組織の毒薬 サイバーエージェント副社長の社員にあてたコラム (NewsPicks Book)

著者 : 日高裕介
  • 幻冬舎 (2017年8月30日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031654

組織の毒薬 サイバーエージェント副社長の社員にあてたコラム (NewsPicks Book)の感想・レビュー・書評

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  • コラムを纏めたものなので、中身が濃密でした。
    仕事のヒントが色んな角度から綴られていますので、モヤモヤしてることがある人にお勧めです。サラッと読めます。

    以下、いくつか、印象に残った言葉を挙げます。

    15 「やる気が上がる自分だけのタイミングを知っておくこと」
    18 恐怖は無駄「大きな目標に向かう時には、没頭する癖を」
    22 コミュニケーションは飽きる
    55 ビジョン→早速とりいれました
    60 自分がどこに立っているか。→まだまだ分かりそうにありません...

    そして、私が1番印象に残った言葉は、後書きの「自分の言葉を磨く」です。

    仕事でもそれ以外でも、相手の心の真ん中に伝わるような言葉を話せるになりたいです。

  • サイバー副社長の日高さん『組織の毒薬』。「仕事がうまくいっていない時はなにかを先送りにしている可能性がある」という、"憂鬱じゃなければ仕事じゃない"に繋がるような言葉。リクルート時代のある役員の定期コラムが懐かしくなりました。

    仕事がうまくいっていない時はなにかを先送りにしている可能性がある no.191

  • メガベンチャーの参謀が社内に宛てたコラムのまとめ。不特定多数の社員が読むことを意識しているからか、思ったより毒気は抜けている。
    ただ自分が同じ立場になった時、どの距離感どの曖昧さで会社を引っ張っていくかは参考になった。
    メガベンチャーのナンバーツーの本としてはDeNA春田真さんの「黒子の流儀」も面白い。

  • よみやすかった。部分的に役立つと思えるところがあった

  • コラムと言う事で気軽に読める。しっかり読むというより、カジュアルに読みたい時ならおすすめ。

  • サイバーエージェントの社内ブログの書籍化。
    内容的には経営寄りの話も多く、そっち方面では参考になる部分は結構ありそうです。
    が、少し社内用語があり、どうしても若干読みにくい部分はありますね(注釈等で配慮されてはいますが)。

  • コラム集なので読みやすく楽しかった

  • 別記

  • 社内報がベースなだけあって身内寄りな内容であるが、
    言葉使い方、説明の仕方をかなり考えられているのが伝わりました。
    大変勉強になりました。

  • サイバーエージェントになぜ優秀な人が集まって、高い成果を出し続けられるかが垣間見えたように思う。

    どんなに組織が大きくなってもベンチャー企業であろうとするために、様々な角度から考え、新しい取り組みをどんどん試している。

    経営陣がIT企業の経営についてしっかりとした考え方を持っていることで組織が活性化するのだなと感じた。

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