共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 271
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344034723

感想・レビュー・書評

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  • 【共感SNS】

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  • 応援される人になるのが成功の最短ルート!失敗も成功も味わったから語れる、ファンづくりから仕事を切り拓くまでのすべてSNSでいちばん大事なことを、教えてくれる1冊(e-honより)

  • SNSを利用してのフォロワーやファンの増やし方、なりたい自分づくりについて書かれていた。
    共感(フォロワー)の作り方と応援(ファン)の作り方に違いがあり、どれだけ自分に熱量を持ってくれているかを意識することが大事だと学んだ。
    TwitterやInstagramのアカウントは持っているので、共感をもらえるような、読む人にメリットのある投稿をしていきたいと思った。
    いわゆるインフルエンサーと呼ばれるような人は、セルフブランディングがしっかりされているということと、継続していることが共通していると感じた。継続のモチベーションは人それぞれで、自分の好きなことだから、仲間がいるからと違うので、自分にあった継続するためのモチベーションを見つけることが必要だと感じた。

  • SNSで個人として活躍したい、ファンを獲得したい、お金を稼ぎたいと思っている人には最適な本。

    ゆうこすさんがかなり失敗もふくめた経験をもとに、戦略的に成り上がっていったということがよくわかる。

    かなり簡潔にまとめられているし、具体例もまじえながらのリアルな言葉での記述なのですっと理解できる。

  • ・熱度の低いフォロワーではなく、数人でいいのでコアなファンを作ること。

    ・どんな人が自分をフォローすべきなのかわかりやすくする

    ・自分のアカウントではよう言わんけど、実は言いたいこととかがRTされやすい(代弁)

    ★コアなファンができてきたら、ファン同士を交流させることも大切。さらに熱量があがる

    ★商品作りの一部でもいいからファンを巻き込んで一緒に作ると、壁がなくなる。次にやる配信のテーマをアンケートで決めたり、バナーやサムネイルを作ってもらったりとか。

    ・どうやって応援してほしいのか具体的に伝えること

    ★PDCAじゃなくてDCPAで回す。とにかくまず動いてその結果をもとに作戦をたてる

    ★ファンを作って、影響力があるうちに自分の商品を作って、その商品作りをファンと一緒にやるのが理想
    →これマーケッターみんな言う

  • 【No.271】「SNSではフォロワーさんがどれだけ自分や自分が発信する内容に共感してくれていて、どれだけ熱量を持ってくれているのかを一番意識すべき」「SNSは、発信する人の熱量がそのままフォロワーに伝わってしまう場所。中途半端なモチベーションで発信していては、発信力も影響力もつけることはできない」「自分が心からワクワクできるテーマ=お金がもらえなくても、やりたいと思えるもの。反応があまりなくても続けられるもの」「あだ名のようなキャッチーな名前があると、フォロワーが親近感を持ちやすい」「丸く尖る=発言をする時は、いろんな立場を想像して俯瞰する。誰も傷つけない、誰も挑発してない。けれど、埋もれるような内容ではなく尖っている」「失敗をネガティブに書くのでは意味がなく、見てくれている、応援してくれているフォロワーさんを楽しませる意識を持つことが大事」「知名度0から実際にフォローしてもらうためには、何が必要なのでしょうか?一つは、”共感を生む情報”を発信できているかどうか。もう一つは、相手が自分をフォローすることにどれだけ”メリット”を提供できるか」「意識すべきは”インスタ映え”よりも”タグ映え”。自分の投稿を知ってもらい、知名度0からフォロワーを増やすには無人島とユーザーをつなぐタグの架け橋が必要不可欠」「自撮り写真に数多くの芸能人の名前のタグを付けていたり、着てないけどコーディネート写真に人気ブランドのタグを付けたりなど写真と関係ないタグを付けるのはオススメしません」「毎日習慣化して投稿を続けていれば、”熱量”も伝わります。継続するって、とても大変ですよね。でも、継続する数はわかりやすい熱量の届け方です。見ている側は確実にその熱量を感じてくれます」

  • 新しい文化が生まれると、新しい技術がそこに生まれる。

  • 情報量はとても多いのにとにかく読みやすい。
    サラッと読める。
    多分それは、数々の分析と挑戦をしてきて
    毎日何かしらの媒体で発信し続けている
    彼女の言葉だからこそ。

    キーワード→挑戦、共感、継続力

    2019.06.26

    以下自分用メモ

    ▫︎呼び捨てしやすい名前をつける(あだ名)
    →万が一炎上したとしても別人格として受け止められる
    ▫︎唯一無二の肩書きをつくる
    →ゼロウェイストをもっとわかりやすく伝えるには?
    キャッチコピーを考える。
    「ex:モテる為に生きてる(ゆうこす)」
    ▫︎理想の最終回に向けて目標を決める
    →夢を分析することでその夢を叶える為に必要な目標を細かく設定できる。具体的な目標が決まったらいつまでに達成するかを3年後くらいまでスケジューリング。
    ゆうこす:大きな画用紙にいつまでに何をしたいのか大まかな図にして描く。自分が今何をすべきなのかを視覚的に確認でに、定期的に挑戦できるため、応援してくれてるファンを飽きさせずより好きになってもらえる
    ▫︎失敗の投稿も残しておく
    →トラブルは「好き」が増すチャンス
    ▫︎PDCAではなくDCPA発信サイクル
    →まずやってみて発信。うまくいかなかったら理由を考えて発信。改善策を立てて発信。即実行して発信

