野村のイチロー論

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 41
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344032385

作品紹介・あらすじ

天才vs凡才、名将がはじめて書いた究極の野球人間論。「正直に言う。私はイチローが好きではない。しかし、彼の才能に最初に目をつけたのはこの俺だ」

感想・レビュー・書評

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  • 持ち上げるでもなく、ちょっと否定的。ひがみ?

  • 日本球史に残る成績を残した野村さんが、今なおメジャーリーグでプレイし続けるイチロー選手を評価した一冊!!個人の記録がチームの勝利につながると考えているイチロー選手と個人の記録よりもチームを優先すべきと考える野村さんのどちらが正しいのかは私にはわからない。ただ、相反するふたりでも日々の小さなことを重要視し、日々変わり続けていることは人類の進化に必要なことだと感じた!!

  • 20180121 読む人の感情を計算した展開はさすがだと思う。イチローの感想も出で来るだろうがそこで又試されるような伏線の引き方も見事。プロ野球での実績がある野村さんだから言えることも多く読む側としては受け止めるしかないのが評価の分かれ目かも。

  • かなり共感する部分は多かった。イチローの偉大さは誰もが認めるだろうが、あくまで自分中心なところは否めない。WBCの時に少し見直したのもまさに同じ。

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著者プロフィール

元プロ野球監督、野球解説者

「2018年 『なにもできない夫が、妻を亡くしたら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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