共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 270
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344034723

感想・レビュー・書評

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  • 名前しか知らない程度でしたが、表紙に惹かれて読んでみたら大当たり。情報の密度が凄い。自ら発信して失敗した経験に基づいてるから、具体的で分かりやすい。ここまで研究成果やらノウハウを惜しみなく出して良いのかとすら思いました。地頭もいいし、行動力もすごい。

    全編を通して、難しいことは何も言ってない。想いを言葉にして、目標を立て、ストーリーに紡いで、日々やることに落とし込んで、毎日発信する。継続力。コスパが悪いことでも寝食を忘れて没頭する。違うなと思ったら軽やかに立ち位置を変える。想いと違うことはやらない。

    帯に堀江さんが書いている通り、紛れもなく「次世代の起業家」だなと思いました。SNSで発信したい女の子だけでなく、ビジネスパーソンにも多く学びがあると思う。みんなもぜひ読んでみてください!

    学び3点です。ありきたりだけど、まさにこれがやれてないんだよね。。。
    1. 寝食を忘れられる軸を見つける
    2. ビジョンや想いを明文化する
    3. 毎日やることを決めて、継続する

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    ■20190809 再読 頭に残っていたこと

    「私は女優を目指してます」だけで応援されることは絶対にない

    ゆうこすという名前は発明。みんなが読める、タグが分散しない、別人格を作れる

    攻撃するツイートでイイねを稼いでいると、攻撃的なフォロワーだけが残り、後々自分が辛くなる

    毎日やることリストをつくる

    自分のことを知ってほしい、仕事にしたいなら、顔写真をアイコンに使う

    1ツイートに情報を集約する。分かれていると拡散しづらいので、フォロワーのメリットが薄い

    10-20代にとって、ググるよりタグる。タグがちゃんと付いていない投稿は、橋のかかってない無人島のようなもの

    写真に合うタグをつけるのではなく、タグに合う写真を撮る。同じタグが付いている写真を調べ、差をつける

    ファンの階層
    知らない
    知ってる
    たまに見てる
    よく見てる
    時間とお金を使ってくれる

    ライトなファンは情報が欲しい。コアなファンは秘密を知りたい。
    YouTube→ツイッター→インスタ→ブログや生配信 の順にマニア度が高まる

    PR案件は、依頼の2倍は投稿する。テンプレ感、好きが伝わらない、情報が薄い投稿は信用を下げる

    見城徹、ホリエモンとの出会い方。相手への想像力を働かせ、どんな出会い方をすると面白がってもらえるか

    ライブコマースとは、生配信をしながら商品を販売する新しいEコマースの形。時間限定性も加えられる。購入者とのコミュニケーションが取れるため、不安の解消、思いを語れる、感謝を伝えられる、売れ残りを0にできるといった利点がある

  • SNSを本気で使いたい人にオススメ。SNSフォロワーを伸ばすには?そもそも、発信するにあたり大切なことは?などが実践的に学べた。

  • もっと知ってほしい。
    その思いを実現するために、自分はどれくらい正しい努力をしているのだろうか?
    本当なにもやっていないなーと感じた。
    もっと自ら発信して、その熱量を伝えなければ。

    とっても緻密な技術を学べるだけでなく、温かさのある一冊でした。

著者プロフィール

(菅本裕子)1994年5月20日生まれ。モテるために生きてる。「モテクリエイター」「SNSアドバイザー」。タレント、モデルとしても活躍し、20代女性を中心にInstagramで紹介した商品が完売するなど、カリスマ的人気を誇る。Instagram、Twitter、LINE@、YoutubeなどのSNSのフォロワー76万人。SNSを駆使した自分プロモーションで、ファンを広げ続けている。

「2017年 『SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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