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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784344037571
作品紹介・あらすじ
ワイドショーADからフジ親会社のトップへ。フジテレビの黄金時代を駆け抜けた男の”野心”と”愉楽”――。
「楽しくなければテレビじゃない」――。かつて、フジテレビの”軽チャー”路線と一線を画し、真っ向勝負でテレビに挑み続けた男がいた。ワイドショー『おはよう!ナイスデイ』、情報番組『なんてったって好奇心』、探検シリーズ『グレートジャーニー』、未来予想番組『アルビン・トフラーのパワーシフト』、”脱ワイドショー”を掲げた『とくダネ!』、実録『ザ・ノンフィクション』……立ち上げ秘話や艱難辛苦なエピソードを通して語られる、プロデューサーの流儀とは。フジ親会社ならびに産経新聞のトップへと登りつめた男が見据える、テレビ、メディアのこれから。
みんなの感想まとめ
テレビの歴史を形作ったプロデューサーの回顧録は、彼の野心と愉楽が詰まった一冊です。フジテレビの黄金時代を支えた彼が、数々の名番組の立ち上げ秘話や苦労を語る中で、テレビ業界の変遷や人間関係の重要性につい...
感想・レビュー・書評
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・力任せに変なことをやられて、いつも「しょうがねぇな」と言っていたら、どうなるか。
人間関係で仕事をしているわけだから、頼れる味方が減っていく。
・相手の痛みを感じ取れなければ信頼関係は築けない。
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大筋は回顧録だが、プロデューサーの振る舞いとして見習いたい内容もあった。
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有り 699.6/オ/21 棚:17
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フジテレビやテレビ番組の過渡期の中で、その中心にいた方の回想録というべき作品で
私見もかなりありますが、それでもあの頃夢中でテレビを見ていた者としては
たくさんの種明かしがあったな、と思います。
ワイドショーの成り立ち、そして脱ワイドショーへの踏み出し
そこに込めた気持ちがひしひしと伝わってきました。
最後にはテレビの世界をけん引してきた人として
今や今後のテレビ業界への警鐘もあり、読み応えのある本でした。
著者プロフィール
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