駄
    会議
     解決したい問題を明確にする
     必要な情報を集める
     感情論を廃しロジカルに判断する
    COMEHOME
     家事代行サービス2500/1H

    行動:
    自分のタスクを書きだす
     自分にしか出来ないこと以外は誰かに任せる

  • これまでホリエモンさんの本は何度も読んで来ているので、そこまで真新しい事はなかったような気もします。

    ピンと来たところは小利口は馬鹿に勝てないという部分です。

    バカだからやろうと手を上げられる。手を上げれば小利口な人が助けてくれる。

    旗振り言い出しっぺが一番重要で、この人のモチベーションで成功するかどうかが決まると行っても過言ではない。

    1人のバカと、多数の小利口という法則があるらしいです。

    かの有名な[仕事は楽しいかい?]という著書の内容にもつながる部分があるなあと思います。あの本でも、日々昨日より何か1つ地らしく試してみて日々成長していこうと書かれています。

    私もまずは、動いてみるを心がけていきたいです。

  • 多動力
    2017/5/27 著:堀江 貴文

    多動力とは、いくつもの異なることを同時にこなす力のこと。
    あらゆる産業のタテの壁が溶けていく、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」である。
    そして、「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる「多動力」である。

    本書の構成は以下の8章から成る。
    ①一つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
    ②バカ真面目の洗脳を解け
    ③サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
    ④「自分の時間」を取り戻そう
    ⑤自分の分身に働かせる裏技
    ⑥世界最速仕事術
    ⑦最強メンタルの育て方
    ⑧人生に目的なんていらない

    過激な発言・思考で賛否両論ある彼のそれも、時代が移ろいでいくうちにそれほど極端な発想ではないように思えるようになる。それだけ俗にいうようやく時代が彼に追いついてきたのであろうか。

    とは言っても一サラリーマンが彼の考えを全て取り入れて行動するのにはまだまだ時代はそこまではついてきていない。
    しかし、これだけ尖った考えで行動しながら第一線で活躍し続けるというのはある意味間違っていない証明であるようにも思う。

    今の環境からは難しいと敬遠するのではなく、少しでも取り入れることができないかという視点で本書を読んだ。多くの刺激を与えてくれた一冊である。

  • テンポよくすぐに読み終えられるのがいい。まさに「多動」のリズムの中にこの本を読む時間を取れるようになっている。シンプルにわかりやすく、必要なことが書かれていてよかった。すぐに取り入れられる行動項目もある。短時間で読めて収穫が大きかった。

  • 20171119


    ホリエモンの本はほぼ読んでいるが、良い意味で言っている事はいつも一緒。

    一度限りの人生。他人の目を気にせず、好きな事を思いっきりやってみる。とにかく行動あるのみ。

    いつも考えさせられる。

    少しずつでも行動出来ているだろうか…


  • 夫が新聞広告で見つけて図書館で予約していたので、ついでに私も読んでみました。

    ホリエモンの著書は初めて読んだのですが、もう若くもないのにいつまでもとんがっててびっくり。幼い印象を持ちました。
    謙虚さがなければ最終的についてきてくれる人はいなくなるよ、と言ってあげたい(笑)。聞く耳持たないでしょうけど。

    とはいえ、極論を言っているだけで方向性は共感出来ることもけっこうありました。
    この時代に多動力が大事なのはわかるし、人間は加齢ではなく新しいものに興味が無くなった瞬間に老いが始まる、なんていうのもそうそう!と思ったし。

    でも、ホリエモン節は疲れるので、他の本は読まない、かな。

  • ホリエモンの本はどれを読んでもだいたい同じことが書いてあるような感じていたけれど、ホリエモン自身も「本なんて自分がこれまで言ったことや書いたことを編集し繰り返しただけに過ぎない」と言っているから、これもまたホリエモンの「想定内」なのだろう。

    本書のメインの主張からはズレるのかも知れないけれど「仕事で大切なのは早さではなくリズム」という主張には強く同意する。

    早さよりもリズムを最も重要視して仕事することで、結果的にスピードと質の両立した最も生産的な仕事になると自身の経験からも感じる。

  • 多動力とはその名の通り、一度にたくさんの物事を動かす力。それが現代社会に必要である。
    もっとできるようになりたい、と思ったときに、考えるのではその時間がどんどん無駄に過ぎてしまう。そんなときにすぐに行動に起こせば良いことが詰まっている一冊。
    ・見切り発車でも始める。
    ・物事を簡潔にまとめる力、手短に話す力を身に付ける。
    ・問題解決に当たっては、解決したい問題点を明確にし、情報を集め論理的に判断する。
    ・リーダーはバカになってやりたいことにひたすら進み、周りにフォローしてもらう。
    ・新しいことに興味を持ち、子どものような成長を続ける。
    あたりがとても心に残り実践していきたいと感じた。

