多動力 (NewsPicks Book)

著者 :
  • 幻冬舎
3.67
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本棚登録 : 3209
レビュー : 427
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031159

感想・レビュー・書評

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  • 知識や価値観を体系化したような本ではないが、生きていく上で有意義なヒントが詰まった本。
    サルのようにはまりハトのように飽きる、メールで済むことは電話しない、いろいろな事に興味を持って手を出せばそれらの組み合わせによって希少な人材になれる などが心に残っている。

  • 初めて著者の本を読んだ。
    毎日を、ワクワクする予定で埋め尽くそう。
    その通りだと改めて感じた。

    時間の使い方改めようと思う。

  • 自分がワクワクすることで、毎日予定を埋めていく!! より人生を加速的に生きていく為に、普通の人の行動より多くする!という言葉に、そうだよなーと共感した!!(^o^) 毎日ワクワクすることで、埋めたい人、必読!!

  • 「多動力」という題名に対する答えを求めて読んでみると、少し物足りないという印象だが、

    堀江さん視点でしか言えない、日本人の完璧主義やバランス主義、我慢主義などを挙げて否定しているところは、常に新しいことを生み出している人だけあるなあと思った。他の人がいつのまにか当たり前に「やってしまっている」ことをぶっ叩いてくれている。

    多動力に関しては、とりあえず興味を持っていろいろなことに手を出して、タスクを「完了」させるということを念頭において、自分にしかできないことをしながら日々楽しみながら過ごしていきたいと思う!




    〈以下内容まとめ。〉

    一度手をつけたものは「完了」させることを心がける。「とりあえずはじめてみてあとから修正していきましょう」を口癖に

    「花より団子」のように、本来の趣旨と違っていてもとりま面白ければそれでいい。

    「バランス教」にとらわれていたら、頭ひとつ抜きん出ることはできない。

    「ハマっては飽きる」ことは、「点と点がいつのまにか線になっている」ことにつながる

    やりたくないことは「辞めればいい」。それに対して反抗したり抗議しているのはもってのほかでただの時間の無駄。

    ◉ブラックバイトがなくならないのは、ブラックバイトを辞めない人間が存在し続けているから。

    YouTube世代は、短い動画を斜め視聴するから、映画を見るだけの集中力を兼ね備えていない。

    ◉地上波放送は、カルピスの原液的コンテンツを薄めてマスに届けるだけ

    昔は、陸海軍省・大蔵省が花形で、司法省は三流だった

    ⭐︎気になった物事があれば、歴史の奥まで深く掘って、本質を理解する

    ◉ミーティングでは、まず何を決めるのかを明確にし、それが達成されたら終わればいい。

    会議に感情論を持ち込んだら会議している意味ない。

    「1番最初に手を挙げる」人間が組織にいるだけで、その組織は見違えるほど活性化する

    ⭐︎「◯◯を持っている→◯◯をしないともったいない」は大体うまくいかない。「◯◯をしたい→◯◯が必要」というトップダウンで行くのが最善の方法

    ⭐︎安定感がある観光都市なんて面白くない。不安要素がないということは「新しい発見が少ない」ということ!

  • ホリエモン夢がある!
    シンプルで分かりやすいしポジティブ。
    あと、人に期待するのはやめよう、てとこがいい。笑
    これは人がついてくるわと思った。

  • どの本でも言えることだけど、
    だいたいビジネス書って
    自身が自覚ある成功者が
    凡人受けする様に読みやす様に書かれている。
    これも同じ。


    ホリエモンみたいな超優秀で
    結果出てるからこそ言えることなこともある。

    やるかやらないかは自分次第。

    特に納得できたところは、
    今の時代の自分の枠を作らず
    どんどん好きなことハマって1万時間費やして
    一人前になること。
    そして次はまた別のことに1万時間費やして
    できることを増やすこと。

