キラキラ共和国

著者 :
  • 幻冬舎
4.03
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本棚登録 : 1402
レビュー : 175
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031937

感想・レビュー・書評

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  • 安定の癒し空間。確かに良い人ばかり。だけど、理想郷を願うのは人の常ということで。

  • まさか「ツバキ文具店」の続編とは知らずに読んだ。
    「ツバキ文具店」はめちゃくちゃ良かったんだけど、TVの「ミツロー」が好きでなく、読んでても顔が浮かんで「も一つ」でした。
    しかし、続編の設定が順当と言うかめちゃくちゃすぎると言うか、これから続編だけをTVで見るような人が出てきたらびっくりするだろうな・・・

  • 娘を捨てた母と、育て方が厳しすぎた祖母が悪いんだけど、鳩子が元ヤンってのがなぁ。
    いくら今は更生してても、今までにいろんな人を傷つけたんじゃ?
    調子いいよなぁ。人生に不満があっても、不良にならない人もいるのに。

    いちいち泣くとこもいい子ぶりっ子してんじゃねーよ、って気分。
    亡くなってる元奥さんと「友達になれたと思う」とか、どんだけ痛いんだよ。

    代書の内容も、「お金返して」とか言いにくい事を代筆してほしい、ってのはわかるけど、感謝の手紙とかも代筆って、それでいいの?それって心こもってるの?
    とか思っちゃうなぁ〜

    ぶりっ子鳩子には反吐がでるし、ストーリーも普通に感じるのに、最後まで読んでしまったし、
    鳩子をここまで「嫌だ」と思うってことは、キャラが立ってるんだろうな。「こういう人いるよな」っていう。

    鳩子みたいに昔は不良だったけど今は更生してます!って人にはすごく刺さるかも。
    不良に嫌な思い出があると「調子いいな〜」って思うかも?w

    文房具好きだから、文房具の描写は好き。
    うん、この小説が嫌い じゃあなくて、鳩子が嫌いなんだなw

  • .
    『言いたかったありがとう。
    言えなかったごめんなさい。』

    ぽっぽちゃん、守景さん、QPちゃん、バーバラ夫人、パンティー、男爵、お帰りなさい。
    ツバキ文具店の続編です。
    読み終わってホッとしたあったかい気分に包まれています。
    ちょっと前に、菅さんの文具に関しての本を読んだばかりだったので、文具に対する知識を少しだけ持って読むことができました。
    まだまだ物語が続きそうな予感。
    続編を期待です。


  • 『ツバキ文具店』の続編
    続編が出るとは思っていなかったので、続きを読むことが出来て良かったです。
    家族が増え、『おいしいね』と言い合える大切な人が出来たぽっぽちゃん。代書屋としてはもちろん、一人の女性として、母として、大切な人と一緒にいたいという気持ちから、どんどん凛々しく成長している姿が伝わってきました。

    『ツバキ文具店』同様、日溜まりのようなあたたかさに包まれたような、読み終えたあと、ぽかぽか癒されました。鎌倉の風景がとても綺麗です。

    その後のぽっぽちゃんを読みたいです。

  • こんな感じで時間が過ぎる生活は羨ましいな

    鎌倉に住みたくなる。

  • あの本の続編とは知らず。
    鎌倉行ってみたいな。

  • ツバキ文具店の続編。鎌倉のゆっくりした生活が心地よい。自分の住んでいるまわりを色々と歩いてみたいと思った。

  • ほっこり

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:913.6||O
    資料ID:95180154

    ツバキ文具店は、今日も大繁盛です。夫からの詫び状、憧れの文豪からの葉書、大切な人への最後の手紙…。伝えたい思い、聞きたかった言葉、承ります。『ツバキ文具店』待望の続編。
    (生化学研究室 大塚先生推薦)

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