メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

著者 :
  • 幻冬舎
4.15
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本棚登録 : 1168
レビュー : 82
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344034082

感想・レビュー・書評

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  • メモ癖があるタイプですが、いまいち血肉になっていないなと感じていたときに、ネットのインタビュー記事などで著者のメモ術を知りました。
    ネット記事との違いは、本を読んでいるときのほうが、断然やる気になること。メモには魔力があると学びましたが、本にも魔力があるなと感じました。

    すでに似たようなメモ術を持っている方も多いかもしれませんが、わかりやすく言語化されているので、効果を認識するだけでも、自分のメモがもっと有意義なものになるのではないかと思います。

    こういった経営者によるハウツー本は自分語りが多く、あまり得意ではないのですが、技術を伝えたいという著者の態度が一貫している印象で好感が持てました。
    メモ帳のみならず手帳の使い方の参考にもなると思います。

  • ファクト⇒抽象化⇒転用という流れが基本なのだけど、そういうテクニカルなことよりも、昔読んだ渡邉美樹さんの「夢に日付を」を思い出しました。自己分析をして、しっかりと自分を知ること。アンテナを高めて、目の前で起こっていることを、一旦抽象化するわけだけど、今度は具体的に自分の仕事への応用を考えるなかで、自分の夢を常に意識付けて、実現のための具体策を常に考えるというフレームがとても似ているなと感じました。勉強は復習こそ大事だと常々思っているのだけど、勉強だけに限らず、常にノートを読み返し、自分の意識付けをしっかりして、さらに一歩深めて具体的解決策をいつも考えるというのがポイントなのかな。なるほど、こういう人が成功するのだなという説得力がありました。

  • 立ち読みで終わらずに購入したのは、終わりの方のページの「自己分析の1000問」と、SNSで募集した大量の「人生の軸」を参考のため、じっくり読みたくなったから。

  • ファクト→抽象化→転用。
    メモを取ることのメリットと、それが人生を変えることもできるという事が書かれている。

  • 絶対に年内にこの本を読み終えてあたらしい気持ちで2019年を迎えたかったので、必死に読んだ。メモ術というよりは、生き方の姿勢を問う本。日々巻き起こる出来事を、きちんと自分ごとに寄せて考えることができるかが問われている、そんな本だと思った。
    結構まめにメモをする人間だと自分を自己評価してきたが、前田さんの話を聞くと、なんというひよっこ。メモは姿勢。日常のアイディアをひとつも逃すことのないようにメモしまくってやろう。
    そんな風にモチベーションがあがる一冊です。読みやすいので、メモ初心者にもおすすめ!

  • 4色色ペンの使い分け方
    緑は主観、それ以外は客観。
    黒は普段使いのファクト。
    青はやや重要なこと、引用、参照
    赤は最重要なこと

    言葉への拘り
    コツの一つはアナロジーを考えること、メタファー的に考えること

    情報発信の際の「間」の重要性

    アウトプット100%の時間がアイデアを生む
    (それまでにある程度のインプット量が前提)

  • これは、夢実現のバイブルになる本です。

    ノート術だけではなく、思考整理や夢実現のための方法論が書かれています。
    たんにメモを取るだけではなく、自分がしたいことを明確にする点を一番に考えています。
    目的意識もなく学んでも単なるゲームにすぎない、内容を消化し、自身の人生に生かして行くために、根幹となるやりたいこと、目的意識を持つことを重要視していて、ノウハウ本の枠にとどまらない内容に感動しました。

    これまで何冊か読んできたメモのノウハウ本とは全く違い、なぜ自分のしたいことを明確にしなければならないかまでに言及しています。
    AI発達の時代だからこそ、個人が自分のことを言語化しなければならないし、お金を得る以上に幸せのための第一歩となる、という話がとても腑に落ちた。
    自己分析の重要性に加えて、千の質問まで収録。
    すごい情報量だし、これを実行するのとしないのとでは、人生が変わると、思わせます。