    これは本当にその通りだと思う。

  • ホリエモンの考えに同感できる部分と、同感できない部分が半々。でも、人よりも沢山の事を考えて沢山動いてる人なんだなぁと。

  • ・長大な時間を修行に費やすものは「車輪の再開発」
    ・3つ以上の肩書がないと存在価値がない
    ・とりあえず始めてみてあとから修正していきましょう
    ・ワクワクすることだけをやれ
    ・電話をするな⇒「自分の時間」を奪うな
    ・会うことがワクワクしない人とは会うな
    ・自分の時間を奪われることはするな
    ・おもしろい人達とおもしろい時間を過ごす.その結果,偶然のようにアイデアが生まれ,仕事につながり,遊びにつながる

  • 言っていることは理屈が通っており、腹落ち感はある。

  • 多動力とは、いくつもの事を同時にこなす能力。3歳児のようにただ楽しい事に夢中になり没頭し生きよ、と堀江さんは言う。そのために捨てるべきものがたくさんあるのだが、そのバッサリぶりが大変爽快。
    電話してくるヤツと付き合うな。
    2時間早く退社してみろ。まずは自分を取り戻せ。
    会うのがワクワクしない人とは明日を最後に会うのをやめろ。
    章の終わりのチェックリストが役に立つ。すぐにそのままできるものは少ないが、自分を奮い立たせるのにはちょっと過激な位が丁度いい。

  • ・何も考えずとにかく動こう
    ・夢を持ってどんどん叶えよう
    ・人の目なんて気にしない
    ホリエモンの本はいつもやる気をくれる^^

  • 普段もやもやと思っていたことが上手く言語化された。

  • いつものホリエモンの本です。主張が一貫していて分かりやすい。本書は、具体的な行動指針(生き方)に落とし込んでいることに価値がある。ビジネスパーソンには全員読んでほしい。

    結局、あとがきが全てなのだと思う。

    "本書『多動力』を読んだからといって、君自身が変革したわけではない。重要なことは、Just do it. Just do it. ただ実践することだ。"

    この本をさっさと売り払って、行動に移さなければ価値はない。一つでも、小さなことでもいいから、今面白いかもと思いつくアイデアを実行に移してみよう。

    ---

    堀江さんは過激な発言が目立つけど、実際には日本人にストレスレスで楽しい毎日を送ってほしいと切に願ってるなるのでしょうね。でなければ、わざわざこんな本を書くことはない。誤解されがちだけど、優しい人なんだなと思いました。

    ---

    ■特に参考になった点

    ・肩書きを3つ以上持つ
    ・全部自分でやらなきゃいけない症候群は止める。全力投球して自己満足しているのは本人だけ。緩急を使いこなすことこそ仕事の本質。目指すべきは、完璧ではなく完了
    ・サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
    ・明日から1ヶ月間会社が休みになったら何をしたいか?
    ・ワクワクしない作業はアルバイトを雇って外注しろ
    ・大事な会議でスマホをいじる勇気を持て
    ・おかしな奴を排除するために、定期的にキレる。付き合わない人間を明確にするのは大事
    ・君の名は。がヒットした理由→時代の空気感を捉えている、無駄なシーンなくテンポよく話が進み、時間が短い
    ・教養を身につける
    ・すべての仕事はスマホでできる
    ・仕事の速さはリズムで決まる
    ・先週も先々週も、同じような週末を過ごしてないか?

  • 多くをスキルを、3歳のような好奇心を等、メッセージが簡潔かつ明快

  • この本を読んでる最中、楽しそうに仕事をしている何人かの経営者と会うと、必ず

    「今楽しそうなことない?」

    と聞いてきていたのを思い出した

    その経営者が何かの本を読んで、

    「会う人にはその人が楽しんでいることを聞け」

    と書いてあるビジネス書を読んで、実践しているなら、話は別だが、それなりに成功している経営者は、堀江さんと思考回路が似ているのかもしれない

    人生楽しければ、色々なことに興味を持ち、自らやりたい、と考えるものだ

    実践しない人の特徴
    ・自分の時間への意識が乏しい
    ・世間体を気にし過ぎる
    ・インプットばかりでアウトプットせず、挑戦しない

    実践する人の特徴
    ・自分が興味あること以外、無駄なことはしない
    ・自分にしか出来ないこと以外は他人に任す
    ・興味があることを分からずともガァー!!とやる

