メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

著者 :
  • 幻冬舎
3.94
  • (230)
  • (248)
  • (153)
  • (36)
  • (15)
本棚登録 : 3619
レビュー : 346
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344034082

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 【自叙】
    どちらかというと思考法です。

    ノート見開きで使用する方法は、早速実践しています!

  • メモの取り方のHOW TO本というよりは、
    メモを取る大切さを教えてくれる本になっています。

    筆者のメモにかける情熱が伝わり、マネしたくなる人もいれば、
    その情熱が伝わりすぎて「自分にはムリ」と思う人もいるかもしれません。


    私は前者でしたので、今後「メモ魔」になってみたいと思いました。

  • 今、このタイミングでこの本に出逢ったことを、ありがとうと言いたい。

    中年の自己分析なんて、と躊躇していた身体に火がついた。

    いくつになっても、人生は自分を知る旅。

  • 前田さんのメモに対する気持ちの熱さが本から溢れている。かといって煽るような言い方ではなく、純粋に本当にいいからみんなやって!という気持ちで溢れていてとても素敵な本だった。
    前田さんのメモは確かに、一過性ではない発展的なやり方で、読むとできそうだと感じるが実際やるのはむずかしい。
    真似るよりも先に、メモを取るを習慣化して、そこから抽象化の訓練を開始しようかと思う

  • 著者曰くーメモの本質は「ノウハウ」ではなく「姿勢」である。全くその通り。

  • NewsPicksでめちゃ話題になっていた前田さんのメモ術。
    フォーマットはもちろん、巻末の「自己分析1000問」がすごい。

    メモを取る習慣がない人向けに、もうちょっとページ数を割いてほしかったかも。とにかく実践あるのみ、の1冊。

  • メモの目的、大切さが紹介されています。
    要約→抽象化→転用の流れ。
    (あるいは、事実→気づき→行動)

    最近の私は聞いた言葉をそのまま残す、というのをやっているので、この方法は取り入れませんが、本書で提案されているやり方を着実に重ねていけば、言葉がすっきりして、考えも整理しやすくなるだろうなと思いました。

    巻末の1000問がおもしろかったです。

  • 自分自身の人生の軸を大いに考えさせられた。おそらく私の軸は「人に影響を与えること」でも深掘りすると前田さんと同じく承認欲求なのかもしれない。でも多くの人はそこに行き着く気がするので、それを転用させて「多くの人を承認してあげること」を当面の目標にしたいと思った。とりあえず、この様にすぐに感じたことを書く習慣や、毎日のログをとったり、気づいたことをメモする習慣は継続していこうと思う。成長のためには習慣に勝てる武器はないから!

  • 巻末の自己分析1000問に、前田さんの「上手さ」と「優しさ」を感じた。転用のための行動を用意する優しさと、
    それがあるからちゃんと書籍が売れる上手さ。

    得たもの3つ。
    ・転用は行動、何に接続するか決まるまでが思考
    ・意図的に余白を作ることで思考は強制的に進む
    ・努力を習慣にすれば、習慣はいずれ哲学になる

  • 1回目読了〆

    書店でたくさん積まれているこの本を買ってからしばらく読んでなかった。
    本棚で積読されている数冊の中から何気なく読み出したが、最後まで読み切ってしまった。
    思い返すとこれまで自分の人生は良くもなくどっちかといえば不幸な人生を歩んできていた、と考えていた。
    なぜ、そう思うのか理由を考えてみると自分と向き合う時間が圧倒的に足りてなかったからだ。
    どちらかというと目の前の事象に急かされ、選択が迫られてから行動する事が多かった。
    そして、数か月、数年経ってからあの時こういう行動しておけば今の自分も変われていたのかなとしょっちゅう後悔していた。
    自分を1番知れるのは自分であり、自分を1番好きでいれるのも自分でしかない。
    まだまだ20代後半、これからの人生何もしないのには長すぎる。
    メモをとり、まずはしっかりと自分自身と向き合い、これからの長い人生しっかりと軸を持って生きていきたい。

全346件中 51 - 60件を表示

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)のその他の作品

前田裕二の作品

ツイートする