東京改造計画(NewsPicks Book)

著者 :
  • 幻冬舎
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レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344036277

作品紹介・あらすじ

7月の都知事選を前に東京都への緊急提言。
経済、教育・社会保障、コロナ対策、都政、未来の生き方について37の東京改造計画を訴える。
このままでは、この国も東京も終わる。
今こそ、未来のために、立ち上がろう。

東京都への緊急提言37項

第一章 経済
1.本当の「渋滞ゼロ」
2.ETCゲートをなくす
3.パーソナル・モビリティ推進都市に
4.満員電車は高くする
5.切符も改札機もなくす
6.現金使用禁止令
7.東京メトロと都営地下鉄を合併・民営化する
8.Uber解禁
9.東京の空が空いている
10.江戸城再建
11.VRライブのインフラを整える
12.足立区は「日本のブルックリン」に生まれ変わる
13.築地・豊洲市場改革案
14.築地市場跡地のブランド化
15東京オリンピックはリモート競技に

第二章 教育・社会保障
16.オンライン授業推進
17.紙の教科書廃止
18.学校解体で子どもを解放する
19「.正解」を教えない教育
20.大麻解禁
21.低用量ピルで女性の働き方改革
22.健康寿命世界一をガンガン延ばせ
23「.ジジ活」「ババ活」で出会い応援
24.東京のダイバーシティ

第三章 新型コロナウィルス対策
25.ストップ・インフォデミック
26.経済活動を再開せよ

第四章 都政
27.今こそネット選挙を導入せよ
28.QRコードで投票できる
29.記者会見なんてオンラインで開けばいい
30.都職員の9割テレワーク化
31.英語の公用語化で国際化とインバウンド推進
32.東京都のオール民営化

第五章 東京を世界一の暇つぶし都市に
33「.妖精さん」のリストラ計画
34.遊び場を増やすそう
35.限りなく生活コストを下げる
36.人生100年時代のコミュニティ
37.都民限定の無料オンラインサロン

※本書は、特定の政党や候補者を支援することを目的とするものではありません。また、著者である堀江貴文氏も特定の政党や候補者とは関係ありません。

感想・レビュー・書評

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  • ホリエモンは都知事選に出馬するのだろうか?
    N国の立花氏の「ホリエモン新党」設立は意味が全くもって分からないし、ウイズコロナの都知事選、一体どうなっちゃうのだろう?

    東京の未来、空気感だけでも感じられるかなぁ、と期待して読みましたが…
    う~ん、正直、内容はタイトルに負けてます。
    「計画」なのだから、施策について、もう少し具体的な記載がほしいところ。


    ところで、

    ー 新型コロナウイルスは世の中のおかしな風習を一気に変えるチャンスだ。

    文章として変だけど、言っていることは大変正しい。ウイズコロナを契機に世の中をよりスマートにしていきたいものだ。
    我々も知恵を絞らないとね。

  • ウイルスとか政治に疎いので、トンデモ話なのかガチなのかあんまわからないけど、とにかく、政治をやってる人間は庶民のことがわかってない奴が多いから駄目だなっていうのはわかる。プログラムわかってない奴が上に立つな、って自分が普段から思ってるのと似てる。

  • ホリエモンが①経済②教育・社会保障③コロナ対策④都政⑤未来の生き方という5つの大枠から37つについて東京都へ提言したもの。

    この本で提言されている経済施策や教育については、しっかり政治で審議し導入できるものについて導入していけば、東京都はよりよい場所になるのではと思う。
    例えば、この本で取り扱われている経済施策の1つとして「高速道路のETCゲートをなくすこと」が挙げられているが、本の影響かは分からないものの国交省でも検討されるようになった。
    面白かった提言は、パーソナル・モビリティ、江戸城再建かな。

    提言の大半は過去の常識は誰かがつくったものであり、これからの常識は自分たちで作るということに基づいた提言のように感じた。

  • 真面目に不真面目な提言。実現に向けて突っ走って欲しい。

  • さらっと面白いこと書いてるな程度に読み流して即メルカリに出品した。

  • 02.06.20

  • この本を読んで学んだこと
    【3S(スピード・スマート・スモール)を目指す。ゼロベースで常識を疑う】

    1.読んだ理由
    ・コロナの報道、現代社会の風潮に、私も疑問を持っており、豪快にぶった斬ってくれそうだから
    ・ホリエモン&箕輪編集の本だから
    ・ホリエモン都知事選出馬するか?と話題になったから

    2.学んだこと
    ・これからは、3S(スピード・スマート・スモール)
    ・これ(コロナ危機)を機に、ゼロベースで全ての常識を疑ってみる。「悪いものは悪い」と議論を止めたら、そこで思考停止。何も前に進まない
    ・オンライン化、AI化が進んでもできることはある。(例)オンライン授業が進み、講師が要らなくなっても、チューターとして出来の悪い子のフォローやモチベーション管理等の仕事はある

    3.どう活かしていくか
    ・常識を疑う。「法律でこう決まっているから」「みんながそうだから」「普通そうだから」とは言わない
    ・オンライン化、AI化が進んでも出来ることを探す。悲観したり、オンライン化、AI化を否定をしない

  • ・ちょっと一つ一つの裏付けというか説明が短くて「本当にできるの?」「どうやって?」という印象。手段だけで細い方法を書いてない。
    ・漫画『江戸城再建』に見る象徴の必要性…詳しくはコミックを読みたいと思いました。
    ・「たまたま入った学校の先生に教わるより、日本一教え方が上手い林先生の授業もオンラインで受けた方がよっぽど学びになる」という表現ですが、現場の先生は授業についていけない子供達の個人指導の教師として進捗サポートをすればいい(生徒の勉強習慣やモチベーション維持を丁寧にサポート)というのは、一理あると思いました。先生の求人倍率は田舎では2.0倍を切るところもあり、変な話、おかしな人も運次第で先生になれる時代です。ガチャで先生が決まるより、良質な先生の授業を聞くのはいいことだと思います。
    ・QRコードでネット投票ができるというなら是非やってほしい。他の国ではセキュリティが担保できず失敗しているので。

  • これは実現できないだろうというのもあったけどもしできるのならやって欲しいというのが大半。東京がやって成果を残せば他の県も追随するはず。公約を実現できるか見てみたい。

  • メモ

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著者プロフィール

1972年10月29日、福岡県生まれ。
現在はロケットエンジン開発や、アプリのプロデュース、また予防医療普及協会として予防医療を啓蒙する等 様々な分野で活動する。

会員制オンラインサロン『堀江貴文イノベーション大学校(HIU)』では、1,500名近い会員とともに多彩なプロジェクトを展開している。

著書
『多動力』『時間革命』『120歳まで生きたいので、最先端医療を取材してみた』など
その他詳細は horiemon.com  

Twitter アカウント @takapon_jp

「2020年 『東京改造計画 (NewsPicks Book)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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