多動力 (NewsPicks Book)

著者 :
  • 幻冬舎
3.67
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本棚登録 : 3222
レビュー : 428
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031159

感想・レビュー・書評

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  • 数多ある積ん読を追い抜いて読了。
    堀江さんの著作は鮮度が命で、今回もそれを痛感。

    すぐ前に読んだちきりんさんの「自分の時間を取り戻そう」で提唱されていた「超高生産性社会」にも通じる考えもあった。

    そして、何よりも、また背中を押されてしまった。
    私は、堀江さんがこの本で言う「小利口」の気があって、しかも役立たずの小利口だからもっとダメだ。

    バカになって、サルになって手を挙げよう。もう、いい加減。

  • とにかく動く、行動する。日本人が普段縛られている思い込みを否定し、人生をストレスフリーにすごすコツが殴り書きのように書かれている本だった。

    個人的に好きだった部分↓↓↓
    ・一つのことに1万時間(1日6時間やったと考えて5年)取り組めば誰でも100人に1人になれる
    ・「完璧主義者」でなく「完了主義者」が大事
    ・掃除、洗濯は時間の無駄
    ・「体感時間が微塵も短い時間」を大事にする
    ・時間感覚が早いサービス(例:君の名は)の方が今の時代は需要あるかも?
    ・物事を深掘りすることが教養になる。また得た教養を目の前の仕事に落とし込み活かさなければ意味がない。
    ・ガンガン質問、検索が大事。
    ・簡潔な文章、質問を手短にする練習をする
    ・会議をするにはまず情報を集め前提条件をしっかりする
    ・仕事はリズム。効率よくこなす。根性論より一工夫が大事。ストレスのかからない仕事の仕方を考える。
    ・旗振り役の言い出しっぺが結局一番貴重。一番最初に手を挙げることが大事。
    ・手持ちのカードを生かそうという発想はダメ。

  • インターネットの革命性=「水平分業型モデル」
    いずれインターネットがすべての産業を横串で刺し、あらゆる仕事の基幹システムになる
    結果、『タテの壁』が溶けていく
    exテレビ+インターネット→スマホアプリの一つ

    自分がワクワクすることに集中するべき

    日本のバランス教育は✕ 好奇心と集中力を削ぐ

    行動第一、最優先

    「教養」重視 情報・知識より本質
    「質問力」本質を簡潔に
    →自分の頭の中を、きちんと整理・言語化する

    会議の効率化
    (1)解決したい課題
    (2)必要な情報
    (3)ロジカルに判断

  • ホリエモンの本3冊目。
    言ってることの大筋は変わらないが、いつも心に刺さる

  • 多動力とはその名の通り、一度にたくさんの物事を動かす力。それが現代社会に必要である。
    もっとできるようになりたい、と思ったときに、考えるのではその時間がどんどん無駄に過ぎてしまう。そんなときにすぐに行動に起こせば良いことが詰まっている一冊。
    ・見切り発車でも始める。
    ・物事を簡潔にまとめる力、手短に話す力を身に付ける。
    ・問題解決に当たっては、解決したい問題点を明確にし、情報を集め論理的に判断する。
    ・リーダーはバカになってやりたいことにひたすら進み、周りにフォローしてもらう。
    ・新しいことに興味を持ち、子どものような成長を続ける。
    あたりがとても心に残り実践していきたいと感じた。

  • 読んだ方が良い本だし、
    読んで何かアクションしないといけないと思わされる。

  • ・長大な時間を修行に費やすものは「車輪の再開発」
    ・3つ以上の肩書がないと存在価値がない
    ・とりあえず始めてみてあとから修正していきましょう
    ・ワクワクすることだけをやれ
    ・電話をするな⇒「自分の時間」を奪うな
    ・会うことがワクワクしない人とは会うな
    ・自分の時間を奪われることはするな
    ・おもしろい人達とおもしろい時間を過ごす.その結果,偶然のようにアイデアが生まれ,仕事につながり,遊びにつながる

  • ・何も考えずとにかく動こう
    ・夢を持ってどんどん叶えよう
    ・人の目なんて気にしない
    ホリエモンの本はいつもやる気をくれる^^

  • 多くをスキルを、3歳のような好奇心を等、メッセージが簡潔かつ明快

  • かなりまともなことが書いてある。考えが合う部分が多い。変にインテリ気取りで肩書きだけで書いている他の人の本よりよっぽど為になる。

  • 2回目の通読。自分には実践できないコトも多いが、ぶっ飛び具合が参考になる。
    2年前に読んだ当時の感想ははっきり覚えていないが、共感できるポイントが増えた。電話を使わない仕事なんて当時は信じられなかったが、気づけば今は全く電話を使わない。
    マインドセットの参考にして、周りに流されず、自分のやりたいことを追求できる人生でありたい。

