一秒宝 「嫌なこと」をやめたら、結果を出す時間が増えていく

著者 :
  • 幻冬舎
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031210

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  • 「いいことも悪いことも、すべて必然性があり、起こるべくして起きている。不愉快な出来事にも、つらくて受け入れがたいようなことにも、すべて意味がある。どういう意味かというと、その人が人間として成長していくために必要なこととして、然るべきタイミングで起きているのだ」

    小栗成男さんの「1秒宝」という本からです。
    小栗さんは営業をしていたころは優秀な販売成績を納めカリスマディーラーと呼ばれました。2015年にはオペラ歌手名「世歌勳(sekai)」としてデビュー、名古屋センチュリーホールでリサイタルを開くなど、多方面で活躍されています。

    本書は、短時間で最大の成果を出すには、というテーマで、多忙な日々を過ごす小栗さんのノウハウが書かれています。

    ノウハウというよりは心のあり方がメインですが、とても共感できる内容満載でした。

    冒頭の言葉は嫌なことに巡り合った時の心のあり方と説いたものですが、上の方で書いた私の考え方にも共通したものだと思います。

    不愉快なこと、つらいことにも、人が成長していくために意味があり、そういったことが起これば「いっそ感謝してしまおう!」と書いています。

    私の経験からも、その時は嫌で逃げ出したいことでも、逃げずに乗り越えることが成長に繋がったと今では感謝しています。あとで感謝するなら、先に感謝してしまおう、ということですね。

    それ以外にも共感できる言葉がたくさんありました。
    ぜひ読んでみてください。

  • 自己啓発本。「嫌だ」と思うから、取り掛かりが遅くなる。やり終わった時の気持ちを想起しながら取り組む。

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