キラキラ共和国

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 1541
レビュー : 201
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031937

感想・レビュー・書評

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  • ★★☆☆☆

  • なんか想像していたよりもリアルになっちゃった。ぽっぽちゃんはもっと個性的なキャラだと思ってたのになあ。元ヤンの設定ってどうしてもいるのかな?

  • ツバキ文具店の続編。ぽっぽちゃんが少しずつ家族の絆を深めて行きながら、成長していく過程がね。ほんわかしました。

プロフィール

小川 糸(おがわ いと)
1973年生まれ、山形県出身の小説家であり、作詞家・翻訳家でもある。作詞家の際の名義は、春嵐(しゅんらん)を使用。
2007年に初の絵本を上梓し、さらに翌2008年に小説『食堂かたつむり』を発表。同作は第1回ポプラ社小説大賞に応募し、最終選考にも残らなかった作品だったが、目に留めた編集者によって刊行され、ベストセラーとなり映画化された。同作は、2011年7月、イタリアの文学賞である、バンカレッラ賞料理部門賞も受賞している。
2017年、『ツバキ文具店』が「本屋大賞2017」で第4位にノミネート。ドラマ化もされた。続編『キラキラ共和国』も発行、代表的シリーズかつヒット作となっている。
その他代表作として、テレビドラマ化された『つるかめ助産院~南の島から~』。

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