かすり傷も痛かった

  • 幻冬舎 (2023年9月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784344041677

作品紹介・あらすじ

14万部突破『死ぬこと以外かすり傷』の反省と振り返り。 ベストセラー編集者、調子に乗ってドン底へ。 そして考えた、本当の幸せ。 意識高い系ブーム後の「脱競争論」 人生の中で、一心不乱に頑張る時もあれば、すこし休むときもあって良いのだと思う。 ブレながら、矛盾しながら、みっともなくても生きていく。 仕事と違って、人生には答えがない。 競争から迷走に変わった僕の人生が、あなたの人生とどこかで交われば、嬉しい。 かすり傷も痛かった はじめに こっちの世界では革命は起こらない 第1章 予定調和を破壊するな トラブルはすべて身から出た錆 バカなことはバントくらいせよ 安心安全があるから戦える 言ってはいけないことは言ってはいけない 頭は3歳児でも身体はボロボロ 退屈な世界で廃人になる 第2章 自分の手だけで金を稼ぐな 自分の値札を利確せよ 意識が高いと嫌われる 誰も知らない「酒ウツ」の正体 幸福相対性理論 奴隷の幸福 ブランドは地に堕ちてからが本番 帰る場所がある人間は競争しない 第3章 名前を売ると叩かれる 前のめりポリスに注意せよ! 恥をかいて、血を流してるつもり 風呂敷は畳まれない 教祖になれなかった 第4章 手を止めて考えろ 今やるな! スピードから暇の時代へ もう量はいらない 熱狂は「生産」から「表現」へ 何か一つでトップになれない時代 変わり続ける時代のコマにはなりたくない 第5章 当たり前の生活をせよ 丸裸でダサいまま生きる 憑依レベルで子育てせよ 目的もなく意味すらない 第6章 熱狂は気まぐれだ 雨時々、熱狂 数字から自由になる 自分の身体は汚れている ブランドやアートの評価に頼ったら老害 誰にでも受け入れるべき魅力がある 意識高い系ブーム後の「脱成長論」 おわりに かすり傷のまま生きていく

みんなの感想まとめ

テーマは、自己成長や変化に対する新たな視点であり、過去の成功体験を振り返りながらも、今の自分を見つめ直すことの重要性が描かれています。前作との対比を通じて、著者の思考の変化が鮮明に示されており、特に「...

感想・レビュー・書評

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  • ベストセラーの続編
    ため息の感想になりそうだが、まず「死ぬこと以外かすり傷」この本の修正がある。自身の本に赤ペン先生をしているんだが、これが読み難い。大体が死ぬこと以外かすり傷がピンクに白文字って目に悪いわ読みにくいわ…最悪。
    でもってきったねー字で赤ペン先生してる。
    もうこの時点で何が書いてあろうが読者をなめてる。あろうことかこれが編集者?バカにしてるとかのレベルじゃない。貴方の真心ってなんですか?人としてどうですか?と聞きたくなる。

    まぁ当然ながら読むに値しない、身から出たサビをバラバラと読んで、これに名を連ねられたホリエモンや落合さんが気の毒だ。
    色々な人がいるけど、この人は出版とか本というもの大切に考えている人ではないし、その考え人間性は一生変わらないだろうと思った。

    二度と関わりたくない人だ!

  • 箕輪さんの『死ぬこと以外かすり傷』のアンサー本。
    本の書き方が面白い。前作を丸々載せて赤入れをし、今の思い考えを書いている。
    本当に同じ人?と思うくらいの変わり様が面白いし、人は良くも悪くも「変われる」というのが伝わってくる。
    『僕は「死ぬこと以外かすり傷」を直視できない』という箕輪さんの今を是非見てほしい。
    成長思考が高い時は前作がオススメだけれど、少し疲れた時や、一度立ち止まりたいときは本作がオススメ。
    前回響いた「今やれよ!」という言葉は、今回は「今やるな!」に変わってた。

  • 一粒で二個おいしい。
    人の失敗をバカにしてはいけない。

  • 尖り続けて欲しかった。嫌われ続けて欲しかった。前作『死ぬこと以外かすり傷』を何度も読み直し勢い余って5冊買い、友人に無料で渡してきた自分にはショックな内容だった。文春砲はここまで人を変えてしまうのか。文春砲が無ければ、彼はかすり傷に痛みを感じなかったのだろうか。本作『かすり傷も痛かった』を寂しくて直視できない。
    一方で、やはり箕輪さんの文章に力があるわ。響く。刺さる。残る。流石と言わざるを得ない気持ちもある。