    それをメモというツールを最大限に生かして言語化する方法、そして、言語化することでどのような能力が身につくのかが、明確に示されています。

    国語の先生としては、具体と抽象の話を科学的に説明していた点や、言語化の重要性、レトリックの話が、生徒にも返せるなぁと得した気分になりました。

    堀江貴文、落合陽一など、先見性と強い意見で求心力のある人がちょくちょく登場していますが、世の中を一切否定せずに、自分の持っている理論と実践、結果を惜しみもなく披露してくれた点が非常に好感が持てます。

  • 前田氏のような熱量で自己や身の回りの興味関心ごとを分析できたら夢の実現に近づくのだろうな、と思わされる説得力があった。ただ、今の自分にはそこまでの元気はない…1,000個の質問もいつかやってみたいけど。

    • ナゴサトさん
      これ読みたいやつー。本屋に行ったら人気で売り切れてました……
      これ読みたいやつー。本屋に行ったら人気で売り切れてました……
      2019/01/09
    • noda1024さん
      次会うときでよければお貸ししますよー!
      次会うときでよければお貸ししますよー!
      2019/01/09
  • ファクト→抽象化→転用。このフレームワークの有効性は、ただ本書を読むだけでなく、実際に使ってみると実感する。インプットをアウトプット可能なものに昇華させるそのプロセスとともに自己分析を促す内容、今の就活生やキャリアを見つめ直したい人にはとにかく必読と言えそう。とにかく読んで、このフレームワークを使い倒してみてほしい!

  • ・メモの取り方
    気になったファクトを列挙
    →汎用性が高い内容に抽象化
    →自らの事業に転用することを検討

    ・徹底的に行うことで考え方が整理出来、創造する力を養うことができるため、とにかく圧倒的な作業量を確保できるようにメモしまくる。

    ・小さい頃の逆境を正当化する事を目的とし、与えられた限定的な幸せを大きく世界に還元しようとしてる。この人ほんま素敵やわー。

    ・さっそくモレスキン買いましたw

  • 自分も考えることがあると、
    裏紙に走り書きをしてよく考えることがあった。

    また、紙に書き出して図解したりすると
    思考がまとまってり、自分の頭だけでは処理できない複雑な問題を理解することができた。

    膨大な時間 考えることが好きな自分にとって、
    きっとメモは相性の良いアウトプットだろうと感じた。

    自分に足りないところがあるとすると、
    この本でも主題となっていた 抽象化 → 転用 の使い方であった。

    要は考えた結果として、何かアクションにつながらなければその思考は無駄である。

    ということで、読んでその後のアクション

    ・ipad買う
    ・ノート買う

  • 2018.12.31読了。
    メモの取り方のノウハウというより、メモを通じて“事実(ファクト)→抽象化→転用”することについて説明されている。
    方法論としては理解できても、抽象化や転用の結果導き出された内容は本書の中で挙げられていた具体例を見るに、「前田さん、こんなところまで考えるの?」「こんな考え方があるのか!」と思わず口に出してしまいそうな感じだった。私自身の思考不足・知識不足もあるだろうし、今まで生きてきた経験や環境にもよるだろうと思った。
    なので、本書をベースに、考え方の幅や広がりを持たせるための勉強も併せて必要なのかなと思った。あとはとにかく実践だろう。何かビジネスをやっている人やビジネス以外でもこれからやりたいことがある人は、世の中に溢れている色んなことに対して“抽象化→転用”を繰り返していくと良いのでは。(‥と読みながら考えていたら、本書の中でも「仮に何を対象にしていたとしても、「本質を見る」という抽象化思考さえできれば、目指す目標を達成する能力が著しく向上するでしょう」と書かれていた。)

    また、巻末にある自己分析1000問にどれだけ本気で挑めるかということも、本書を本当に活かし切れるかが懸かっているのではないだろうか。

    今やりたいことがある私にとっては言語化する大切さについて教えてもらえた本で、もっと自己分析を深掘りして自信をつけたいなと思った。
    2018年の大晦日に読み終えて、2019年は頑張ろう!という気持ちになっているが、この気持ちがいつまで続くのかについては冷静に観察したいところ。巻末の1000問にも取り組んでみようと思っているが、2019年の大晦日に一体何問終えているだろうか?

