プロ野球は、審判が9割 マスク越しに見た伝説の攻防

  • 幻冬舎 (2024年7月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784344043152

作品紹介・あらすじ

野村克也・長嶋茂雄・落合博満・桑田真澄・イチロー・大谷翔平……

通算2902試合をジャッジし、NPB初代審判長なども務めた
元プロ野球審判員が語る、監督・選手・日本シリーズの裏側とは?



●INNING 1 5人の大監督
・「影の審判部長」落合監督
・野村克也監督いわく「すべての力を出しなさい」
●INNING 2 9人の名投手
・〝大魔神〟佐々木の4種の神器
・「超一流」ではないが、「すべて一流」の桑田
●INNING 3 スラッガーBEST5
・ネクストからスイング音が聞こえた松井秀
・鈴木尚典、イチロー、前田智。左の強打者の系譜
●INNING 4 ポジション別ベストナイン
・「正直なキャッチング」の谷繁
・日米でルールを変更させた「投手・DH」大谷翔平
●INNING 5 マスク越しに見た日本シリーズの攻防
・96年=仰木監督とイチローの抗議で辞任覚悟
●INNING 6 伝説の日本シリーズ
・74年の歴史における伝説的ジャッジ3つ
●INNING 7 審判の存在意義
・「俺がルールブックだ」と言い切れるバックボーン
●INNING 8 退場劇
・大監督・森。プロ35年目の初体験
・今をときめく岡田監督も退場させた
●INNING 9 野球新時代の「ルールとリクエスト」
・審判界にも女性進出

感想・レビュー・書評

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  • 普段野球を観てても審判の名前など覚えてませんでしたが井野審判はなんとなく覚えてました
    いろんな選手、監督、同僚の審判の事を書きすぎて一人一人との思い出が薄い印象でした
    もっと名物審判や井野審判しかわからない思い出を書いて欲しかったです

  • AIが審判をする時代が来るのでしょうね。

  • まぁ、裏話といえば裏話だし、旧き良きという選手や監督の話も色々出てくるから、野球好きとしては面白くないわけではない。
    でも、なんというかな、試合の運営は審判が9割なのは良くわかるのだが、だからどういう話をこの人は書きたかったのかな…

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