  • 多くのサクセスストーリー・成功の裏には必ずやヒントや答えがある。「情報屋」(出版社・メディア)の成功は、どこにでもある世間の情報を、誰よりも早く知らない人に伝える事で成立する。さらに、知らない人達に如何に興味を持つ巧みな言葉・文章として伝達できるのか、なのだ。 一般的な世間の成功の基本は、疑問・好奇心・探索から理解・仮説・分析ができる「行動」である。多くの人に会い、他人(企業)の才能(秘密)を吸収し理解し、自分なりの味付けから新たな発信してみる事なのだ。「やっていないからやってみる価値がある」と言う発想になれるかだ。

  • 僕は正直箕輪厚介氏がとても苦手だった。
    なので、文春砲を食らっていたのをみて「ああ、やはりこういう人だったのか」という気持ちになっていた。

    2018年に出た「死ぬ事以外かすり傷」も凄く自分が嫌いな内容が書かれているんだろうな、という風に思い敬遠していた。

    ただ、自分は箕輪厚介氏が最初から苦手だったのではない。
    彼が編集した本は堀江貴文や前田祐二、見城徹の本などは読んだ。そしてしっかり影響を受けた。
    そのあたりの本を読んでたのは2019年くらいだったと思う。僕は30歳くらいだったか。
    あの時、自分は輝かしい経歴を持つ「成功者」に憧れてそういういわゆる「意識高い」本を読み漁った。そして少しは真似してみた。
    結果、「自分には合わないな」と感じることになる。真似できる人もいればそうじゃない人もいる。
    僕はどちらかというと、「意識高い系」の人が嫌いそうな松下幸之助や稲盛和夫の言うような「掃除と挨拶はビジネスの、人間の基本」という古風な考えの方が好きだなと今は思う。

    この本はふと本屋で目に入った。「ああ、この人は干された後にどうなってたんだろう」と立ち読みしたところ、死ぬこと以外かすり傷も収録されているという作りの面白さ、それを改めて本人が今の立場から解説する。
    少し立ち読みして気がつけばこの本を買っていた。

    まずは「死ぬこと以外かすり傷」のみを読んでみた。ああ、やはり嫌いだ。
    ただ、自分の会社に問題社員がいたのだが、確実に「死ぬ事以外かすり傷」の箕輪イズムに影響を受けていたんだなという事がわかった(笑)
    こういう尖った若者が書いた本というのは、今の若者のカリスマがどういう思考でビジネスをしているのかを知るにはいいのかもしれない。
    自分は中間管理職なので、ちょっと変わり者社員を取り扱うことがあるが、そういう側面から色々と読んでみるのもありだと感じた。ただ、自宅の本棚には置きたくないから電子になるかな。最近だと、ヒカルやコムドットあたりの本が急に気になり出した。
    少し話が逸れた。
    要は「人と変わった事をしろ!人目を気にするな!尖れ!!」的な熱いメッセージが込められていた。

    かすり傷も痛かったサイドを読む。
    決して著者は過去の自分を全て否定しているという事では無い。
    変わらないものなどは無い、人も時代も変わっていく、という事に気がついたのだろう。
    自分だってそうだ。永遠に若い事は無い。5年前の自分と今の自分、全く違うもの。
    がむしゃらに駆け抜け、止まることができなくなってしまっていた箕輪厚介氏。
    いつしか周りにも止めてくれる人はいなくなってたんだろう。
    ただ、箕輪氏の編集力というずば抜けた能力は確かなものであり、現にこの本もとても面白い。今後、箕輪氏が編集したという本はチェックしていこうと思う。
    少し箕輪厚介を好きになった。
    生きていくことに目的なんて無い。それでいいじゃないか。
    なんだかそんな気持ちにさせてくれる本だった。

    あ、これは箕輪厚介の術中にハマっているな。まだ油断はできない。

  • #かすり傷も痛かった
    #箕輪厚介
    23/9/15出版
    https://amzn.to/3rewptq

    ●なぜ気になったか
    幻冬舎、ちょっと変わった出版社と思っていたし、編集者の箕輪さんの個性的な動向は一時期気になっていた。反省と振り返りをしたらしく、それがまた気になるので読みたい

    ●読了感想
    前著項目すべてへの逆張りなので、若干違和感を感じる点もあるが、実質二冊以上の価値があると思えた。人間変わるものだし、その時その時の自分にとってなにがいいのか考えるヒントになる一冊

    #読書好きな人と繋がりたい
    #読書
    #本好き

  • 「死ぬこと以外かすり傷」のアンサー本。
    前作と今作の考え方の変化が非常に興味深い。
    どちらの考え方が正解というよりも時代や自分自身の環境でこれだけ変化するというところが面白い。
    とても面白かったです。