  • インターネット 水平分業モデル
    専門分野の越境者が必要

    プロジェクトを全て書き出す
    自分にしかできない革新的な仕事か
    独り立ちしてとにかく始める

    肩書きを書き出す
    欲しい肩書きを書く
    そのために一万時間を捻出

    タスクを全て書き出す
    他人のできる仕事は消す
    残ったのがやるべき仕事

    完璧ではなく完了を目指す
    浮いた時間で新しいことを
    24時間をワクワクで埋めつくす

    とりあえず始めて後から修正

    アホみたいにとにかく集中

    飽きたことノートをつくる

    電話は出ないキャラ
    自分の時間。スマホをいじる勇気
    付き合わない人を決める

    一冊の骨太の教養書を読む
    ホモ・サピエンス全史
    教養を目の前の仕事に具体的に落とす

    ベースとなる基礎教養以外は検索と専門家
    質問は簡潔にを心がける

    会議三原則
    1 解決したい問題を明確に、結論先に
    2 必要な情報を集める
    3 感情論を排しロジカルに判断

    全ての仕事をスマホでやる意気込み
    強制的に退社時間を2時間はやめる
    仕事を半分の時間で行う一ひと工夫
    スキマて仕事する癖、仕事を溜めない

    やりたいことをやり倒す習慣をつける
    本を閉じて寝る
    恥を書く勇気、失敗する勇気
    3歳児のように毎日何かを発見
    手持ちの資産、持っている資格を捨てる
    未体験の予定を詰め込む

  • 読む度に納得る内容が多い堀江の本、今回も参考になった。
    三つの肩書 難しいな
    電話をかけて来る相手 自分のことかな
    質問力 例がわかりやすい
    2時間早く帰る まずやってみよう

  • 多動力。ホリエモンの最新著書。『たくさん動け、動いただけ、世界は広がる!人生が楽しくなるぜ!』『どうしたらそんなにたくさん動けるのか?』をまとめた一冊。
    自分の人生を楽しみ尽くすための自分本位の考え方をぶれずに貫き通してるのは、スゲーなーと思う。反面、他人から押し込まれる時間を許容することを是とせず、自分の好きなことだけに没頭すると、世界に偏りが出るような気もしたり。意思を持って他人の時間を楽しむって生き方があったも良いんではないかなー、なんて思うのでした。とは言え、学ぶことはたくさんあるので、バランス見ながら、真似ぶしていこうと思います!

    ・全部自分でやらなきゃいけない症候群になってないか。手作りより、冷凍食品のほうが、旨い。てを抜く勘所を磨け

    ・自己満足な完璧主義をやめ、完了主義を目指せ。さっさとやって、さっさと次へ。

    ・見切り発車は成功のもと。

    ・子供の好奇心を引き戻すバランス教育に疑問を持て。何でも平均点より、尖りを認める。突き詰めたことがあるという経験こそ大事。

    ・飽きた!は、成長の記し。飽きたノートをつけてみる。

    ・メールを送ったあとに、今メールを送ったからと電話をするバカ。発信履歴は、貴方が人の時間を奪った履歴と思うべし。ここだけは、コミュニケはフェイスtoフェイス派なので、ちと違和感あり。

    ・つまらん会議なら、恐れずにスマホをいじれ。時間を有効に使え。くだらん風紀委員の諫言に惑わされるな。

    ・付き合わない人を決める

    ・スマホ時代の時間感覚を理解せよ。数分の待ち時間をすら惜しむ世代。回りくどさは厳禁。時間単位を短くする。

    ・貴方の発言が独り歩きして、多くのひとを動かすことを意識せよ。

    ・惰性と慣習、組織の同調圧力に流され、時代にそぐわない仕事のやり方をしている人が多すぎる。

    ・大量な仕事をさばくコツは、速さではなくリズム。リズムを乱す雑音はシャットアウトせよ。

    ・トリアージのイメージで、優先順位を即断即決していく。

    ・超過密スケジュールを立ててみる。

    ・睡眠は人生を充実させるための最優先事項。

    ・恥をかくだけ自由になれる。

    ・小利口はバカに勝てない。小利口があれこれ考えて行動を起こせないうちに、手を挙げるバカがチャンスをモノにする。いつも一番に手をあげるバカになれ。

    ・永遠の3歳児であれ。好奇心に満ち溢れ、なんでなんでの疑問を持ち、さっさと行動を起こす3歳児こそが、多動力のお手本。

    ・資産が人を駄目にする。リソースをいかしてと考えるがために、やりたいことが出来ないのでは本末転倒。リソースを一旦手放して、やりたいことを素直にチャレンジする。

    ・人生に目的なんてない。今を楽しむことに集中せよ。

  • 全部自分でやらなければならないという思い込み。→自分じゃなきゃできないことをする
    原液を作って拡げていく

    仕事はリズム

    今の時間感覚を意識した仕事を。
    君の名は。に学ぶ

    多動力
    複数のことを同時に動かす

    三つの肩書きを持つ

  • 色んなことを目まぐるしくやるには、
    どういった考え方が大切かをまとめた本。

    読んでいて思ったけど、
     とにかくやってみる
     無駄なものは無駄なものと切り捨てる
     話すときの前提をしっかり持って会話する
     恥ずかしいと思う感情を捨て去る
    が欠けていると動くのが鈍ると思った。

