お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 2546
レビュー : 281
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344032156

感想・レビュー・書評

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  • 正直、日々目に入るニュース以上の内容はない。
    ただ、価値の捉え方の具体例があったのは参考になった。
    短い本だったので幸いにも読むのに時間をかけずに済んだのが救い。

  • ちょっと良くわかりませんでした。。。

  • お金に対する新しい価値観、お金という存在のこれからのあり方のようなことが書いてあったが、私にはちょっと先を行き過ぎていて馴染みにくい考え方に思えた。

  • し知っている話ばかりで、新しい情報はなかったかな。

  •  三分の一ほどをつまみ食いして読んだ感じで、あまり読み応えがなさそうなので読むのをやめてしまった。序盤の方の資本主義や経済についての解説が、単純化しすぎているように感じたし、時々飛躍していると感じる部分もあった(と思う。)
     何度か佐藤さんをテレビで見て、優秀な経営者っぽいなという印象は持っていたけれど、なんというかこの本は詰めが少し甘いという印象を受けた。著者の解説の裏付けが今一つ提示されていなかっただろうか。

     幻冬舎の箕輪氏が関わった本に対する批判をどこかで読んでそんなもんかと思ってたけれど、この本を見ると少し納得。題名のつけ方や表紙、宣伝の仕方は凄くセンスがあると思うけれど、肝心の本の中身について言えば、例えば『生涯投資家』などに比べるとうすっぺらい。まぁ、売れれば本の中身はそれほど「肝心」ではないのかもしれないが、、

  • 現在の価値経済、将来的な価値のとらえ方

  • 足許のFintech等事例集としてはよく纏まっている印象

  • ちょっと思ってた内容と違いました。


    個人の価値を高める
    スキル
    好感信頼

  • 技術的な話はなく、考え方の話が主体。
    その考え方の1つして、資本主義から価値主義へというキーワードがあった。要は、これまで、お金を第一とし仕事を選んでいたりしたが、これからはより人の欲、もしくは大事なことを優先した行動が多くなるということ。

    近年に見られるyoutubeで好きなことを配信することもその一例だと思う。(最近はお金の匂いがプンプンしているが)

    そのための社会の基盤も着実に構築されている。例えば、シェアリングエコノミーは、より人がお金をかけずに、物を一時的に所有出来ることができるようになった。

    今後の社会は自分の好きなことで(お金を得るのではなく)生活をする人が多くなると強く感じた。

  • 2018.05.27読了

著者プロフィール

福島県生まれ。早稲田大学在学中の2007年に株式会社メタップスを設立し代表取締役に就任。2015年に東証マザーズに上場。フォーブス「日本を救う起業家ベスト10」、AERA「日本を突破する100人」、30歳未満のアジアを代表する30人「30 Under 30 Asia」などに選出。2017年には時間を売買する「タイムバンク」のサービスの立ち上げに従事。宇宙産業への投資を目的とした株式会社スペースデータの代表も兼務。
『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』(幻冬舎)で「読者が選ぶビジネス書グランプリ2018」リベラルアーツ部門賞を受賞。

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