臨終医のないしょ話

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 18
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031425

感想・レビュー・書評

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  • どうにも生活できなくなったら、救急病院の入り口で行き倒れを装い、倒れましょう。記憶喪失を装い、何も答えずいれば、役所の人が来て生活保護を受けられるよう取り計らってくれるでしょう。
    をこのドクターがたとえ話として公演したら、実際に行った人がいたとのこと。
    覚えておこう。

  • ソープランドで別れた妻に出会う云々の話は衝撃でした。
    自分がもし末期ガンとなったら激痛に耐えて何日か長生きするより例え死期が早まっても迷わずモルヒネを選びたい。

  • 490

  • ── 志賀 貢《臨終医のないしょ話 20170712 幻冬舎》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4344031423
     
    (20170625)

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