本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784344033221
感想・レビュー・書評
-
確かに言われてみれば、数字は言葉よりも正確に物事を表現できる共通言語でありながら、そう認識していないし、上手く使えていない。
数字を効果的に使うには数字の勉強をする訳ではなく、コツコツと使う習慣を身につけること。
人を納得させるスキルの説明も併せて、勉強になりました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
曖昧な概念を数字を使って伝えられるようになるのがいいという話。言葉はでてこなかったと思うけど、フェルミ推定ができることは大事なんだなと思った。そういう意味では、先日読んだ「論理ガール」という小説に似ているとも思った。
グラフは時として分かりづらく、勘違いを誘発させてしまうという話も参考になった。3Dの円グラフなんて描くもんじゃないんだろうな。手前が大きく見えるわけだし。
プレゼンも数字をいれていって理路整然としているというのは大事だけど、それだけではダメだそう。1割は伝え手の心が大事なんだとか。なんだかんだで、人間感情で揺さぶられちゃうもんなのかも。
後、「カウントダウンスピーチ」の話が面白かった。自己紹介をするときに数字をいれて話、徐々に入れる数字を小さくしていくことをいうのだとか。すぐには思いつきそうにないけど、機会があれば使ってみたい。 -
マンガ+要所は文章で解説した
『相手に「なるほど」と言わせるプレゼン』指南本。
主張していることはこれまでの深沢さんの書籍と
まったく変わらない。
でも、マンガだから頭に入ってきやすい。
要所は文章で解説してくれているから
実践もしやすい。
これからプレゼンをする必要が……
という方は事前にこの1冊を読んでおくことを
おすすめします。 -
絵のタッチ…☆5
内容もすごくわかりやすかった。 -
論理的でわかりやすく説明するコツが紹介されていた。以下の3つのコツが特に印象的だった。
①接続詞の後に1秒の間
②文章間の論理的なつながりを意識する。
③数学が9割でハートが1割(すべてを論理的に説明すると印象が悪くなくなる。) -
内容はかなり実用的なビジネス書なんですが
漫画でわかるシリーズの特性を活かして
分かりやすく手短にまとめられており、
それが好印象の良書だと思います。
特に第一章で書かれている定量化の3ステップはビジネスをする上では大事な思考プロセスですね。
「もっと定量的に話せ」と普段上司に言われてるビジネスマン(私のことです笑)は一読の価値ありです。
著者プロフィール
深沢真太郎の作品
本棚登録 :
感想 :
