多動力 (NewsPicks Book)

著者 :
  • 幻冬舎
3.67
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本棚登録 : 3215
レビュー : 428
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031159

感想・レビュー・書評

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  • よくある〇〇力の王道を行くような本
    こういう本は本人の力、この本だと堀江貴文力を言い直したのがタイトルとなる

    だから本人のいろんな能力が紹介されていくのだけど、実際にどれがあったから成功したかというのは難しい。
    この本の要素がかなり合わさらないと成功は難しいだろう。
    だから要素ごとにちゃんと分析されているかというのが大事だけどこの本はそれをしていないのが気になる点。

    そこがないから「気合い入れて動こうぜ!」と言っているだけになる。それが難しいからこそ今この本を読んでいるのに。

  • 十分程度で読み終える内容。「多動力」に対して人が集まるのではなく、カネの臭いに集まっているだけでは。

  • 今までの本とそんなに大きく変わらない。めんどくさい相手にはキレて直させるみたいなくだりとか、いつまでも変わらないので逆に心配になった。
    彼の本を読んだことない人には良いかもしれません。
    あと人材として1/100かける1/100っていうのは、ロジックとしてわかるけど日本だと分母の重複が大きいから変に自らのポートフォリオを誤認する人が増えないことを祈ります

  • 至極真っ当な考え方とイカれた考え方が半々という印象
    皆がホリエモンのようには生きられないし、皆がホリエモンでは社会は成立しない
    価値を創造するには効率も大事だが、泥臭さや人間臭さも大事にすべきだと思う

  • すぐ読めるし、内容も難しくないから、ホリエモンに興味ある人にオススメ。

  • この人はいつも極端だよな、と思う。
    まぁ、真似できない生き方だよね。
    こんな人もいるんだなー、くらいの参考に。
    世の中こんな人ばっかりになってしまったら、
    どーなんの!
    ただ、電話のくだりは、共感できる。
    あんなもん仕事の邪魔にしかならん。

    2018.9.13

  • 本の中身は、既に堀江さんがWebやTV等で主張されている内容かな?

  • ★★☆☆☆

  • 「寿司屋の修行なんて意味がない」
    IOTによりあらゆるものがインターネットにつながる時代のスキルの身につけ方について堀江貴文の独自の視点で解説。いくつもの異なることを同時にこなす力「多動力」として、自身の経験から仕事の進め方、生き方についてのハウツー本。

  • 共感できる点もあるけれど、・・・
    やはり、この人は変わっている。
    自慢話も多く(本人はそんな気はないのだろうけれど)、
    読んでいて、不愉快になる点も多々ある。
    日本中、こんな人ばかりだと困ったことになると思う。
    「多動力」そのものを否定するのではなく、
    この人の考え方に心からは賛同できないだけ。

  • 「多動力」とは、いくつもの異なることを同時にこなす力のことを言う。

    ホリエモンが展開するメルマガを購読していないので、週での予定は初めて見たが、トンデモナイなこれは。
    まさに自身の考え方を極める・確立する、その後に適用する対象は様々に行っている”多動力”を存分に発揮している結果だと思う。

    冒頭にも書かれているとおり、本を読むだけで終わらしてはならない。
    ここから何を学び、自身の行動を見直すなり、なにかしらを適用することが重要であるのはとても共感する。

    最近なにかとセットで名前を見る御三方「西野 亮廣」「前田 裕二」「ホリエモン」の最新著書は読了。動向は今後も追っていこうかと思う。

    ちなみに、本書の構成が以前までの形態と変わっている点はすぐわかると思う。
    これがなぜこのようになったか(特に章題のページ)は、「革命のファンファーレ(西野 亮廣)」を読まれたし。

  • 量自体はあんまり多くなく、サラッと読み終わった。内容は、ホリエモンらしいなと感じるものであったが、大分極論なことが多いので、理解できるかと言われたら微妙に感じた。

  • 具の骨頂‼️

  • 堀江氏の経験談として、いくつもの異なることを同時にこなす力「多動力」を身に付けるコツを伝えるノウハウ本。堀江節が満載であり、賛同できる内容と言い過ぎだろうという内容が混在しているが、共感できることだけでも得られれば十分価値があると思う。
    個人的には堀江氏の著作は数冊読めばだいたい同じ内容が書かれているため、多読する必要性は感じない。本書も行間はスカスカだし、各TIPのタイトルで1ページを使い、本の厚さに比べたら内容は半分程度である。


    ・元リクルートの藤原和博さんが唱えている「レアカードになる方法」を紹介しよう。まず、一つのことに1万時間取り組めば誰でも1OO人に1人の人材にはなれる。1万時間というのは、1日6時間やったと考えて5年。5年間一つの仕事を集中してやれば、その分野に長けた人材になれる。ここで軸足を変えて、別の分野に1万時間取り組めば何が起きるか。[1OO人に1人」x [1OO人に1人」の掛け算により、1万人に1人の人材になれる。これだけでも貴重な人材だ。さらに5年別の分野に取り組めば、100万人に1人の人材になれるのである。

    ・仕事が遅かったり、仕事に忙殺されてしまっている人は、「仕事はすべて1OO点を取らなくてはいけない」という自己満足を、かなでり捨ててみよう。「完璧主義者」は何度もやり直し、一つの仕事にアリ地獄のようにハマってしまう。目指すべきは、完壁ではなく、完了だ。

