ご飯の島の美味しい話

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 91
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344034853

感想・レビュー・書評

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  • 「深夜食堂」「南極料理人」「かもめ食堂」などを手掛けたフードスタイリストの初エッセイ。

    表紙にある豆腐あんかけご飯に惹かれて。
    レシピも付いてます。
    映画の仕事では食事を出す器も倉庫まで借りてストックし料理を器込みで演出しているそうで、色々知らないことばかり。芸能人て自宅でパーティーやるのにフードスタイリスト雇ったりするんだ。一般人とは違う世界ですね~…
    季節の素材や調味料などアンテナを張っていて、日々を楽しんでいる空気が優しい筆致から感じられました。

  • 優しい人柄が現れた文章でとても読みやすいです。

    正直出汁なんかの丁寧な工程って余裕のある人じゃないと難しい。美味しいのはわかるけど、そこまでやってらんないし、そんな余裕のある人って少ないんじゃないかな…と思ったり。

    研究熱心で仕事に誠意を持って取り組む姿勢が次の仕事に繋がっているんだろうなーと読んでて思いました。

    しらす食べたくなったし、梅酢の唐揚げも食べたいし、食材や調味料見に行きたいなー。

  • どれも美味しそうだけど、表紙の豆腐あんかけご飯が特に美味しそう

    見ていたドラマや映画を担当されていたフードスタイリストさんで
    好きだった話の裏側も知れて楽しい

  • 出汁についての章がとても勉強になりました、今まで何となくとってたので煮干しをもっと活用してみようと思いました。あと飯島さんのおにぎり食べたいな。

  • 2019.10月。
    料理。食べもの。大事ね。大切にしないとね。心が入っているから飯島さんのごはんはこんなにもおいしそうなのかな。おなかすく。おなかをみたしてこころもみたす。

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著者プロフィール

東京生まれ。フードスタイリスト。テレビCMを中心に広告、映画などで幅広く活躍中。2005年の映画『かもめ食堂』参加をきっかけに、映画やテレビドラマのフードスタイリングも手がけるようになり、映画『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン』『めがね』『南極料理人』『海街diary』『真実』、ドラマ・映画『深夜食堂』、連続テレビ小説「ごちそうさん」、ドラマ「カルテット」といった話題作を担当。『LIFE』『深夜食堂の料理帖』(共著)『おいしい世界の台所』『ワインがおいしいフレンチごはん』(共著)など著書多数。

「2020年 『沢村貞子の献立 料理・飯島奈美』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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