  • メモについて書き方について学びたくて購入。

    メモをとることで、物事や自分を俯瞰し、整理することができる。

    メモの取り方は、

    ①ファクト:事実を書く
    ②抽象化:ファクトからどのようなことが考えられるのか、抽象化する
    ③転用:それを別のことに応用できないかを考える

    というもの。

    これをすれば新しいアイデアやビジネスだけでなく、自己分析にも役立てることができるということ。自分が何に心を動かされるか(ファクト)、それはつまり自分がどんなものを好むのか(抽象化)、そこから自分は何がしたいのか(転用)

    内容は他のビジネス本に書かれていることと変わりはなかった。

    巻末に、自分を見つけるための質問集があるので、自己分析に苦しんでいる就活生や、自分を見失ってどうしたらいいのか悩んでいる人にとっては役立つ本かなって思った。

    なんとなく「夢を叶えようよ!」的な自己啓発のギラギラした匂いがして、違和感はあった。

  • 前田さんの本は本当に面白い!
    というより、何だか自然と読み進めてしまって、
    本自体に魔力を感じました!

    今まで何気なく取っていたメモ。
    振り返ると、全てが書いただけで終わっていました。
    それでも悪くないけど、せっかくならそのメモを次に転用して、新しい気付きを得る事が重要だと思いました!

    何だか凄く心を動かされました。
    前田さんが僕の人生を左右する存在になりそうなくらい、
    熱い想いを受け取りました!

    この想いを想いで終わらせず、
    これからの人生にしっかり活かしていきます!!

  • 目的のある熱が人を、世界を動かす。

  • 単に見聞きしたことを記録するのではなく、そこからどんな気付きや学びがあるか、何が言えるのか(抽象化)、そしてそれを何に活かしていけるのか(転用)、具体的なアクションに落とし込むところまでを考えて言語化する癖をつける、それが前田裕二さん流の「メモ術」。

    要素として細谷功さんの『具体と抽象』にあることを、より分かりやすく丁寧に解説された本だなという印象があった。
    自分の中での頭が良い人の特徴として、この具体と抽象の行き来が上手い人、というのがあって、それをトレーニングする機会としてもこのメモのやり方はすごく良いなと思った。そのためには言語化しないといけないし、たくさん書くためには構造化が必要だし、そもそもいろんな情報を受け取るアンテナも研ぎ澄まさないといけない。これ学校のノートの取り方として教えても良いんじゃないかなと思った。

    そして自分自身のメモを振り返ってみると、結構いろいろ書く方ではあるけど事実ベースのことも多くて、また仕事以外の場面でメモを取ることがめちゃくちゃ少ない。これでは学校で先生が板書したことだけノートに書く生徒と一緒だ。

    24時間365日これを続けられる自信は全くないけど(笑)、見開きでノートを使って、左側に事実、右側に抽象化と転用を書くこと、あと巻末の1000問ノックのレベル1はやっていこうと思う。

  • 2018年63冊目。

    メモ魔だったときの自分を思い出した。寝るときも枕元にメモ帳を置いて、布団に入って電気を消してからも、何か思いつくと電気をつけて書き綴って...を延々繰り返していた。もはや強迫観念に追われているようでもあった。(思えば不眠症的な体質はこのせいで出来上がったのかもしれない)

    近年、記憶力も、思考の質も、知的な興奮も弱くなってきてしまっている懸念を感じていた。別の大きな理由も思い当たるのだけど、メモや日記を疎かにするようになったことも間違いなく要因であると、この本を読んでいて確信した。