    特に3, 4番目が出来ていない人はすごく多い。

    あと1つ目も多いかな。
    全部そろわないと動けないのか?すごくのんびり
    仕事している人がいるけど、全部そろうなんて無いし、
    ざっくりこういうことが出来ればってのを出して、
    足りない部分をディスカッションしてブラッシュアップ
    すればよいと割り切ってしまえば、そんなに時間は
    かからないのではないかと思う。

    ディスカッションしてフィードバックが無いのなら、
    そもそもそのディスカッション自体やらなければよい。
    聞いても無駄なんだから、聞く人を変えるしかない。

    ズバズバ言ってるけど、
    的を射てるからスラスラ読めた。

    【勉強になったこと】
    ・「嫌だと思ったらやめればよい」という姿勢で
     何事にも挑戦していくこと。
     ⇒やめても他にやることは必ず見つかる。

    ・無駄な会議を止める3原則
     ①解決したい問題を明確にする
     ②必要な情報を集める
     ③感情論を排しロジカルに判断する

    ・多動力を身につける一番大切なことは、
    「自分の時間を取り戻す」こと。

  • ホリエモンの本なんて、地方在中子育て主婦の私には、まったく心に響かないことわかってるのに、なぜかうっかり読んでしまう不思議。

    月イチペースで似たような内容の新刊出してくるのに、本屋では平積みでしょっちゅうベストセラーにランクインしちゃってるからついつい手に取ってしまう始末。

    ただ、あの市井の人々を堂々と見下ろす感じ、好感度とか一切気にしない様は、腹ただしくもあり、すがすがしくもあり。

    過去の実績や服役の経験などの背景を思えばそれも氏の魅力だとも思えてくるけど、平凡につつがなく暮らしていきたい一般人にとって、氏のお言葉はちょっと何言ってっかわかんないのひと言で片付けられちゃうよなあ。

    とにかく、ホリエモンのホテルに住まいでムダなつきあいや家事など一切やらない、会うべき人にだけ会ってばりばり仕事して楽しく生きていくって暮らしぶりは、うらやましすぎる。
    なによその境遇、やっぱり持ってる人って、みーんな持ってんだなあー、とため息しか出ない。

    ロケット飛ばすのもいいけれど、とりあえず介護と子守りと家事の負担を軽減してくれる家庭用ロボットの開発にもたずさわって。その多動力で。そうしたら勝手に好感度もついてくるはず。

  • 読了した本がたまっています・・・

    付箋部分を抜粋します

    ・繰り返すが、肩書きを掛け算することであなたはレアな存在になり、結果的に価値が上がる(p33)

    ・「全部自分でやらなきゃいけない症候群」にかかっている人が多すぎる(p40)

    ・時間をかければクオリティが上がる、真心をこめれば人に伝わるというのは、妄想にすぎない(p42)

    ・「準備が整ったら始めましょう」を会議で言うのは禁止しよう。その代わり「とりあえず始めてみて
     あとから修正していきましょう」を口癖にしよう(p55)

    ・限られた時間しかない人生。いつも多動でいるために一番大事なこと。
     それは、1日24時間の中から「ワクワクしない時」を減らしていくことだ(p73)

    ・自分の1日のタイムスケジュールを一度書き出してみるといい。24時間のうち、自分がワクワクしないことに
     どれほどの時間を費やしているだろう(p76)

    ・多くのビジネスパーソンは、上司や先輩の怒りを買わないように無意味なルールに縛られ「他人の時間」を生きている(p85)

    ・あなたの発言やアイデアに、あなたが知らない人までもが熱狂し、働く。そういう仕事をするように意識しよう(p115)

    ・感情論が何かを解決することは永遠にない(p136)

    ・自分を実験台にして、すべての仕事をスマホでやるなど、未来を生きてみよう(p147)

    ・大切なことは、終わらない仕事を、労働時間を増やすことで解決しようとしないことだ(p153)

    ・仕事がデキる人には「レスが速い」という共通点があり、忙しい人ほど持ち球を手元に溜めないものだ(p155)

    ・残業に苦しんでいるほとんどの人は仕事量が多いのではなく、効率が悪いだけだ(p158)

    ・多くの人は、自分の枠を勝手に決めてしまっているのだ(p170)

