阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし

  • 幻冬舎
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本棚登録 : 230
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344033214

感想・レビュー・書評

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  • 阿佐ヶ谷姉妹、大好きなんです!
    歌も上手いし、なんだろう?面白いですよね。

    2人のエッセイももちろん面白かったけど、
    小説もすっごくいいじゃないですか!!
    ゼリー食べたいし、その後の蕗子は?

    本人たちものほほんとしてていいけど、ご近所さんたちもいい人ばかり。
    実は1年間阿佐ヶ谷に住んでた事がある私。
    確かにいい街だったな~~

  • 面白い!お二人とも文章が上手です。とても品がある文章を書かれるお姉さん、独特の世界観のみほさん。そして小説もしっかり読み切れます。
    同じく妙齢ですが今までしてきた数々の選択が違って違う人生を歩んでいますが、なんか色々言い訳しないで楽しく生きたいなと思いました。
    これからも隣同士になった二人暮らしのお話を読みたいです。

  • お二人ともとってもお上手で久しぶりに読み終えたくないエッセイに出会いました。
    書き下ろしの小説は心にじんわり染みてくるのが不思議でした。

  • 良いところに住んでいるんだね。今は、お隣同士。

  • あっという間に読み終えました!
    感情が揺さぶられることはないけれど、なーんかいいなぁって。

    お二人が執筆された小説も、とてもよかったです。

  • まさかの一人暮らしずつになっておわるという。
    あと意外と、お姉さんの書いた小説がよかった。

  • 見た目そっくり、中身はバラバラ。
    そのバランスがいいから、
    2人で暮らせたのだと思う。
    友達っていいな、と改めて感じる。

    途中に入ってたエリコさんの小説が、
    淡くて切ない。

  • 年末の番組で阿佐ヶ谷姉妹を見る機会があり、どんな人たちなんだろう?と思い読んでみる。見た目が似てるだけで全くの他人wでも生活様式が一緒だと似てくるところもあれば、違うところも見えてくる、日々の小言が本物の姉妹のようで、クスッとするところもあれば、(私は女姉妹が居ないから本当のところはわからないけど)エッセイが書けなくて落ち込む相方を、好物のカレーを作って待ってるエピソードとかちょっとうるっとする。
    引越しのための、家具の調達に悪戦苦闘する様子は、悩むところが自分とそっくりでめちゃくちゃ共感。わかる、深夜までネットサーフィンして探しまくるし、イケアで一発で決められないんだよーわかるー。姉妹同士の話を読んでたはずが、あれ、こんなにうなづくことになるとは。

  • 二人の穏やかでちょっと不思議な雰囲気に満ちた素敵なエッセイ。

  • お二人の纏っている雰囲気がそのまま文章になったような本。
    派手さは無いけどどことなく品のあるお人柄が滲み出ていて良かった。キュートでチャーミングな印象が更に増した。この仲の良さがずっと続いてほしい。
    序盤に出てきた「鼻をヒクつかせたネズミのような顔」がツボに入ってしまって、もう今後チラとでもテレビで怪訝な顔をしているのを見かけたらこの言葉が頭に浮かんで笑ってしまうと思います。

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