お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

著者 : 佐藤航陽
  • 幻冬舎 (2017年11月30日発売)
4.17
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  • 本棚登録 :1296
  • レビュー :104
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344032156

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)の感想・レビュー・書評

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  • ありがち。新しい発見はなかった。

  • 非常に今風のトピックなので、他の本にない論点を議論されていますが、結局、非集権的なものを目指しているのか、個人のキャリア思考を話されているのか、よくわかりませんでした。

  • 話題本につき読んでみた。
    経済システム(ビットコインといった仕組みからSNS等も含む広義な意味で)が中央集権から共有分散型、自律型ともいえるモデルにシフトしている。
    お金を含む「価値」自体のあり方も変わってきている。これからは仕組みを使う側でなく作る側が評価される。
    などなど、こういった概念で世の中とらえるとまた違う考え方ができるなーというのがこの本を読んでの収穫。

  • 仮想通貨やブロックチェーンによる通貨の革命に関して、様々なキーワードを入れて、非常に読みやすい文書で、さらっと書き上げた内容。ブロックチェーンや仮想通貨の勉強をしている人には知っている話も多いかもしれないが、改めて、人に伝わりやすい言葉で整理しやすい。後半は、自身のビジネスモデル、シェアリングエコノミーに関する考え方や社会への提言が含まれている

  • お金に対する価値観が変わったような気がします。

  • 今までを知っている、体験している人にとっては
    今後起こりうることに対する不安や疑念が発生する。
    一方、今後の事が起こった世界しか知らない世代にとっては生まれた時からある「当たり前」であり、自然に使いこなす。
    少し例えが違うが、Facebookが登場した時、世の中に実名でプロフィールを晒すなんて…てことで日本で流行るわけない!って意見がものすごいあった。けれど、今はそんなの当たり前だし、インスタやショールームで写真や動画を載せる・表現する事が当たり前になっている。
    それは本書でも書いてある通り、お金に対する考え方が変わり、隠す必要がなくなった。
    自分を表現し、「自分という価値を高めていく事が何よりも大切」だと感じている世代が登場したからだと思う。

    色んな価値を提供できる人でありたい

  • お金の正体、本質を見事にキャッチした一冊。
    これ、高校生・大学生とか是非読んだ方がいい。

  • 正直、流行ってるから読んでおこう程度で電子書籍で購入したけど最近自分がずっと考えて居た通貨価値と人間のモチベーションに言及されており為になったので早速紙で購入して後輩に渡した。個人的には人事制度を考えてる人たちにも読んでほしい。

  • 金融や経済の仕組みを解説する内容かと思い手に取ったが、いい意味で期待を裏切られた。お金を稼ぐことに対し抱いていた違和感が見事に解消され、経済の既成概念を見事に打ち砕かれた。様々な事象から構造を抽出してアナロジーを見いだすという思考法も、様々な場所で言われていることではあるが、ここまで納得のいく例示や解説に出会ったのは初めて。久しぶりに、心から買って良かったと思える本に出会えた。

  • 概ね自分の考えとずれていないことが収穫。ゲーミフィケーションの話が結構重なる部分が多かった気がする。これからの時代はいかに自分の価値を高められるか。

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