なぜ、Onを履くと心にポッと火が灯るのか?

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  • 幻冬舎 (2024年3月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784344042254

作品紹介・あらすじ

数をただ売ればいいわけではない。
顧客のブランド愛を醸造するのだ。

最初は全く売れなかった。
2年で日本撤退のピンチに陥った。
しかし今、Onは多くのブランドが
ひしめくスニーカー市場で大躍進中!
その裏にはひとりの男がたどり着いた、確固たる信念があった。



ナイキ、アシックス、アディダス、プーマ、ニューバランス。
超レッドオーシャンのスニーカー市場において、ここ数年よく見かけるようになったのが
スイスのOn(オン)だ。いま、アメリカでも大ヒット中。
色使いも素晴らしく、履き心地が快適。年配の方の足にも優しい靴です。
日本で広めたのが駒田さんです。
予算がない中で、「一人のお客さんに深く深く愛してもらう」。
Onの伝道師を日本中に作ることにより、その伝道師から広めてもらったのが
Onのヒットの秘密でした。圧倒的ファンが、まわりに熱量をもって広めてくれました。

感想・レビュー・書評

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  • 日本で新たなブランドを立ち上げたくなりました。

  • 人と比べるな。ゆっくり上達すればいい

    「べき論」ばかりに固まって考えるな

    年間予算400万円でどう売るかが赤裸々に書いてあっておもしろいし勉強になる。

    つながりと強み・興味・相性が良い場所で戦う

    自分の歩みをコンテンツにする

  • ブランドを扱う時は、そのブランドを理解し、好きになることが大事
    仕事だから売るのでなく、好きなものを広めたいという気持ちで売ると幸せになれる
    自分は、今扱っている商材を好きになれていないので、本書に書かれていることを自分ごとに置き換えて、色々悩んでみようと思います
    そのうちONのシューズ買ってみよ

  • 何回も読んで何回も泣いた。
    自分にも似たようなことがあったので、心がえぐられるような感じがし、また大変共感できた。
    面白いし、明日からまた頑張ろうと思える本

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