革命のファンファーレ 現代のお金と広告

著者 :
  • 幻冬舎
4.13
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本棚登録 : 2499
レビュー : 345
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031555

感想・レビュー・書評

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  • ビジネスを考える参考になる話がたくさんあった。
    どんなサービスなのかどんなメリットがあるのかわからなければ買わない。というのは目から鱗。いつもそうやって買い物してるのにね。売る側になった途端ネタバレしたらいけないような気がしちゃう。
    こんなにいいこと沢山あるから買ってちょうだいよー。でいい。試食素晴らしい。これ忘れない。

  • 面白かった、一気に読んだ。納得できるし、勢いがあるので気持ちよく煽られた。自分がどうするかはまだわからないけど、起爆剤として時々読み返したいと思った。

  • 絵本を売るためにしたマーケティング戦略はもちろん、
    これからの時代、好きなことを仕事にしないと生きていけないよだったり、今までの常識に捕らわれちゃいけないなど書かれていて面白い本でした。
    認知と人気の違いがくどい程、書かれていた。

  • ビジネスを展開する上での広告手法を中心に説いた一冊。人間心理の観点を交えつつ、自身のビジネスをケーススタディとして具体的に解説がなされ、論理的で頷ける内容。
    クラウドファンディングによる資金の集め方、ネタバレの効果的な使い方、体験とお土産の考え方、信用の重要性、どれも眼から鱗ものだが、一般サラリーマンには応用が難しい。
    とは言え、物事の見方を養う良い一冊。

  • 西野亮廣を嫌いでも、いや、嫌いな人ほど読むべし。

  • 文句なしに面白い。ビジネス書としてまず分かりやすい。
    時代考察がハンパじゃないし、自分が今まで行動してきたことを全て戦略的にしていたことが本当に凄い。(オセロの例えすら分かりやすかった)
    西野さんの文章をブログ等で拝見していると、ブロックごとにまとめられていて、そもそも視覚的に見やすい文章であることも凄く好感が持てます。
    分業制のイメージが強いプペルも最初は西野さん一人で描いていたというのも驚きでした。

  • 仕事で行った講演会で勧められた一冊。
    なるほどなぁ と思う内容が多数あり面白かった。

  • 新しい視点であるお金の稼ぎ方を学ぶことができて、非常に有意義な本だと思う。単純にキンコン西野の語り口を楽しむだけでも価値はあると思う。

  • ”<キーフレーズ>

    <きっかけ>”

  • 主に絵本「えんとつ街のプペル」の作成過程や販売戦略などについてのお話。また、現代における信用の大切さについて書かれている(クラウドファンディングでお金集めたりとか)。
    絵が無茶苦茶きれいだと思ったら、それぞれ「空の得意な人」などに分業して作成していたり、絵本は全部読まないと買わないだろうという考えのもと、全文を無料で公開したりなど、今までにない作戦の数々はかなりの策士だと思う。

    絵本の他にも面白い試みをたくさんしていて面白い。
    実力で業界の常識を変えていきたい、そんな熱意のある人には刺さる内容かもしれない。

    自分自身は結構なあなあで生きてるので、そこまで刺さらなかった。プペルもあまり好みではなかったけど、絵本の中身を全部見せてくれるのはありがたいし、見ないと買わないのは確かなので、ぜひ他の絵本もそういうサービスをしてもらいたいと思う。

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著者プロフィール

1980年兵庫県生まれ。芸人。著書に、絵本『Dr.インクの星空キネマ』『ジップ&キャンディ ロボットたちのクリスマス』『オルゴールワールド』『えんとつ町のプペル』、小説『グッド・コマーシャル』、ビジネス書『魔法のコンパス』があり、全作ベストセラーとなっている。『革命のファンファーレ』で「読者が選ぶビジネス書グランプリ2018」総合グランプリ&イノベーション部門賞受賞。

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