    この本では、ノートを見開きで使って「ファクト」「抽象化」「転用」をどう繋げてメモしていくかを具体的に提示してくれているので、「理解はできたけどどうやったらいいんだろう」という迷いはほぼなく、すぐに実行に移せると思う。

    目に映るもの、目に映ってすらいなくてふと頭をよぎっただけの言葉、すべてが発見の種で、何もかもが自分が今没頭していることと次々と結びついていくあの感覚は、生きる上での大きな喜び。もう一度あれを、と思う。メモの取り方というテクニックの面だけでなく、前田さんの熱狂的な生き方や言葉からも、そう思わせてもらったのだと感じる。

    (余談)今でも、スマホにはそれなりに思いつきを細々メモしているけど、手書きに勝るものはない、とも感じた。手書きならではのスピード感は、自分の思考のスピードと相性が良く、一番途切れずにリズム良く連想が続いていく。年内にお気に入りの文具を揃えようと思う。

  • ファクト、抽象化、転用の軸でメモ取れ。

    ノウハウ部分はこれだけであとはメモ布教本という感じ。

    終章に筆者がメモ魔になった理由があるのだけど飾ってなくてよい。

    読み終わったあとにノートとペンを買うくらいにはメモを取る気にさせてくれる。

  • なぜか「前田裕二」に対してポジティブな印象を持っていて、「発売前から読んでみたい!」と思い、本屋で見つけた瞬間に中身も確認せず購入しました。
    (前回の「人生の勝算」のせいですかね…)

    読んだ結果、メモを取るモチベーションが上がりました。
    ただ、たぶんですが、自分に合ったメモのとり方は追求しなければいけないところだとは思います。

    『ファクト→抽象化→適用』の流れは、重要かと思いますが、メモ全体のコマ割りや、使うペン・ノート、方眼か罫線かなどなど…とりあえず真似しつつも、自分に合った方法は模索していきたいと思いました。

    あとは、「抽象化」は自分の中でまだ噛み砕けていないので、事実↔抽象化の線引は、再読して再度確認+実践で掴んでいきたいと思います。

    本の中で印象に残った言葉は、「例える」「レトリック」「自己分析」ですね。

  • 本屋で立ち読みしたら、長いこと読んでました。

    忘れないうちに大事なところをメモメモ……
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    「大阪のおばちゃんはなんでもないときにでも飴ちゃんをくれる」
    ということがあった。

    ここからヒントを得て、チラシと一緒に飴ちゃんを配ると瞬く間に配り終えることができた。

    東京でこれと同じことをやると、三分の一しか配れなかった。

    ファクト
    「飴ちゃん付きチラシ配りをした結果、大阪人は東京人に比べて三倍多く受け取った」

    大阪人がケチだということではなく、新喜劇やお笑いなどはとても盛り上がってる。
    →大阪人にとって価値を感じるものが明確に分かれているだけ。

    抽象化
    「大阪人は目に見えるメリットへの訴求に弱いのではないか」

    転用
    Showroomの場合だと、
    ライブコマース、バーチャル劇場型のライブパフォーマンスをやってみるといいかも?
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  • 前田さんの本には本当に心が動かされる。
    メモで「ファクト→抽象化→転用」という流れを愚直に実行し続けて、その中の1つからSHOWROOMというビジネスが生まれたこと。
    人生のコンパスを手にいれるために1000の問いに真剣に答え、自分の軸を発見したこと。
    そして、そんな前田さんですら小学校のときには自分の環境を嘆き自分の承認欲求を満たすために努力をしながらも、世界を憎んでいたという。巻末に書かれていたこの自分の弱さに関するエピソードを公開する彼の勇気が特に私の心を動かした。

