- 幻冬舎 (2024年4月17日発売)
本棚登録 : 415人
感想 : 34件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784344042186
みんなの感想まとめ
備えを通じて未来への不安を和らげることがテーマのこの作品は、コロナ禍をきっかけに日常生活を見直すコミックエッセイです。著者の夫婦が取り組む防災や健康、住まいに関する具体的なアドバイスが、実際の生活に役...
感想・レビュー・書評
-
備えを始めて老後の不安が ちょっと和らいだ『わたなべ ぽん』さんのコミックエッセイ
防災 お金 健康 住まいのこと
〝人生後半〟
これからも楽しく生きるために近い未来のために ちょっぴり備えを『やっとこっかな』
コロナ禍のステイホームで感じた あれこれを きっかけに お話は始まります
日頃から備えることや心の整えかた そして『ぽんさん』夫婦(50代夫婦)の暮らしかたは参考になりました
あれ やっとけばよかった…
これ 買っとけばよかった…
あのとき できないことはコロナ禍のせいにしていたけれど…もう言い訳は できない!
感染症だけでなく災害も
〝備えあれば憂いなし〟
非常袋と災害袋の違いが わかって よかった
緊急時に持ち出す〝リュック〟は用意してあるけれど…不安で あれもこれもと詰め込みすぎて重くなってしまっていた…
身を守ることが第一だけど できる準備は『やっとこっかな』です
非常袋→今すぐ避難しないと〝命のキケン〟があるとき最低限必要なもの
防災袋→避難所生活で必要な数日分の日用品や着替えなど
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
大好きなわたなべぽんさんの新刊、やっと読めた!
コロナ禍を機に、身の回りの事を見直していくコミックエッセイ。
防災、家周り、体と心の章に分けて前向きに日々の行動を改善していく。
ぽんさんの漫画って、細かい絵が多いのにとっても読みやすい。
特に防災の章では非常袋・防災袋の中身がわかりやすい!
大きくハッキリ描かれている付属の文字のお陰なのかな?
そしてとっても感情移入がしやすい。
非常食の期限が切れていたり、料理を作ってくれない旦那さんにイライラしたり、ごく普通の主婦だからこその視点を的確に言語化・イラスト化している。
それを踏まえて尊敬する点は、不満や問題点を明確に理解し、「やっとこっかな」と行動に移しているところ。
(まぁだからこそ漫画のネタにはなるんだけどね)
自らの行動を見直し、よりよい未来のため改善する姿勢は見習うべきだ。
旦那さんとの関係も、夫婦としてとっても理想的。
話し合うべきことを冷静に話し合い、お互いの不満を解消していく。
料理ができない旦那さんのためにレシピを書いて冷蔵庫に貼ったり、簡単なものをお願いしたりとぽんさんの努力も涙ぐましい。
旦那さんもただ闇雲にできないと拒否するのではなく、やってみて難易度の高さを知り「こうしていきたい」と妥協点を提示するところが素晴らしい!!
穏やかに話し合いが出来る点が夫婦円満の秘訣なんだろうな。
今回コロナ禍での生活をエッセイにしている訳だが、マスク問題やソーシャルディスタンスなど記憶に新しい。
当事の不安が思い起こされるが、それに比べ今は大分緩和されたなぁ、と懐かしくも思う。
ただ、中身に関してはコロナ禍限定の話題でもないので自分も身の回りの「やっとこっかな」を探して1つずつ不安を潰していきたい。
-
「やめてみた」シリーズでお馴染み、わたなべぽんさんの、"近い未来"、"もしも"に備えるあれこれの話。
夫さんとのコミュニケーションがしっかりと取れてるところがうらやましい。
必ずしも同じ方向を向いてなくても、きちんと話し合って歩み寄れる関係というのが良い。
実際はこんな簡単じゃなくて、イロイロあるのかもしれないけど、協力して備えていけるというのはものすごい強みだ。 -
コロナ禍の時の大変さあの不安と浮き足立った騒ぎを、4年経った今、忘れかけているなぁ、と気づかせていただきました。家族の形も暮らし方も人それぞれですが、私も「やっとこっかな」と思った提案がたくさんありました。黙ってモヤモヤしてるより話し合いを持つこと、友人知人に声をかけることは、特に大事ですね。
-
わたなべぽんさんのコミックエッセイ
これで11冊読みました。
親しみやすい漫画
役に立つ情報もいっぱい。
今回はコロナ禍からのこと。
4年以上経って、なんかもう昔のことって感じ。
最初の頃は不安でいっぱいだったけど
振り返ってみると
「コロナのおかげで」が
圧倒的に多い私。
(本当にすみません)
次回は「更年期」が中心になっていくのかな?
どうぞお体を大切に
これからも楽しい漫画を、よろしくお願いします。 -
「やってた方がいいよね」「これやっといたら未来の自分に感謝されるよね」と思いつつ、やっていないことのどんなに多いことが…。わたなべぽんさんの他の著書を読んでも思ったのだが、「実行の人」だな、と。①非常袋と防災袋用意しておく、②ローリングストックをする、③余剰なストック品を使い切る、④ NISA、⑤ちょっとした良いものをおすそ分け、⑥家事分担、⑦ネットで買いすぎを防止するために欲しいものリストに入れておく。(一旦ブックマークし、時間をおいても本当に欲しいかどうか自分に問う。)これをやってみようと思った。
-
一時間もしないでさらっと読めた。
近い未来のためにちょっぴりともまだ始めていない人には良いかも。 -
コロナ禍をきっかけに、在宅でいて気づいたことをまとめていた。
例えば防災。非常袋と防災袋があることを知り、すごい勉強になった。参考にしてみたい。
家の片付けや家事分担も気になることの一つ。気になったことは一つずつ丁寧に話し合うことが大切なのだなと思った。
心と体を整えるのも大事。コロナもこわいけれど、そろそろ更年期なので、対策を立てたい。
防災と家事と心と体。どれも気になるし、大切なことだと思う。近い未来に備えたいと思った。 -
コロナ禍でマスクが手に入らず、いざという時の備えが足りないと気づいた著者。
今日しなくても別に困らないけど....いつかの為にしておけたら....そんなことを夫婦で進めていく様子を描いたコミックエッセイです。
♡ブログにて詳しいレビューしています♡
https://happy-books.hateblo.jp/entry/books-yattokoukana -
-
隙間時間にささっと読めました。
-
わたなべぽんさんの本が読みやすくて好きです。思わず自分に置き換えて、やってみようかなーと思える一冊でした。
-
完璧じゃなく「やっとこっかな」くらいの気持ちのほうが 何に対しても備えやすい気がする
毎回思うのは夫婦の関係性が素敵
本当に気づかされることがたくさんあります
次作のテーマも気になる -
旦那さん優しすぎます。2人の仲の良さはお互いの思いやりがあるからですね。素敵だなと思いました
-
ぽんさんのまとめ方はとてもわかりやすくて好き。あと、夫さんが良い人すぎる。仲良いし、この夫婦なら今後もずっと支え合えるんだろうなぁ。
-
図書館から借りた。
日常における色々(防災とか)
やっていく話。
ちょっと
勉強になる。 -
すごくわかりやすい、心の整理の仕方と、段取り。
うんうん、わかるぅ〜って言いながら、あんまり実践はしてないんだけどね。 -
非常袋は、災害が起きた時にすぐ持って逃げる
ポイントは、避難しないと死ぬような状況で最低限必要なもの。食料は3食分
防災袋は、避難先での生活用品を数日分入れておく
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
わたなべぽんの作品