    なあなあに生きているだけではこれからの時代は取り残されていくだけ

    年齢を問わず、新しいこと、興味を抱くことを忘れず、価値ある人々とコミュニケーションを取り続けることが大事

  • 動画やブログなどで堀江さんが言ってることを、分かりやすく説明している本でした。1度読むとやる気になり、2度読むと少しだけ行動に移せる気になってくる。とにかく多動力という言葉がいい!マイナスイメージのものをポジティブに言い換え、さらにはそれを自身をもって勧めてるところがカッコいい。賛否はあると思いますが、自分はこの考えを持っている人、頭ごなしに否定するのではなく、少しでも共感出来る人がこれからの世の中を上手く渡り歩いていける人なのではないかと思いました。

  • この本が出来上がった時、
    編集者の箕輪厚介がホリエモンにこう言われたそうです。
    .
    「何?この(つまんねー)本。」
    .
    確かに、バカみたい売れてる割にはつまらない。
    でもそれは、僕がキンコン西野氏やショールームの前田氏、ヴァンキッシュの石川氏などに、すでに影響されているからなんだと思います。
    この本に書かれてることは『当たり前』になってしまってる。
    .
    何はともあれ、ハッキリ言って良書です。
    箕輪厚介の『 #死ぬこと以外かすり傷 』は十〜二十年代向けでしたが、
    この『 #多動力 』は二十〜四十代くらいの働き世代に向けた内容になってます。
    是非、良ければ♪

  • 文化放送
    「村上信五くんと経済クン」
    ゲスト 堀江 貴文 さん
    (2018年6月16日放送)
    #経済クン

  • 会社員として、サラリーマンとして、組織の旧態依然とした文化の中で、どこまで突き抜けた存在、正しいことを正しくやっていけるか、考えさせられるし、反省させられるし、勇気を与えてくれる本。
    自分の肩書き、専門性の掛け算で市場価値が決まる。サラリーマン生活で、実績も専門性も人脈も全て手に入れてやろうと、野望を持って生きていく。
    しかし、現実はいつも目の前のことや人間関係でいっぱい、、いっぱいになってしまう。このような、突き抜けた人の価値観に触れる機会を常々大切にし、自分の軸をブレないモノにしていくきっかけとなるような本。

  • 教えを請うための下積みは不要。早く独り立ちする。
    肩書きをなるべく多く持つようにする。
    全て自分でしなければならないという思い込みをなくす。
    完璧を目指すのではなく、完了を目指す。一度手をつけたものは、完了させる。
    準備を整えてから始めるのではなく、とりあえず始めてから修正する。
    多動力の源泉は好奇心と集中力。これを身につけるには、ハマって飽きる。をひたすら繰り返す。
    飽きることは、慣れて、余裕が出てきた。ということ。つまり、飽きたことは成長したこととも考えられる。
    自分の時間を取り戻す。つまり、自分がワクワクすることだけで埋め尽くすように考える。
    自分の時間と他人の時間を意識して過ごす。
    付き合わない人を決めることで自分の生き方を決める。
    やらないことを決めることで、進むべき道が現れる。
    ビジネス書より教養書。そして、その教養を具体的に落とし込む意識を持つ。
    知らないことは恥ではない。
    簡潔な文章を書く練習、手短かに話をする練習をする。
    会議は目的を明確化する。
    会議に必要な情報を用意し、正しい判断を下す。感情は無意味。
    スマートフォンを有効活用し、使いこなす。
    大切なことは、終わらない仕事を時間で解決しようとすること。
    仕事をためないように、前倒しで進める。
    ストレスのかからない仕事の進め方を考えることも仕事の一部。
    やりたいことは、やりたい時に全部やり倒す習慣をつける。
    よく寝る。は基本。
    ストレスフリーになるために、言いたいことを言い、食べたいものを食べ、やりたいこおをやる。自分を自分で縛らない。
    恥をかくほど自由になれる。意外と皆自分に興味がないことに気付く。
    とにかく興味を持ったものに対して動くこと。長期計画は無意味、今に集中する。

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著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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