「自分」を仕事にする生き方

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 260
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344032293

作品紹介・あらすじ

何もやらないうちから不安になるなんて無意味!ネット界のスターが実践する自分を武器にする極意。言い訳だらけの人生から脱出しよう。

感想・レビュー・書評

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  • 行動してる人からすれば物足りなく感じるかもしれないけれど意識出来てないなあと思う小さな事が沢山書かれている本!
    好きな事を追求して理想の自分になるために理想の自分になるための事を日々していこうと思う

  • みんなハッキリ言わないことを、
    ハッキリ言ってくれるので、嬉しい。


    小さな自由を手放すことで、大きな自由を手に入れていく
    いい言葉。

  • 巷で噂のはあちゅうさんの新刊。仕事への取り組み方だけではなく、「自分を大事にし、価値を認めながら」取り組む、という意味でこれまでのマッチョな仕事方法本とはちょっと違うと思います。タイトルの「自分を仕事にする」とは、自分の感性、価値観を仕事にすることで、今はクリエイティブだけでなく多くの仕事で必要になっているもの。そこで自分の価値を出すためには、自分を認めて、大切にすることこそ近道なのかも。

  • 自分らしくいる為に戦っている人なのだろうな。

  • "タダで世界一周"を読んだ後だからか、少し物足りなさを感じてしまった。期待値が高かったのかもしれないな。

  • 2018.07

  • 【No.208】「本当に好きなことは好きすぎて気づけない」「起きたら怖いといつも思っていることでも、現実に起こってみたら思っていたほどひどい状況にならない」「”SNS=好きなものを紹介するツール”と考えてみたらよいのではないでしょうか。フォロワーを増やすための道具ではなくて、自分の好きなものを紹介するための道具だとツールをとらえなおす」「”好き”が溢れたタイムラインは、誰より自分が見ていて楽しいはず」「意志のない人、つまりやりたいことのない人といると、本当につまらない」「自分の今持っているもの、置かれている立場は、自分の努力やかけてきた時間の結果だということを知っている人は自分を安売りしない」「傷つかないだけの人生は、傷つかない代わりに、得るものも少ない。傷つくことを覚悟した人にはそれだけのご褒美が絶対に受け取れるようになっています」「人生の早いうちに、既定路線で認められなかったということは、運命が、あなたの道はそっちじゃないよ、と教えてくれているのかもしれません」

  • 「いま、人は人の人生を観察することに多くの時間を割いているから、自分が仕事になる」という気づき、さすがだな〜!と思いました。
    電通時代のパワハラ・セクハラの告発は、なんだかすっきりとするものがありましたし、はあちゅうさんが綱渡りで生きている感じは確かに、お金を払って見せていただく価値があるものだと思います。
    一方、どうして、嫌いな人に粘着してしまうのかな、とはあちゅうさんのアンチの方に対すつコメントを見ていていつも思います。彼女のアンチにだけ言えることではなくて、きっと自分にもそういう芽のようなものはあるのだろうと思います。人を批判することって、気がつくと無意識だったりするからです。誰かを批判しないと会話がない関係というのも、あります。相手に興味がない場合、そういう関係になりうることが多いと思います。

  • はあちゅうの自己啓発本。
    自分の好きなことをなぜ仕事にしないのかを考えさせられる。
    要約すると、
    自分の好きなことは今の自分の得意なことじゃなくてもよい。未来の自分の得意なこととするために、今は今の環境の中で少しでもその方向に動く。すぐに結果を求めず、最初は自分の時間とお金を投資することが肝要。それをお金になるまで続けるのである。
    とのこと。
    確かに夢は語るだけでは叶わない。少しでも動く必要があり、そこを怠っている自分を反省した。

  • 「好きなことが見つからない」のは、不幸せなことでも異常なことでもありません。P21

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著者プロフィール

ブロガー・作家。慶應義塾大学法学部卒。電通コピーライター、トレンダーズを経てフリーに。「ネット時代の新たな作家」をスローガンに、ネットと 紙を中心に媒体を横断した発信を続ける。著作に 『とにかくウツなOLの、人生を変える1か月』『半径5メートルの野望』『通りすがりのあなた』など。月額課金制個人マガジン「月刊はあちゅう」が好評。

「2018年 『いつかすべての恋が思い出になる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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