世界のトップ1%に育てる親の習慣ベスト45 地方公立→ハーバード合格! どこの国、会社でも活躍できる子の育て方

著者 :
  • 幻冬舎
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031463

作品紹介・あらすじ

親こそ究極の教育コンサルタント!!最高の結果を出せるメソッド全部公開!

感想・レビュー・書評

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  • 林總さんの子育て本@文響社の次に、最近、説得力があると思った&真似してみたいネタがいろいろあった子育て本。

    塾にいかせず&地方の公立校から、娘さんをハーバードに合格させたというお母さんの実体験に基づいた話。自宅学習(特に英語)の具体的なやり方や、ピアノ以外の音楽を極めさせる小さなコツ、エッセイ(論理的な考え方や文章のまとめ方)のポイントなど。

    子どもの勉強ってつい外注したくなりますが、今後は、家でできるかもしれないことには、果敢にチャレンジしてみよう。
    著者式の自宅英語学習は、さっそく真似してみて見事に失敗しましたが、めげずに、時間をおいて再挑戦したい。

  • 【子育て・教育】世界のトップ1%に育てる親の習慣ベスト45/廣津留 真理/20171106 (85/681) <244/86611>
    ◆きっかけ
    k(図)より

    ◆感想
    ・高校生までにやるべきToDoリストは使える。メタ認知力も養いたいし、アクティブラーニングも、家で出来ることはまだまだある。

    ◆引用
    ・グローバル化、少子高齢化、人口減少で日本にいながらにして多くの外国人との共存と競争が前提で、肉食動物のように自分の本能と感性の赴くままに未知の荒野にサバイブしながら、好きなことには積極的に飛びついてリスクを忘れずにチャレンジできる人材が必要。
    ・やってはいけない親の態度ワースト3
     -子供の前で他人の悪口を言う
     -子供に対する言葉づかいがきつくなったり、要求が多くなったり、遠慮がなくなったりする
     -子供はUpgradeされているのに、親はDowngradeされパフォーマンス落ちている
    ・子供の潜在能力を伸ばすポイント=>リスクを取れる子供に育てる(不確実な時代をサバイブするために必須な要素)
     -リスクを取って予測可能な道をあえて選ばない
     -失敗を必要以上に恐れず、小さな賭けに出る
     ー~してもいい、と尋ねてきたら、危なくない限り、OKする。
     -自己肯定感が下がらないよう、親が失敗してもいい、と言い続ける。
    ・美術書や旅行ガイドで感性を高める
    ・Book ソフィーの世界
    ・ToDoリストは家庭生活でこそ活用すべし
    ・子供に理想なLight house mother:過干渉せず、黙って足元を安全に照らし、灯台が船舶の安全な航行を助けているように子供達を進むべき道へと導く。
    ・高校生までにやるべきToDoリスト
     -小学・中学の学業の目標・個人的な目標を立てて、それを最低年1回見直す
     -自分の得意が作れる活動に調べて参加
     -先生に自分がどんな人間であるうかよく知ってもらうこと
     -スポーツに没頭し、チームのメンバーになり、仲間を作る
     -没頭できる趣味を作り、チームのメンバーになり、仲間を作る
     -音楽会、演劇部、絵画サークル、朗読会等芸術に触れる機会を作る
     -募金活動等に参加し、自らイベントを企画して、リーダーシップを発揮すること
     -機会をとらえて内外に旅行する。奨学金等資金集めも工夫する
     -将来進みたい大学をチェック
     -新聞やインターネットで情報収集
     -サマーキャンプ、学業や芸術、スポーツ等のコンテストや大会、仕事、ボランティアに参加
     -大事な書類を入れる収納ケースを用意する
     -ポートフォリオを作る準備をする(自らの得意分野を整理。逆にそうでないものは思い切って捨てる)。
    ・家庭でメタ認知力(=自ら客観的に分析)とメタ言語力(=ある概念より上位のレベルから抽象化して説明する)を伸ばす
    ・子供に何か与えるのではなく、あらゆる体験をさせて子供のなかに眠っている才能や頭脳を引きだすことを重視
    ・勝てる土俵で相撲を取る=>ブルーオーシャン戦略(野球:レッドオーシャン、フェンシング:ブルー)
    ・好きこそものの上手なれ、から乗り越えるべきハードル
     -好きなものをどうやって継続させるか
     -好きなものをいかに高度な技術の獲得につなげるのか。
     -好きなものをどう他人から注目されるレベルのオンリーワンに育てるのか。
    ・勉強したの?は最大のタブーワード=>親も一緒に勉強
    ・5教科:どんな活用方法があるのかとビジョンを示すと、学習意欲が高まる。例)英単語が分かれば、もっと多くの本を読める。算数:距離を時間で割ると速度が出ることが分かると、時刻表と地図から新幹線の時速が計算できる。
    ・トビタテ!留学JAPAN
    ・家庭でのアクティブ・ラーニング:週末の夕飯時等、家族でトークするタイミングを決める。テーマを選定。ママとパパがお互い意見を披露してから、あなたはどう思うの?と子供にできるだけたくさん話させること。

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著者プロフィール

ブルーマーブル英語教室代表。一般社団法人Summer in Japan(SIJ)代表理事・総合プロデューサー。株式会社ディリーゴ代表取締役。大分県在住。翻訳業を経て、一人娘のすみれさんへの家庭内での徹底した学習指導経験を踏まえて編み出した独自の「ひろつるメソッド」を確立。現在、1)幼児から大学受験生までが一緒に学ぶ無学年制の英語教室 2)現役ハーバード生やスタンフォード生による国際交流とグローバル人材育成を目的としたサマースクール「Summer in Japan」 3)「親力」を育てるワンコインセミナーという3つを柱に活動。SIJの活動により、2014年、経済産業省の「キャリア教育アワード奨励賞」受賞。著書に『世界に通用する一流の育て方』(SBクリエイティブ)、『英語で一流を育てる』(ダイヤモンド社)、『世界のトップ1%に育てる親の習慣ベスト45』(幻冬舎)。

「2018年 『成功する家庭教育 最強の教科書 世界基準の子どもを育てる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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