お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

著者 :
  • 幻冬舎
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  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344032156

感想・レビュー・書評

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  • どこかで読んだことのある内容の焼き直し。『未来に先回りする思考法』を読んでいればこの本に目を通す必要はない。

  • 思っていた内容とは少し異なっていて、価値とはとか、今後の社会はどうなっていくとかの内容だった
    すごく難しいわけではなかったけれど、理解するにはもう1度読みたいかな

  • メタップスの佐藤さんの書籍。今をときめく新興ベンチャー企業を率いるリーダーだけあって、ものすごく頭がいいんだろうなという気がします。方向性としては堀江さんや、落合さん、ジョーイさんと一緒かな。今の時代の最先端を歩む方に共通する思想というか(編集者の方が一緒ってのもあるかもだけど)まぁ、世の中こういう風に進んでいるよねというのはよくわかる書籍です。今年はきっとこんな感じだと思うので、流行本はこのぐらいでいいかなw(2018.03.28ごろ読了)

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  • 日本銀行が発券している通貨だけでなく、今後は仮想通貨など、民間の通過が流通する。今まで常識だと思い込んでいた世界が、どんどん変化していくことを実感した。

  • 価値とは何かを見つめ直す時代に差し掛かっている。本書では、かつて中央銀行も変動相場制も疑念をもって迎えられた歴史を引き合いに出し、昨今の仮想通貨の流通や生計の立て方の変化なども、いずれ当たり前のように受け入れられる(だろう)とする。従来の概念をリセットし、価値本位制でもって世の中を捉える、そんな主旨に感じた。

  • ・感情、お金、テクノロジー、このベクトルが未来の方向を決める。

    ・寿命が来たら移行できるようなシステム。
    ex)facebook→instagram
    ・共同幻想。

    →上記2つが、経済に安定と持続性をもたらす。

    ・経済的な対価を求めずに経済システムを作ろうとするとゲームに近づいていくる。

    ・経済は自然に似ていたから発展した。

    ・トークンは、信頼などのあらゆる価値を可視化する要素。

    ・キーワードとしての「自立分散」

    ・公益性を求める経済と、持続可能性を求める政治。
    政治と経済の境界は曖昧に。

    ・複数の経済圏。居場所の確立。

    ・新しい仕事を作るだけじゃなくて、新しい目的を作ること。ザッカーバーグ

    ・熱量が伝わる時代。他人に伝えられるほどの熱量を持って取り組めることを探すこと。
    ★「熱量喚起性」=バズ

    ・資本主義から価値主義へ。
    「役に立つもの」だけでなく、社会的、倫理的な価値も認めていく。
    imaginationの有用性。

    ・注目や関心の先の、評価や信用をめざすこと。

    ・経済と宗教の価値も消えていく。

  • お金の話というより今後起こるパラダイムシフトの話かな。従来の一生懸命働いてお金を稼いで、よりたくさん稼げた人が有能で…って世界観から、利便性や時間、体験の共有こそに価値があると言う世界への転換がもう我々の足元まで迫ってきているんだよって言っている本です。平易な文章で読み易いですから、是非読んで見ることをお勧めします。

  • お金というよりこれからの経済の話

  • 既存社会の常識とは異なる、新たな「お金」「経済」の仕組みを解説した書。これから、私たちの生活がいかに変わるか、考える上で参考になる。

    第1章 お金の正体
    第2章 テクノロジーが変えるお金のカタチ
    第3章 価値主義とは何か?
    第4章 「お金」から解放される生き方
    第5章 加速する人類の進化

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