黄金の60代

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 16
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344036352

作品紹介・あらすじ

僕は大器晩成だ、と信じてやってきた。
ずいぶん前から60代を人生最高の時期と考え、あれこれ準備を整えてきた。
だから、僕の成功は60代から始まる。

1972年の芸能界デビューから華々しく活躍を続ける郷ひろみの存在は『ザ・芸能人』といえる。周囲からスターと崇められ、特別視されているが、その裏には隠された郷ひろみの生き様があった。そんな郷ひろみの習慣やこだわりをはじめ、両親や友人、歌に対する思いなどを自身で綴った月刊「ゲーテ」の連載を収録。またコロナ禍で不安が広がるなか、急遽新たに書き下ろした特別メッセージも掲載する。
いつまでも輝き続けるために、常にコツコツと準備を重ねてきた郷ひろみの黄金期はこれから始まるーー。

感想・レビュー・書評

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  • ストイックな人だなと若い頃から思っていたけど。読書や健康の維持・神棚のことまでも真摯に書かれていて感心しました。やはりそこまでしないとエンターテイメントでは活躍できないし、周りの人を守って行けないだろう。私も少しでも近づきたいと思いました、立派です。

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著者プロフィール

1955年福岡県生まれ。’72年NHK大河ドラマ『新・平家物語』で芸能界デビューを果たすと、同年8月に「男の子 女の子」で歌手デビュー。その後、「お嫁サンバ」「よろしく哀愁」「言えないよ」「GOLDFINGER’99」など数々のヒット作をリリース。これまで発表したシングルは104枚にも及ぶ。NHK『紅白歌合戦』への出場は32回を誇り、今も、日本のトップシンガーとして輝き続けている。著書『ダディ』は100万部を売り上げ、ミリオンセラーとなっている。

「2020年 『黄金の60代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

郷ひろみの作品

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