  • 本書『多動力』の帯には、”何万の仕事を同時に動かす「究極の力」”というキャッチコピーがついています。

    そこから、いくつもの仕事を同時にすすめていくことがテーマだと読み取れます。

    冒頭で、インターネットの登場により、産業が”水平分業型モデル”になっていくと堀江氏は説いています。

    例を挙げると、テレビとインターネットがつながることで、テレビはスマホアプリの一つになり、電話やFacebookと同じレイヤーで競争することになります。

    そのため、テレビのライバルはテレビ局でなく、LINEなどのアプリに変わっていきます。

    今まであった産業のタテの壁が崩れる時代において最も必要な能力が、次から次に自分の好きなことをハシゴしまくる「多動力」であるといいます。


    本書では、堀江氏の源である「多動力」の中身をすべて明かして、必要な考え方や行動を紹介しています。

    中でも、「ベストセラーはコピペ本」という章が面白いと感じました。

    2015年の終わりに出版した『本音で生きる』という本は、30万部に迫るベストセラーになりました。

    ですが、これはなんとライターが堀江氏にインタビューしたものをまとめた新書だったようです。

    過去にインタビューや本で堀江氏が話してきたことしか書いておらず、その本がベストセラーになったことから、今後発刊する書籍は「取材時間ゼロ」で進めていくと書いてありました。

    そして、人工知能(AI)に堀江氏の発言を取り込んでbotのようにどんどん新しい本を発刊してもらうのもいいかもしれない、とまで思っているそうです。


    最後には、
    ”何万もの仕事を同時にこなすためには「自分でやらないこと」を決めるのが大切だ。自分にしかできない仕事以外は、他人に思いっきり任せよう”、
    と章を締めくくっています。

    IoTや人工知能の発展により、人ならではの仕事をしていく必要がありますね。


    上記では一例をあげましたが、本書には大切な考え方がたくさん盛り込まれていますので、とても勉強になる面白い作品です。

    私の周りには、共に仕事に打ち込む、信頼できる仲間がたくさんいます。

    その中でも、自分にしかできない仕事をしていこうとあらためて思いました。

    読了して、ますます仕事をしたくなりましたし、より多くの仕事をこなして目標達成に向かっていきます。

  • ワクワクすることに時間を忘れる程没頭する♪
    それが目標達成に繋がる!!

    目の前のことに集中することで結果は後からついてくる!
    とってもシンプルですよね☆

    やるべきことに没頭し、仕事のステージを上げて
    自分の時間を取り戻します♪

  • 堀江貴文が有名だから
    有名な堀江貴文の著書でも推しが結構あったから
    という理由で購入。
    本当に昔から意見が一貫しているというか、時間が無駄になる事、労力が無駄になる事は一切やるなっていう事を言葉を変えながらずっと同じ事言ってると思う。そういうの好き。
    一番最初の話が寿司屋の修行は無駄って炎上ネタから入ってる辺り、日本人の 無駄な努力大好き美徳をちょっと面白がってるのかなって感じた。

  • わかりやすい。説得力あるし、もっともです。けど、ホリエモンやその他成功できる人間でない僕のレベルでは役に立たないです。この本を参考にレベルを上げろって?僕には無理です、はい。

    でも、実践できることもあります。ストレスフリーに楽しく生きてみたいと思います。

    読み始め、★3つでしたが、後半★4つになり、読み終わって★5つにしてみました。楽しく生きれそうです。

  • メモをたくさんとった(以下)

  • 堀江さんの言動を見ていて思うが、ぶれない。

    本書もシンプルで読みやすく、わかりやすい。
    とにかく行動すること。

    さらに、自分の時間は自分のもの。
    他人に支配されずに過ごす大切さが分かりやすく書かれている。

    経験を積み、変に考え、行動力が減っている人には、おすすめ。
    Just do it!

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  • "シンプルな文章で、パラダイムシフトを促す本。
    語り口は挑戦的で、読者の行動を促すというよりあおる。
    多くの人は刺激を受ける。そしてそれを行動に移す人こそ、本書の価値を体感したことになる。自分のやりたいこと、楽しいこと、実現するために行動を起こそう!
    という至極まっとうな本。"

著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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