  • 【気になった場所】

    SNSで意識すべきこと
    →フォロワーがどれだけ自分や自分が発信する内容に共感し、熱量を持ってくれるか

    理由と想いを「なぜ?」で深掘りする
    ・SNSを通してやりたいことは何か
    ・なぜSNSで発信力をつけたいのか

    自分がワクワクできないと発信しても意味がないし継続できない

    SNSでなりたい自分をつくる
    ・どんな主人公なのか
    ・どんなストーリーなのか
    ・どんな人に見てほしいのか

    主人公の作り方
    ・わかりやすい旗を振りかざす
    →フォロワーとの共通認識をつくる
    ・呼びやすい名前をつける
    ・唯一無二の肩書きをつくる
    ・立ち位置を間違えない
    ・丸く尖る
    →いろんな立場を想像して俯瞰する

    ストーリーの作り方
    ・理想の最終回に向けて目標を決める
    ・目標を習慣に落とし込む
    ・挑戦し続ける
    ・SNSの失敗をプラスな注目に変える

    ターゲティングの仕方
    ・相手を限定する
    ・ターゲットが同じSNSに詳しくなる
    ・スピードのズレを意識して伝える
    →身近なファンと遠くの企業クライアント

    フォロー=共感×メリット

    プロフィールがSNSを制す
    ・アカウント名 自分という作品のタイトル
    ・プロフィール 発信テーマと見るメリットを端的に、印象的な言葉で
    ・ヘッダ画像とアイコン ビジュアルでターゲット層に届ける
    ・ハッシュタグで読者の声をつなげる
    →信頼度が増す+どんな人が見ているかわかる

    Twitterのポイント
    ・1ツイートに情報を集約
    ・有益な情報とは、実際にその場所に行ったり買って使ったりしてみたからこそわかる情報を、自分ならではの視点を持った感想と一緒に発信することで、見た人にとってメリットのある投稿
    ・タグ付けはタグジェネで検索して選ぶ

    Instagramのポイント
    ・タグはタグジェネで検索して使う
    ・自分ならどう検索するか考える

    YouTubeのポイント
    ・サムネイルが命
    ・人気YouTuberのタグ付けを参考にする

    SNSにいる人を階層分けする
    ・新規層 自分を全く知らない
    ・新規層 自分の名前は聞いたことがある
    ・ライトファン層 とりあえずフォロー
    ・コアファン層 いいねやリツイートを積極的にしてくれる
    ・マニア層 時間とお金をネット上でもリアルでも使ってくれる

    新規〜ライトファンには情報を、コアファン〜マニアにはひみつを提供する
    →情報はYouTubeやTwitter、ひみつはInstagramやブログ、生配信など。

    失敗の投稿は残しておき、後から訂正する

    熱量を共有し合う場をつくる
    →リアルな交友の場が◎

    PR案件について
    ・仕事を依頼したくなるデータをつくる
    →ギャランティや自分のファン層を記載しておく
    →実績のデータも作っておく
    ・お金以外にもメリットがある場合は受ける
    ・依頼の二倍投稿する
    ・保存数 どれだけ見る意味や情報だったか
    ・コメント数 フォロワーからの信用度や距離感

    ・ギャランティは、1フォロワー=1円が相場

    フォロワーをファンにするだけでなく、一緒に何かをつくるチームメンバーにする
    →チームメンバーなら、自分の商品やサービスを買ってくれる

    人間は9秒間、同じ画が続くと飽きる

    ライブコマースの内訳
    ・場を温める時間 10分
    ・商品を解説しながら売る時間 40分
    ・買ってくれた人に感謝する時間 10分

  • 面白くて一気に読んだ!
    ここまでフォロワーのこと、伝えたい相手のことを徹底的にリサーチしまくって発信してたんだ…と感服した。
    それくらい伝えたい!と思うこと、自分がのめり込めることを、ニッチでいいから見つけたいな。

    あとスピード感、PDCAを高速で回して失敗してもやり続けること、ファンを作って巻き込むこと。こうやって書いてみると、SNSというよりも経営の指南書、人生の指南書かもしれないな。

    そして、カバー外してみたら本自体も可愛かった♪

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著者プロフィール

(菅本裕子)1994年5月20日生まれ。モテるために生きてる。「モテクリエイター」「SNSアドバイザー」。タレント、モデルとしても活躍し、20代女性を中心にInstagramで紹介した商品が完売するなど、カリスマ的人気を誇る。Instagram、Twitter、LINE@、YoutubeなどのSNSのフォロワー76万人。SNSを駆使した自分プロモーションで、ファンを広げ続けている。

「2017年 『SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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