お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

著者 :
  • 幻冬舎
4.02
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本棚登録 : 2153
レビュー : 232
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344032156

感想・レビュー・書評

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  • 正直、日々目に入るニュース以上の内容はない。
    ただ、価値の捉え方の具体例があったのは参考になった。
    短い本だったので幸いにも読むのに時間をかけずに済んだのが救い。

  • ちょっと思ってた内容と違いました。


    個人の価値を高める
    スキル
    好感信頼

  • 技術的な話はなく、考え方の話が主体。
    その考え方の1つして、資本主義から価値主義へというキーワードがあった。要は、これまで、お金を第一とし仕事を選んでいたりしたが、これからはより人の欲、もしくは大事なことを優先した行動が多くなるということ。

    近年に見られるyoutubeで好きなことを配信することもその一例だと思う。(最近はお金の匂いがプンプンしているが)

    そのための社会の基盤も着実に構築されている。例えば、シェアリングエコノミーは、より人がお金をかけずに、物を一時的に所有出来ることができるようになった。

    今後の社会は自分の好きなことで(お金を得るのではなく)生活をする人が多くなると強く感じた。

  • 2018.05.27読了

  • 分かりやすくまとまっているけど、特に目新しい内容はなぬ1500円払う価値はなかった。アマゾンで本当にバカ売れしているのか謎。

  • うーん。価値経済ってそんなにバラ色なんだろうか。ベーシックインカムの財源は?社会関係資本がものすごく貧弱な育ちだとどうなっちゃうんだろう。言ってることがうまくするっと入ってこない。

  • どこかで読んだことのある内容の焼き直し。『未来に先回りする思考法』を読んでいればこの本に目を通す必要はない。

  • お金の本は苦手でいつも読んでても、私の住む世界の話しじゃないなぁ…とか…私にはかけ離れた様に思えてあまり好きじゃなかった。

    でも、この本はその中でも読みやすかった‼︎‼︎
    作者の子供時代が貧乏で、、の話しは親の経済力で子供の将来が左右されるのは辛いなぁ…とか色々考えながら…

    これからは、体験とか共感とか価値主義の時代がくるんだなぁ…
    [価値主義]って言葉がとても印象に残った‼︎‼︎

    何を仕事にするか、、価値ある仕事でお金が貰えたらいいよなぁとか…色々考えさせられた。。

  • 2018/01/25 021
    1週間ちょっとかけて少しずつ読み進めたけど、残り3分の1ほどでリタイア。ちょっと抽象的でまだまだ現実感を感じなかったからかもしれない。

  • 非常に今風のトピックなので、他の本にない論点を議論されていますが、結局、非集権的なものを目指しているのか、個人のキャリア思考を話されているのか、よくわかりませんでした。

プロフィール

福島県生まれ。早稲田大学在学中の2007年に株式会社メタップスを設立し代表取締役に就任。2015年に東証マザーズに上場。フォーブス「日本を救う起業家ベスト10」、AERA「日本を突破する100人」、30歳未満のアジアを代表する30人「30 Under 30 Asia」などに選出。2017年には時間を売買する「タイムバンク」のサービスの立ち上げに従事。宇宙産業への投資を目的とした株式会社スペースデータの代表も兼務。
『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』(幻冬舎)で「読者が選ぶビジネス書グランプリ2018」リベラルアーツ部門賞を受賞。

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