    ・どんなに多くのプロジェクトを抱えていようと、睡眠時間は削るべきではない。改めるべきは仕事のやり方であり
     生産性だ(p176)

    ・人を信じるのはいいが、過剰に期待しすぎない(p181)

    ・小利口な人間があれこれ考えて行動を起こせずにいる間に、手を挙げるバカがチャンスを手にするのだ(p194)

    ・誰よりも早く手を挙げ、「まだ形になっていないプロジェクトを成功させてやる」というリスクを取れる人間こそが
     貴重なのだ(p196)

    ・手持ちのカードを生かそうと考えるのではなく、何をやりたいかをフラットに考えて、その際に必要なカードを
     集めればいいのだ(p210)

    ・あっちこっち移動して、次から次に吸収したい。
     人生は有限だ、予定調和の時間をできるだけ短くして、未知の発見を楽しもう(p216)

    ・何か具体的な目的のための手段として人生を送ってはいけない。楽しむことだけがすべてなのだ(p220)

    ・重要なことは、Just do it.ust do it.
     ただ実践することだ。失敗して転んでも、また実践する。膝がすり傷だらけになっても、子供のように毎日を
     夢中で過ごす。あれこれ考えるヒマがあったら、今すぐ、やってみよう!(p226)

  • 堀江貴文氏の著書は「ゼロ」に続いて2作目である。「ゼロ」が非常に面白い内容だったので、続けて堀江貴文氏の本を読んだ。

    この本の前提は、インターネットは「水平分業モデル」であり、IoTが進むと全産業の”タテの壁”を溶かしていくというものである。そうなると求められる人材は、各業界を軽やかに超えていく「越境者」となり、その越境者に最も必要な能力が「多動力」であると説いています。
    この主張には私も賛成です。これまでのタテの壁が無くなりつつあるのは事実だし、各業界を横断的に動ける人材が活躍するのも当然だろうと思います。現に自動運転自動車の分野では、自動車製造会社ではなくGoogleが世界をリードしているという事実は、タテの壁がなくなりつつある象徴ではないかと思います。

    この本は、これまでの日本人の価値観を変えようとする内容です。これまでの価値観を「ある種の洗脳」とすら書いているところがとても痛快でした。私自身は、この日本人独自の価値観に違和感を抱いていて、「なぜ本音を口に出してはいけないのだろう。」や「1つの会社で定年まで勤め上げることが、立派なことなのか。」と常に疑問に思っている人なので、堀江貴文氏の意見には賛成できるところが多くあります。

    それはさておき、本書の内容は、
    第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
    第2章 バカ真面目の洗脳を解け
    第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
    第4章 「自分の時間」を取り戻そう
    第5章 自分の分身に働かせる裏技
    第6章 世界最速仕事術
    第7章 最強メンタルの育て方
    第8章 人生に目的なんていらない
    以上8章立てとなっています。

    「おわりに」のところに書いてありますが、
    第1章では、日本人の頭に染み込んでいる、「石の上にも三年」という価値観の転換を図った。
    第2章では、完璧主義や準備至上主義といった「バカ真面目」の洗脳を解いた。
    第3章では幼少期から教え込まれている「バランス教」のおかしさを暴いた。
    というように、これまでの日本人の価値観を変えようとする試みがなされています。
    さらに、
    第4章、5、6章ではどうすれば「多動力」を身につけられるかといった具体的な仕事論を明かした。
    と書かれてあります。
    まず「自分の時間」を取り戻し「他人の時間」を生かされないようにし、仕事を効率よくすすめる工夫をすることが書かれてあります。
    本書は、堀江貴文氏の価値観が端的に表現されていると思います。「大事な会議でスマホをいじる勇気をもて」や「資産が人を駄目にする」などは、とても面白い発想です。私も会議中に、資料を読むフリをしてkindleで本を読んだりしています。

    団塊の世代が読むとびっくり仰天する内容ですが、これが今の現実を反映していると思います。とても面白かったです。

  • 全て同感とは言えないけど、ホリエモンの考え・生き方に共感・学びになることが多い一冊

    ◎肩書き3つ以上もつ→ない→欲しい肩書きを考え、どつしたら手に入れられるかも考える
    1万時間やると1/100の人材になれる

    ◎見切り発車は成功のもと

    ◎付き合わない人を決める

    ◎疑問が湧いたら根幹から理解する

    ◎質問力を磨く 簡潔な文章、手短に話す訓練を

    ◎ストレスフリーに生きる
    食べたいもの食べ、やりたいことやる、言いたいこと言う
    周りの目など気にせず生きたいように生きればいい

    ◎恥をかけばかくほど自由になれる

    ◎手持ちのカードをいかそうと考えるのでなく、何をやりたいかフラットに考えてその際に必要なカードを集めればいい

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