神様が教えてくれた縁結びのはなし 直接きいてわかった良縁あれこれ

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 63
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344035799

作品紹介・あらすじ

○縁結び専門の神様〝月下老人〟とは
○良縁のごりやくがある縁起物
〇力のある神様は世界じゅうから相手を探し出す
〇これから授かる子との縁結び
〇神仏はお願いされないかぎり手出しできない
〇手軽にチョコチョコできる運のたくわえ方
〇神様にお願いすると最良の物件に導いて下さる
〇過去世のよい影響を今世に与える方法

感想・レビュー・書評

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  • 借りたもの。
    特に世の女性にとっては気になることであろう、縁結びに関わる事を神仏に伺った一冊(待ってました!)。
    縁結びで有名な神社はやはりその力が強かったり(悪縁を切る、良縁を結ぶ様々だが)、縁結びの願掛けの仕方、ソウルメイトの誤解など。新しいご縁を探すための「輪廻メイト(著者造語)」なるものも存在するそう…!人の人生とはかくも修行で奥深い…

    興味深かった台湾の神仏が日本のそれとは似て非なるところ。日本の神様が担う現実世界のご利益を仏様が担っているという。「神様」と呼ばれている関聖帝君(関羽様)は著者の概念では“仏様”。日本の神様の概念とは異なるなど。

    日本では婚姻だけでなく仕事や人間関係など様々な“良縁”を祈願するが、海外(台湾)では異なるというのが衝撃的。アジア文化圏特有という訳では無いようだ。

    神仏は、人からお願いされることを待っている――その言葉だけでも、読んでいて心温まる。
    取り上げられている、神仏たちが語る人の信仰の話は、どれも心温まる。心の綺麗な、純粋に進行する人たち。

    縁起物で運あつめという考え方。
    縁起物によっても使い方(置くだけで良い、動かした方が良い)があったり、どんなものが良いかも説明。(直観力、大事。)

  • あっという間に読めた

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著者プロフィール

桜井識子(さくらい しきこ)
1962年広島生まれ。祖母が霊媒・霊能者、祖父が審神者という特殊な霊能力を持つ家系に生まれ、幼少期の頃より多くの霊および神仏にふれて育つ。家系によるもって生まれた霊能力に加え、長年の修行の成果により、神仏関係の波動が高いものや眷属の姿を見ること、神様仏様の声を聞くことができるようになった。多くの神社やお寺・パワースポット巡りを行い、その詳細をブログや書籍で紹介。神仏にご縁をもらうありがたさ、そのご縁をもらうコツ、神仏にもっと近くなる方法、など、スピリチュアルに関するさまざまな話を発信している。2019年6月20日、『あなたにいま必要な神様が見つかる本 「ごりやく別」神社仏閣めぐり』を刊行。

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