キラキラ共和国

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 1521
レビュー : 199
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031937

感想・レビュー・書評

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  • 前作、『ツバキ文具店』を読んでだいぶ間があいたので、パンティーってだれだっけ?
    最後まで思い出せなかった。

    3人家族になってからの生活、いいなぁ。

  • ツバキ文具店の続編。
    主人公ポッポちゃんが結婚し家族とは何か自分が求めていたものは何かを探すお話。
    前作に比べるとやや甘ったるい仕上がりではあるが読みやすかった。
    もう少しポッポちゃんの人間くさい一面も見せてもらえたらと思う。
    どうやらもう少し続編がありそうですね。

  •  『ツバキ文具店』の続き。
     他はそうでもないんだけど、ドラマを見た影響がありすぎて、ミツローさんが上地雄輔の顔でしかイメージできない……。

  • ツバキ文具店の続編。
    前作の代書の描写が大好きで、今回も期待していたが、家族の話が多く代書が少なかった。
    紙を選んで書くものから選ぶのがすごいよかったのになぁ。

  • ツバキ文具店の続編だと読みはじめるまで知らなかった・・・
    ほっこりの極み

  • ツバキ文具店の続編。鳩子さんは結婚して、いろいろ状況が変わっても代書屋をしている。この本は、癒し系だ。ほんわかしながら読み進めた。さらに続編が出ることを願う。

  • 2018.8.2

  • ツバキ文具店の続編。ドラマを見てしまったので、登場人物のイメージがほぼ固定してしまった。こちらは、家族がテーマなので、代筆屋としての物語の楽しさはあまりなかったが、ほっこりとするいい小説。

  • ほっこりしました。
    家族っていいな 小さな幸せは心に染みて大きな幸せになるんだなぁってしみじみ感じられる作品。

    日々の何気ない日常生活を丁寧に楽しむぽっぽちゃん 正直で素直でかわいい人 こんな人に私もなりたい

  • 長い時間かけて、読み終えた。
    私もキラキラを探して生きよう。
    ツバキ文具店と比べて、こちらは家族のお話だった。
    家族を持つっていいなあ。
    ずっとわたしの憧れ!
    ハードカバーを買うことって滅多にないけど、
    これは買ってよかった。本棚に並べるのが楽しみ。

    夏休み1冊目

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プロフィール

小川 糸(おがわ いと)
1973年生まれ、山形県出身の小説家であり、作詞家・翻訳家でもある。作詞家の際の名義は、春嵐(しゅんらん)を使用。
2007年に初の絵本を上梓し、さらに翌2008年に小説『食堂かたつむり』を発表。同作は第1回ポプラ社小説大賞に応募し、最終選考にも残らなかった作品だったが、目に留めた編集者によって刊行され、ベストセラーとなり映画化された。同作は、2011年7月、イタリアの文学賞である、バンカレッラ賞料理部門賞も受賞している。
2017年、『ツバキ文具店』が「本屋大賞2017」で第4位にノミネート。ドラマ化もされた。続編『キラキラ共和国』も発行、代表的シリーズかつヒット作となっている。
その他代表作として、テレビドラマ化された『つるかめ助産院~南の島から~』。

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