おしゃれはほどほどでいい 「最高の私」は「最少の努力」で作る

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著者 : 野宮真貴
  • 幻冬舎 (2017年10月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031968

おしゃれはほどほどでいい 「最高の私」は「最少の努力」で作るの感想・レビュー・書評

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  • 2018.01.10.読了

    野宮真貴さんの本はこれが初めて。
    知っているのは、
    ピチカートファイヴの「東京は夜の7時」
    だけかな。
    しかもフランスで フランス人がCD聞かせてくれて、知った。

    冒頭に
    これといって特別なことはしていない
    努力とか 忍耐とか 嫌い
    とありましたが、
    ここに書いてあることをやっていらっしゃる野宮さんは、
    やっぱり偉い!
    彼女にとっては、普通にやっていることだから、全然特別じゃないんでしょうけど、
    私から見たら 特別だし、超努力してる感じです。
    おしゃれさんの中に入れば、ここに書いてあることは、基本なのかな。

    まあ、内容は全然特別ではないけど、やり続けていることが、もう特別ですから。

    色々参考になった気がするけど、
    私の中に何が残るかなぁ

    もうすぐ60歳と聞いて、本当にびっくり。
    特別だとは思わないで、継続していくことが大切なのね、きっと。
    爪の垢を煎じて飲んでおきたいです。

  • 『おしゃれはほどほどでいい』(著:野宮真貴)


    読了した本がたまっています・・・

    付箋部分を抜粋します

    ・歌手デビュー36年、57年間生きてきた私が心がけていることは、いつも「今が最高の私」と言える自分で
     いるということです(p3)

    ・目の前に未来が延々と続いている若い時は、いつかを夢見て、努力したり、忍耐したりするものですが
     未来が永遠に続くものではないと気づいた私たち大人は、いつかのために今を犠牲にするわけにはいきません(p5)

    ・自己暗示や思い込みで、脳を騙すというのは、実は自分の可能性を信じるということでもあるのです(p151)

    ・人は、若さを失っても、知性やバランスを身につけて、成熟していくものです。でもそれは、経年変化にただ身をまかせる
     だけではだめなのです。それでは熟成にならず劣化へと向かっていきます(p189)

    ・女性も同じように、一生女性であるという意識で自分を大切に扱い、磨き続けてこそ、深い味わいになるのでは
     ないでしょうか(p190)

    ・愛がないものには価値がないのです(p192)

    ・綺麗ではなくても「小奇麗」でいい。おしゃれなくても、「小洒落」ていればいい。そこに「小ざっぱり」と「小気味良い」
     振る舞いが加われば、感じの良い美しい人になれるに違いありません(p194)

    ・「自分の人生の舵を決して手放さないこと」(p204)

    ・「人生一度きり」(p208)

    ・一番の大きな発見と学びは「やる日を決めること」でした(p215)

    ・やりたいと思ったことは、今すぐにやるのです(p216)

  • 「東京は夜の7時」でお馴染み
    ピチカートファイブの野宮真貴さんの本。
    ※因みに私はモナムール東京が一番すきなんだが
    彼女からして、ほどほどってどんなんかいな?と思い
    Kindleで読んでみた。
    読んだでみたけど…
    まぁ参考云々にはならないかな、個人的には。
    あくまでも彼女らしさのファッションに対しての本というか
    私はこうよ!あなたはどう?という感じ。
    書いてある内容はなかなか面白いので
    語りかけられてるような感覚になる
    でも私は参考にはならない。あくまでも。
    とりあえずもうすぐ60歳カウントダウンなのに
    この美しさはすごいよなぁーと。
    個性が確立されてる感、満載
    好きな人、ファンの人は楽しく読めると思う

  • 初読

    「赤い口紅があればいい」第二弾
    続という事もあってやや繰り返しかな。

    旅行の時は、持っていく服や小物のイラストを描きながらコーディネートを熟考する、というのは
    桐島かれんさんも言ってたなー!
    やはりおしゃれ番長達は密かな努力(御本人達は努力とは思ってないかも?)
    というか、頭とエネルギーはそこに使ってるんだなぁ、と。
    季節ごとにトランク一つ分、1年間でトランク4つ分あれば
    おしゃれは可能。と言いながら
    真貴ちゃん自身は断捨離は出来ない、しない生き方。
    というのも好き。

    服を単体で買い足すと今持ってる服がイマイチだと、
    それに合わせて永遠にイマイチな服を買い続ける事になる。
    というのも地曳いく子さんも書いてたなー。

    おしゃれな人はアイロンがけも好きなのかーと感心したり。

    前作で「だからずっと細いのか〜…」と驚嘆した
    「腹6分目」は「お腹一杯という感覚は不快なもの」
    と脳にインプットし続けて脳を騙した、他にもアレンジ可能。
    なるほど…!

    アプリでいつも修正してるところが弱点であり、ケアするところ。
    眉をいつも書き足してたらアイブロウが薄い証拠。
    まではわかるけど、輪郭をスリムに修正していたら、
    は「ダイエットしましょう」でもなく、勿論「リフトアップ」しましょうでもなく
    「ヘアスタイルを見直す時かも」なこの柔らかさと叡智が
    この本を象徴しているのかも。

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