    ・準備が整ってから会議を始めていたら、いつまでたっても会議は始まらない。とりあえず始めてみてあとから修正していけばよい。

    ・日本の「バランス教育」は子どもの集中力と好奇心をそぐようにできている。せっかくサルのように集中しようとしている子どもの肩に手をかけ、バランスが取れたつまらない人間に矯正しようとする。これでは、好奇心と集中力が育たない。

    ・どんな分野でも、80点までは簡単にたどり着けても、100点満点を達成するまでには膨大なコストと時間がかかる。80点まではウサギの速さで駆け抜けても、そこから100点に到達するには亀の歩みになってしまう。ある程度ハマれば、大半の知識は得られる。そこから長い年月をかけて100点を取ることに執着せず、次のジャンルへ飛んだほうが、また新たな発見がある。飽きるということは、慣れて、余裕か出てきたということだ。つまり、「飽きたことノート」は「成長したことノート」だ。

    ・「自分の時間」とは自分の意思で、自らかやりたいことをやっている時間のことた。「他人の時間」とは自分の意思とは関係なく、何かをやらされている時間のことだ。「自分の時間」を生きるようにしよう。

    ・教養とは、表面的な知識やノウハウとは違い、時代が変化しても変わらない本質的なことを言う。歴史を深掘りし、海外事例まで調べることで、知識の幹となる本質にたどり着くことができる。繰り返すが、これこそが「教養」だ。「教養」という幹なるものがあれば、枝葉となるさまざまな事象はすべて理解できる。2016年9月に発刊された一サピエンス全史一は上下巻で分厚いが、教養を体系的に身につけるための格好の良書だ。教養なき者は、「今」という時代の変化に振り回され、目の前の仕事をこなす歯車で終わってしまう。

    ・打ち合わせ中に知らない言葉が出てきたら、スマホでさっと調べればいい。わからないことがあれば、目の前の人に聞けばいい。
    ・「質問カ」がない人に共通する問題点。それはメールや話も長いということだ。簡潔な文章を書く練習、手短に話をする練習をしよう。
    ・質問力がない人、話やメールが無駄に長い人に共通している問題は何か。それは、自分の頭の中でさえ問題がきちんと整理、言語化できていないことである。こういう人間が集まって会議をすると、論点はごちゃ混ぜになり、さらに問題が複雑化する。
    ・無駄な会議をやめるには以下の三原則を守ることが必要だ。①解決したい問題を明確にする(能書きは捨てて、結論を先に言う)②必要な情報を集める③感情論を排しロジカルに判断する。

    ・仕事がデキる人には「レスが速い」という共通点があり、忙しい人ほど持ち球を手元に溜めないものだ。

    ・恥をかく勇気、失敗する勇気さえもてば、どんどん免疫ができてリスクを取ることを恐れなくなる。この勇気をもつことが何よりも重要なのだ。今、この瞬間から周りの人の目を気にするのをやめよう。君の頭の中が、他人の振る舞いや失敗のことでいっぱいにならないのと同じように、周りの人は君のことなんてまったく気にしていない。外野の雑音なんて気にせず、君は瓢々と我が道を進めばいいのだ。「多動カ」を身につけるには、どんな知識や仕事術を身につけるより、「感情」のフィルターを外すことが先決だ。

    ・言いだしっぺが本気にならなければ、プロジェクトは絶対に成功しない。「やりたくないけど、給料をもらっているからやっている」そんなふうに他人事のように仕事をしくいる人間がトップにいると、プロジェクトはうまくいかない。

    ・株を購入した後に含み損を抱えた際に、購入価格を気にせずに、現在の株価でその株を買うに値するか、それとも他の株を買った方がいいかを考えて、判断することが大事。

  • 正直、極端に書かれている部分が多すぎて、ほとんど共感できなかった。。

  • 言っていることはもっともだと思い、人としてはどうかと思うが本は好きで何冊か読んできた。何かわかったところが、合理主義で、感情先行の自分とは合わないのだろうな。

    自分とはだいぶ価値観が違うなと思う。

    人を尊重し大切にしたい。←→使えない奴は糞だ。

    もう一歩突っ込んで考えてみる。その先に何があるか何だろうね。
    色々なスキル付けて人生楽しもうよ、付いてこれない奴は知らん。→今の社会のように格差拡大、孤独感
    OR
    小さいコミュニティの再形成をしたい。お金は稼げないかもだが、モノ時間を共有し助け合う関係。

    堀江氏の周りでも勿論、素晴らしい助け合いの関係が出来ていると思うが、それは技術レベル、思考レベル、豊さレベルが合う人の事で、ついてこれない奴は知らん的感覚を感じる。すでに、まあそうなのだが、彼のような影響力をもつ人が発言すると、「そうだよな、多動力を持たない奴らなんか、努力していないのが悪い」的感覚が増えてしまい、周りの人に気遣い出来ない輩が増えていくことを危惧する。

    文中にも、「色々な所で行ったことをテーマ別にAIが代わりに本書いてくれないかな」みたいな記載があり、それを読んだせいか、本書も心薄い気がして内容に入り込めなかったな。

    【学】
    オープンソース、オープンイノベージョンの時代。ググれ

  • ほんとコピペ!

  • 普通に面白かったけど、どこが面白かったか、他の人に話したいと思うポイントがどこかわからん。

  • 言いたいことは分かった。

  • ありきたりなことばかりだが、それを体現しているのがホリエモンの凄さ。言うは易し行うは難し。共感できる部分は多くあるので実行したい。

著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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