痛みがすーっと消える 魔法のひざ体操 簡単エクササイズで長年の悩みが解消

  • 幻冬舎 (2024年12月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (120ページ) / ISBN・EAN: 9784344043367

作品紹介・あらすじ

何歳になっても自分の足で歩き、思い通りの人生を送るための「第一歩」。
毎日負担なくできる15種類のひざ体操で、「丈夫なひざ」を作りましょう!

【目次抜粋】

はじめに

第1章 ひざ痛は自分で治せる?
・ひざ関節の平均寿命は60年

第2章 ひざ痛と筋肉の関係
・ひざの内部はどうなっている?

第3章 基本のひざ体操
・体操でひざ痛は改善します!
・太もも伸ばし
・タオルつぶし

第4章 もっと生き生き! ひざ体操
・ひざ痛は自分で治せます!
・内もも裏伸ばし
・もも上げ

第5章 さまざまなひざ痛の誤解
・太ったことでひざが壊れるのですか?
・ヒアルロン酸サプリで軟骨は修復しますか?

第6章 人工関節手術の最新事情
・人工関節手術とは?

感想・レビュー・書評

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  • [墨田区図書館]

    似たような著書(巽一郎「痛みが消えてずっと歩ける 100年ひざ」)も回ってきたが、最近本を読む時間をとれずに遠のいていたので、やや薄い本書を読破してから両方読破。

    本書の方は手術ありきの補助策のみだったので、その状況においてなら有用だけれど、個人的には目新しいことはなく、前書の手術をなるべくしない、というか、軟骨再生のための運動と手法の方が、本書と被る点もありつつより発展的でよかった。

    ■前書と本書の大きな違いは、
    「すり減った軟骨は戻らないか、甦るか」。

    ■本書:<主張:P37~P40>すり減った軟骨は戻らないので一時的対処療法として患部にヒアルロン酸を直接注入して痛みを緩和し、その間に太ももなど関連筋肉を鍛えて老いゆく膝をサポートする。どの後必要に応じて再生医療内視鏡手術を。体操は主に下半身筋肉の強化でよくある腰痛体操とほぼ同じ(P41~P59)

    ■前書:<主張:P62&63、P76~78、P46~P50>すり減ってきても残っていれば軟骨の再生は刺激をあたえる(関節を動かすことで関節包の伸縮を行う)ことで可能。完全になくなってしまったら「硝子軟骨」は生えてこないが、クッション代用を果たす「繊維軟骨」の再生なら可能。最低限の対処療法はするが、特に痛み止めなどは根本原因に向き合うことなく感覚を麻痺させて症状を進行させるだけなので、最低限の利用として、手術必至と言われた患者でも最低3か月は、体重軽減と実施可能な「たつみ式軟骨体操」で関節状態や歩き方の改善と関節周りの筋肉強化を行い、手術は最終手段(全患者の約1割)として行う。

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