もっと、やめてみた。

  • 幻冬舎
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本棚登録 : 405
レビュー : 46
  • Amazon.co.jp ・本 (118ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031449

作品紹介・あらすじ

ボディーソープ、深夜の居酒屋、友達が少ないのを恥じること、「イベントブルー」に陥ること、自分を人見知りだと思うこと、などなど、やめてみたら、新しく始められることが増えた。シリーズ最新作!自分が変わり、人生が愛おしくなっていく生まれ直しの物語。

感想・レビュー・書評

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  • この本の中で紹介していることの中には、私自身はそもそもやっていなかったこともあるのだけど、作者の見直しや気づきが毎回参考になる。
    プチプラアクセは私もそろそろ卒業したい。

    作中にもでてきた「昔友人から言われていまだに気にしていること」、そういえば私もあった。
    小学生の時好きな色は黄色だったのだけど、黄色は幼い色だといわれてからは選ばないようになっていた。
    いまだに物を選ぶとき黄色がいいと思っても別の色に変えてしまう。20年間も引きずっていたと思うとなんか笑ってしまった。これからは自分が気に入ったものを買おう。

  • 色々やめてみることで、生活、人生が豊かになる。
    筆者の実体験エッセイ漫画。

    第一章は分かりやすい、安くてすぐに壊れるようなものを次々買うより良いものを買おう。など、確かにそうだよなーと思うような内容。

    第二章以降は、どちらかというと、人見知りな筆者の気にしすぎ系の考え方を、もっとオープンに、ポジティブにするにはというような話で、若干趣が違う。

    気を遣う筆者に、確かに生きるのそれなりに大変だよなーと。自分もそんなに要領よく、人と仲良くなるわけでもないけれど、筆者とくらべると、そんなに周りのこと気にしていないのかなと思った。

  • 過去に言われて傷ついたことって、誰に言われたかを忘れても、自分の言動になって残っては影響していくよね。

    日々の生活の中に潜む自分の思考のクセに気付いて、一つづつやめてみる。やめることで新しい視点が得られては、ああこれが生きやすいってことなんだなと実感する。

    やめるって否定的なイメージがあるけれども、新しいものを受け入れるスペースを作ることでもあるのだから、そうやって自分に合うものを求めていったら、自分が変わっていく楽しい日々を過ごせるんだろうな。

  • わたなべぽんさんの絵が好きで、内容よりもわたなべさんの漫画が読みたくて買ってしまう。
    でも、最後の生き直しは参考にしたい。
    「人は生きながらにして、生まれ変わることができるのかも」

  • 著者様のゆるいけどベクトルが前だけに向く生き方、いろんなことから学びを得る感性、すごいと思います。プチプラアクセやビニール傘の話はとても共感。
    私もちょっとアンテナを高くして、何かやめたほうがいいことを見つけてみようかな。

  • 海外旅行の件とか、イベントブルーとか、すごく共感出来た。いつでも生まれ変われるって、素敵な考え方だ。

  • ビニール傘やボディソープの話はとても共感。私もやめたうちの一人です。
    いろんなことを見つめ直し、また旦那さんが見守っていてくれる関係性がとても癒されました。

  • ビニール傘の話はすごく共感!うちも今あるお気に入りのものを大切にしよう。やめるべきところとやめなくていいところ。自分に自信を持って決めていくぞ✊

  • 絵がゆるく、ふわっとしているのでさらさら読めて自分が試してみようかなと思うのをチョイス出来ます。作者さんののんびりな生活が羨ましいです。

  • 似てるな~人は…

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著者プロフィール

山形県出身、漫画家。第6回コミックエッセイプチ大賞・C賞を受賞し、デビューに至る。デビュー作は『桃色書店へようこそ』。 代表作に、『やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方』。

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