  • 前田さんの新著。タイトルにもあるように「メモ」を主軸として、どのように新たなアイデア、自分の人生の軸を見つけるのかということが書いてある。
    この本を読んで改めて自身を振り返ってみると、インプットはある一定の量を維持しているかもしれないが、それを「抽象化」し、「転用」するというアクションはほとんど起こしていないということに気がついた。これでは身につく知識も身につかない、ということを身にしみて感じた。
    本の内容自体は、NewsPicksなどで読んでいて大枠は知っていたが、文中にあった「メモとはノウハウではなく、姿勢である」という言葉は印象に残った。つまり、やるかやらないかの話であり、決して能力と関係するものではない。
    ギリギリ、アナログ世代と呼べる自分は、死ぬまでにあと何文字書くのだろうとふと思った。

  • ファクト→抽象化→転用というメソッドと
    具体的なノート活用法を紹介する前半はまさに #メモ魔
    という趣き。

    が、中盤以降はメモの取り方という地点から一気に視座を高め、そもそも自らの能力を高めるための課題発見、行動への落とし込みといった「道しるべ」が示される。

    具体と抽象のPDCA、まずWhyから始める姿勢、そして圧倒的物量による習慣化。
    ひとつひとつのパーツに目新しさはないが実践的。

  • 第一章「メモで日常をアイデアに変える」ための方法
    第二章「メモで思考を深める」メモを抽象化してアイデアに変えるための3つのツール
    第三章「メモで自分を知る」自分の人生の軸を知る。自己分析ノートの作り方
    第四章「メモで夢を叶える」メモを通じた言語化が夢の実現に役に立つ。そのための方法論。
    第五章「メモは生き方である」メモは姿勢である。習慣化のノウハウ、メモと生きる人生


    ◉具体→抽象→転用のプロセスを踏んで、日常の事象をアイデアに変化させ、ビジネスに繋げる。この転用のときに、必要なのは、これまでに自分がどんな経験や知識を持っているのかということ。教養が最近ブームになっているが、そこの受け皿となるのが教養であるからかもしれない。
    ◉自分の人生すべてを使って成し遂げたいこと、を叶えるための武器がメモになる。

  • 具体を一度抽象化して再具体する。

  • メモ術の本というよりも、「自己啓発」のススメの本。情報インプットの感度を上げて、「それは、つまり何なのか」「それはなぜなのか」を自問し、掘り下げて、「それで、どうする?」まで煮詰めることを、修行せよ、そうすれば自分の基軸が見えるし固まる、ということ。つまり「ぼーっと生きてんじゃないよ!byチコ」ということだ。
    うむ。ごもっともである。巻末の自己に問うべき1000の質問例は就活生にも有益だろう。ただ、この本自体は、少し枝道の自己エピソードで膨らませすぎ。

  • 2018年12月22日読了。

    ●ファクト→抽象化→転用

    ●世阿弥の能楽論書『花鏡』
    →「我見」と「離見」
    芸の世界には、良い演者と悪い演者がいる。
    それらを分けるのは「目」である。
    悪い演者…自分自身(我)が周りを見つめる目
    すなわち「我見」しかない。
    良い演者…自らの体を離れたところから自分を
    客観的する「離見」の目を持つ。
    →「我見」を「離見」と一致させていくことが
    芸に秀でる上で重要。

  • 著者は @UGMD さん。

    姿勢、熱意を持とう、というのがこの本の本質だと捉えているが、それを実現するまでのノウハウがとにかくメモを取るだけ、から始まる為「自分にもできそうだからちょっとやってみよう」と思いやすい、非常に為になる本だと思う。

    事象から本質を探って組み合わせてアイデアに生かそう、というのはいろんな本や記事で見かけるが、こうすると出やすいという方法を語ってくれていて、ワークの実践が難しい人にもとっつきやすいと思う。

    やりたい事がなく熱意を持てない人は、熱意を持って熱意を注げるものを探そう、というメッセージを感じた。

  • 日々思い付く、とりとめのないことは、メモすることで「アイデア」になる
    強い気持ちは、メモをすれば確かなものになり、見返すごとに強くなる

  • 全ては、具体化と抽象化。

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