風間八宏の戦術バイブル サッカーを「フォーメーション」で語るな

著者 :
  • 幻冬舎
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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344038387

作品紹介・あらすじ

センターバックを見れば、サッカーがわかる。
従来の価値観をひっくり返す、目からウロコの、超画期的戦術論!
風間八宏が「初めて」自身の戦術論を開陳!
・「場所を攻撃するな。人を攻撃しろ」
・センターバックを攻撃する4つの方法
・世界最高のCFレバンドフスキの駆け引き
・ビルドアップのポイントは、相手を「囲む」こと
・「狭い箱」で囲むバルセロナと、「大きい箱」で囲むリバプールの違い
・バイエルンの必勝法は「大きな円」
・メッシはなぜ、試合中に「歩いている」のか
・守備の原則は「止まる・狙う・奪う」

感想・レビュー・書評

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  • プレミアリーグやブンデスの試合を見始めたタイミングで風間さんの戦術解説は面白くわかりやすかった。

    選手、チームをピックアップしているので、試合観戦しながらまた読み返したい。

    レバンドフスキのゴール前の動きを良く見るようになり凄さがわかった。

  • 視点が違う!勉強になる!

  • やっぱり基本は「自分が完全にやる」こと。
    風間論の中心である「止める、蹴る」を戦術的に膨らませた一冊。システム論に走らず「箱」の表現が風間さんぽい。サッカーを観るポイントま挙げられてて、やっぱり分かりやすかった。
    やっぱりサッカーの基本は一人一人がちゃんとやること。集団に隠れず全員が戦う。
    センターバックへの攻撃は、すぐにやろう。

  • 書評はブログに書きました。
    https://dark-pla.net/?p=2680

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著者プロフィール

1961年10月16日、静岡県生まれ。清水商業高校時代に日本ユース代表として79年のワールドユースに出場。その後、筑波大学在学時に日本代表に選出される。大学卒業後の84年からドイツに渡り、レバークーゼンなどでプレー。89年にマツダ(現・サンフレッチェ広島)へ加入し、95年まで息の長い活躍を続けた。現役引退後は97年から2004年まで桐蔭横浜大学サッカー部を指揮し、清水地域を中心に小学生~高校生を集めた「清水スペシャルトレーニング」も主宰。筑波大学蹴球部、川崎フロンターレの監督を歴任し、2017年より名古屋グランパス監督に就任した。サッカースクール「トラウムトレーニング」の監修を務めるなど、選手の育成にも情熱を注いでいる。

「2019年 『30秒で子どもの未来は変わる!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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