  • 前作は過去によんだので追記部分だけ拝見しました。
    本の評価は難しいです。著者御本人もご指摘の通り、死ぬこと以外かすり傷の考え方があったからこそ死にものぐるいで働いて世の中に出て来たと。それも重要ですよね。
    かすり傷も痛かっただけ読んでしまうと未消化感が残ったのですが、両方一緒に読めば対になっていて面白いのかな。
    内容はさておき、添削する形でアンサーソングを追加するという誰も考えないフォーマットで販売したことが1番すごいなと思いました。

    気になった記載
    アウェイに飛び込むことによって退屈な日常が輝いて見える
    奴隷の幸福=人間は何かやるべきことを上から強制されたほうが案外幸せで何もかも自由にしていいと言われると途端に迷子になる
    人間はやりたいけどやれないと思っているときが一番楽しい。行きたいと思っている沖縄が一番楽しい。

  • 箕輪厚介のこと、表面的な印象で嫌い、嫌なヤツと判断してたんだけど、ユーチューブをじっくり見てみたら話が上手で面白くてはまってしまった!
    そして本書を手に取ったら、やっぱりおもしろい。
    人懐っここくて、可愛がられるタイプなんだろう。
    小狡いところもチャーミングというか。
    ただ強い言葉で書かれてる割に残らない内容。
    2時間くらいの暇つぶしに読む程度の娯楽本だと思う。
    トーンがワンパターンなので途中で飽きて読むのをやめた。
    彼の良さは本よりも動画で誰かと話しているときに出ると感じた。

  • かすり傷も痛かった
    著:箕輪厚介

    自分が間違っていると疑うことは一度もなく、自分を信じて、走り続けた。万能感が全身を包み込み、何者かになりたい著者がたくさん集まってきた。前著から5年。あの頃の勢いは、もうない。

    今の時代には「成長なんて必要ない」「ありのままでいい」と優しく投げかけた方がウケる。でも騙されてはいけない。それは安心させるだけで救ってはくれない。「死ぬこと以外かすり傷」は仕事論としては、間違っていないと思っている。「死ぬこと以外かすり傷」は仕事論で「かすり傷も痛かった」は人生論である。

    構成は以下の6章から成る。
    ①予定調和を破壊するな
    ②自分の手だけで稼ぐな
    ③名前を売ると叩かれる
    ④手を止めて考えろ
    ⑤当たり前の生活をせよ
    ⑥熱狂は気まぐれだ

    本書は、著者自身の自己満足のために書かれている。しかし、それはただの自己満足ではなく、読み手にプラスになる、読み手が求めていることが書かれており、著者の自己満足が他者の要求を満たしているという書き手と読み手がウインウインの関係が成立している一冊でもある。

    前著の仕事論は私自身も、論という観点で言えば間違ってなんかいないと思う。多くの触発を受け、多くの刺激から学びのモチベーションをいただいた。誰しもが危うさを感じながらももがきながら実験台となり突き進む著者の行動力に憧れすがりながら必死に参考にさせていただいた。

    そして、文春砲被弾からの本著の人生論。対比させていることで自身を下げる中で脱皮やリスタートといった、反省を世論にイメージづけることで、チャンスやその機会をうかがっている。

    戦略的な一冊であるも、人の失敗から乗り越えていくマインド等を本から学べるという著者にとってはありがたい一冊でもある。前著も本著も色々と叩かれそうな要素は大いに含んでいるものの、それは著者の戦略でもあり、生き様なのかもしれない。

  • 今の仕事は、レールが引かれその上を走っているような感じです。箕輪さんの考えに触れ、熱量込めてスピード感持って働こうと思いました。変わることから逃げ腰な自分も変えます。

  • 前書を読んだ際に、タイトルから惹かれましたが、今回もタイトルから惹かれました。
    前書を逆手に取って買いているわけですが、手のひら返しの意見を述べながらも、日々成長してます感がすごく出ていて、前書が売れているのが大前提ですが、ビジネス的にもこの手法はアリだなと思いました。
    内容も自分自身を否定しながらも、今の時代に合わせながら斜めから社会を捉えているところが、面白かったです。

  • 「"飼い犬、飼い猫、飼い人間。野良犬、野良猫、野良人間。世界にはルールがあって、世間には常識がある。
    そこにうまく馴染めない人間の逃げ場所であったはず のインターネットは、もうハミ出し者を許せない。
    画一的な競争を強いられるビジネスパーソンの列から抜け出し、「好きなことで、生きていく」ことを選んだユーチューバーも、気づけばアルゴリズムの歯車になっている。誰かが作った型にハメられ、誰かが作ったレールの上を走らされる。
    そのシステムを破壊しようとしても、その行為すら大きなシステムの一部に過ぎない。
    たぶん、世界を変えることはできない。
    でも、世界から自由でいることはできるはずだ。」p207

