キラキラ共和国

著者 :
  • 幻冬舎
4.03
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本棚登録 : 1458
レビュー : 184
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031937

作品紹介・あらすじ

ツバキ文具店は、今日も大繁盛です。夫からの詫び状、憧れの文豪からの葉書、大切な人への最後の手紙…。伝えたい思い、聞きたかった言葉、承ります。『ツバキ文具店』待望の続編。

感想・レビュー・書評

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  • 「ツバキ文具店」の続編。
    ほんわかとした感じがいい。
    今回も代筆のやりとりや文面はあるが、前作の方が迫力があって良かったかな。ポッポちゃんの結婚にまつわる変化に主眼におかれている。

  • ツバキ文具店の続編とは。知らなかった。読み出すと、何故魅了されるのか、分かった。綴られるのは、日常のありふれた日々である。だが、それが楽しくかけがえのないものである事を教えて くれるのだ。何気ない毎日に感謝しなければ。有難いこってす。鎌倉また、行きた〜い

  • 今回もほのぼの
    ちょっとずつ歩み寄って、ケンカ(?)もして家族になっていくさまが見られます。
    ほんとこの世界観が好きです(*^^*)♡

  • 続編ということもあり、しばらく間が開いて読むと
    あれ?これだれだっけ、それなんだっけ?
    的な表現が多く、この本を初めて読む人には敷居が高いのは否めません。
    それを引いても独特の手書きの手紙の挿絵(?)はリアルっぽくて面白い表現だなぁと改めて感じる。
    この続編で完結するんだけれどこの作者さんの新しい作品はまた読んでみたい、と思える温かな表現がいい!

  • ツバキ文具店の世界がもう一度体験出来るとはうれしいなあと、鎌倉にひょいと顔を出すようなつもりで手に取りました。今回に関しては街あるきのような軽快で暖かな前回のような展開ではなく、家族になる喜びと不安を描いています。
    小川糸さんなので、美しくも優しい文章は読んでいて心地よいです。
    誰も傷つけず労わるような文章は、痛みを全身で受け続けるような作品が続いた後では甘い蜜のようでした。
    問題点としては好きだと言いながら前作の内容をまるで覚えていなかった事でしょうか。いやーもうちょっと覚えてたと思ったんですが、これは僕の脳細胞の問題なので作品に咎はありませんです。

  • ツバキ文具店では、いたく感動したはずで。
    勉強になることが盛りだくさんで蔵書も考えたほど。
    なのに、結構忘れてて(*^o^*)
    パンティって?!
    結婚した?!

    ま、いいや。
    今回もステキなドラマが散りばめられていて
    わたしは、大好きです*
    小川糸さん、いつもふんわり優しい旅を用意してくださってありがとう!

  • <図書館の所在、貸出状況はこちらから確認できます>
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=331604

  • 「ヨモギ団子」「イタリアンジェラート」「むかごご飯」「蕗味噌」

  • 図書館で借りた本。
    ツバキ文具店のその後の話。なんと、ぽっぽちゃんとみつろうさんが結婚しました。QPちゃんと3人家族になって。相変わらずほのぼのとした、いい話でした。ぐんぐん読み進んで、もっともっと読みたいのに、終わってしまった。また、続編が出るといいなぁ。

  • こんな感じで時間が過ぎる生活は羨ましいな

    鎌倉に住みたくなる。

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プロフィール

小川 糸(おがわ いと)
1973年生まれ、山形県出身の小説家であり、作詞家・翻訳家でもある。作詞家の際の名義は、春嵐(しゅんらん)を使用。
2007年に初の絵本を上梓し、さらに翌2008年に小説『食堂かたつむり』を発表。同作は第1回ポプラ社小説大賞に応募し、最終選考にも残らなかった作品だったが、目に留めた編集者によって刊行され、ベストセラーとなり映画化された。同作は、2011年7月、イタリアの文学賞である、バンカレッラ賞料理部門賞も受賞している。
2017年、『ツバキ文具店』が「本屋大賞2017」で第4位にノミネート。ドラマ化もされた。続編『キラキラ共和国』も発行、代表的シリーズかつヒット作となっている。
その他代表作として、テレビドラマ化された『つるかめ助産院~南の島から~』。

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