    実は「死ぬこと以外はかすり傷」を知らなかった。
    リハックで、最近箕輪さんのことを知り読んでみた。
    「死ぬこと以外は…」が全文収録されているらしいけど、その部分は途中から斜め読み。
    新しい部分だけ読んだけど、そこはなかなかいいと思う,

    頑張って欲しい。

  • 安全安心なところを歩いているだけでは、見たことのある結果しか生まれない

    ①義務感で仕事をしている人は寝ることも忘れて没入している人に勝てない。努力は夢中に勝てない
    ・結果を残せない良い人より、結果を残せる無礼な人に人は集まる
    ・予定調和や合理性からはこの世ならざるものは生まれない。人の感情を動かす経験も生まれない
    ・世の中にインパクトを与える人は本能むき出しで傍から見ると狂っている。常識と世の中のインパクトは両立しない

    ②意識高い人はゴールを決め競争しようとする。競争=勝ち負け=ランク付け=お金の動き
    楽しむために競争したくない人もいる。だから意識高い系が合わない人もいる
    ・トラブルは身から出た錆。冷静に見ると自分が種を蒔いている
    ・秩序を乱すことは蓋をしてきた臭いもので、現状打破の鍵。ただし言うことでカルマ(業)がたまり、自分の器を越えると決壊する。誰かを傷つけ不快にすることで、業はたまり、器を越えると決壊する
    ・人間は感情の生き物。いくら金で貢献しても不快な人間には誰も協力しない
    ・皆考えることが面倒で自分を後押ししてくれる言葉に乗っかろうとする。しかしその人がその言葉を言う裏で、どれだけ積上げてきたか、言うために何をしているか考えないとおなじようにはいかない

    ③居心地が良いということは挑戦していないということ。成長していないということ。
    ・量ではなくスピードを求める。数を出すことが目的ではなく、打席に立つ回数を増やす。
    球拾いしていてもプロにはなれない、打席に立つ回数が多いほど、結果を問われる打席に立つほどプロに近づく
    ・自分自身が熱狂し、自分以外にも何故そんなに熱狂しているか伝わる方法を考える
    ・何か1つトップになれば、他のトップから声をかけてもらえる。トップになるには、他の人が見た特に、これだけやっているならトップになるのは当たり前だと思われるくらいに熱狂して没頭していること

    ④自分の能力に対してのキャッチコピーが会社ではなく個人の実力。自分に値札を張り、その価値を上げていく
    ・会社員は会社のインフラ、人と金、会社が築いてきた信頼を使わせてもらって仕事をしている。自分の能力に対してキャッチコピーをつけ、自分の能力に値札をつけることができないなら、お金を払ってでも会社にいた方が良い

  • 熱狂は人生を動かすし、周囲にも伝播していく。
    けれど同時に、痛みを伴うものでもあり、ときには周囲に火傷を負わせることもあるのだと思った。
    熱狂と虚無、失敗と成功。
    その両方に触れた箕輪さんだからこその視座があり、興味深く読めた

  • 死ぬこと以外かすり傷の後に文春砲を喰らって色々失った後に書かれたもの。同書で書いていた節構成をそのままに、当時書いたことに対する反省が綴られている。反省というか後悔みたいなのも多く、切ない気持ちになる。

  • 前作のアンサー本。前作の方が衝撃的で面白かった。箕輪氏の楽しげな人生観がかいてあるけど、やっぱ若さができる無茶ってあるよね、っていう内容。前作の面白さだった勢いが無くなってて、少し寂しい

  • 若者の勢い

  • 死ぬこと以外から5年後の箕輪

    オッサンが生命の美しさに目覚める物語

    なぜかポルコ・ロッソのセリフを思い出した

    信じるか、大嫌いな言葉だが
    オマエが言うと違って聞こえるぜ

    同じ本をマガジンハウスから幻冬舎で
    出すというウルトラC


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著者プロフィール

みのわこうすけ●1985年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、2010年双葉社に入社。ファッション雑誌の広告営業としてタイアップや商品開発、イベントなどを企画運営。広告部に籍を置きながら雑誌『ネオヒルズ・ジャパン』を創刊しアマゾン総合ランキング1位を獲得。2014年、編集部に異動。『たった一人の熱狂』(見城徹)、『逆転の仕事論』(堀江貴文)を編集。その後幻冬舎に移籍し、2017年にNewsPicks Bookを立ち上げ、編集長に就任。『多動力』(堀江貴文)、『お金2.0』(佐藤航陽)、『日本再興戦略』(落合陽一)、『人生の勝算』(前田裕二)などを編集。創刊1年で100万部突破。また1300名の会員を擁する日本最大級のオンラインサロン「箕輪編集室」を主宰。既存の編集者の枠を超え、様々なコンテンツをプロデュースしている。

「2018年 『死ぬこと以外かすり傷』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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